6月4日から8日まで札幌はよさこいソーランまつりが開かれます。いつの間にか規模が大きくなり、全国から参加するようになりましたが、最初は大通のセンターステージだけが有料だったのが、大通が全面桟敷席になってメイン会場はお金を払わないと見られなくなってしまいました。札幌は高齢化が進み、何かイベントがあるとご年配の方の姿が目立ちます。長時間桟敷席に座るのはきついし、それに対してお金をとるのはどうかなぁ。コンテストや商業主義が優先され、祭りとしての意味がなくなってしまいました。また、振り付け、音楽、衣装、音楽を流す誘導車にお金がかかり、お金を払ってチームに参加しても踊りのうまい人たちしか本番に出られないチームもあります。地方のチームの参加が減少してきています。まあ、市内各所に会場があって7日8日はJRと地下鉄の共通乗り放題切符が発売されて移動しながら見られますし、私の住んでいる地区にも会場はあります。でも、休日には外出好きの私もよさこいソーランにお金を払ってまで見に行くつもりはないです。最初の頃は良かったのにね。よく考えると竹の子族が鳴子を持って踊っているだけですもん。そろそろイベントのあり方を考える時期に来ているのではないでしょうか?