■日時:2018.1.19(金)、晴   ■場所:相模原公園
<記/万年青>
 今日は「葉が枯れても落葉せずに残っている樹」を探して公園を歩いてきました。
典型的な例がこのマンサクです。秋になって葉が枯れても、葉の付け根に乖離層が形成されないため、春に新芽が出てくるまで枯葉が枝に残っています。しかし、花は早春にまんず咲くと言われるごとく、もう開花していました。
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 ヤマナラシ(ヤナギ科)も、枯葉が枝に残る樹です。
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 コナラ(ブナ科)も、葉の一部が枝に残ることが、まま、あります。
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 同じくブナ科のクヌギの枯葉も、一部が落葉せずに残ることがあります。
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 「一厘ほどの暖かさ」を越えたのでしょうか、白梅がもうこんなに開花していました。
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 紅梅も負けず劣らず・・・・。
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 ロウバイはもう満開で、周囲は甘い香りが溢れていました。
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 広場では明日から「大陶器市」が始まるようで、準備たけなわでした。
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おしまいです、ではまた。