高齢化社会になり、少子化ですから生まれる子供の数より亡くなる人の数が多い。当然人口は減っていきますね。平均寿命が延び、65才以上の高齢者人口が増えていますから亡くなる人の数がますます増えていく。高齢化社会は多死社会なんです。子供が生まれなければ人口が減るのは自然の摂理でもありますが、人類は戦争や災害や伝染病や飢餓で何度も人口の増減を繰り返しています。しかし、少子高齢化だけでなく、福島第一原発から飛散した放射能は死ななくてもよかった数百万、数千万の人たちに放射線障害による様々な疾患を引き起こし、日本人の滅亡につながりかねません。原発を止めなければ日本人が絶滅危惧種になる日が来るのです。原発事故による死亡は自然の摂理に反するのです。