吉備路残照△古代ロマン -156ページ目

吉備路残照△古代ロマン

吉備路自転車道を回って以来すっかり古代吉備国の残り香に取り憑かれました。
歴史と神話が絡み合っているから多くの遺蹟の故事来歴が謎に包まれています。
鬼ノ城・温羅伝説・鳴釜神事等の謎に新しい解釈を加えていけるので楽しみです。

源氏物語

 

49帖 宿木

 

薫24~26  匂宮25~27

中の君24~26  浮舟19~21  夕霧50~52

 

 

朧月夜

政敵右大臣の娘/東宮に入内予定

源氏が朧月夜と初めて出会う場面。

源氏の都落ち(須磨下り)

原因となるスキャンダルに発展する。

 

8帖『花宴』

 

 

 

 

 

ほどなく中の君は妊娠するが、匂宮にそのことを匂宮に伝えなかった。

 

匂宮は、彼女の身体の変化に気が付かなかった。

 

こうした二人のすれ違いに薫は心を痛めている。

 

亡き大君と自身が結ばれるために匂宮と中の君の仲立ちをしたのは、余りにも自分勝手な振る舞いだった。

 

大君の願い通り、自分が中の君と結婚していれば---。

 

 

 

 

六の君との婚礼の日。

 

匂宮は中の君のいる【二条院】に後ろ髪を引かれる思いで、六の君のいる【夕霧邸】へ向かった。

 

六の君がもし凡庸で退屈な女人なら、それなりに対応しようと思っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

名作映画案内197

浮雲

1955年公開

原作*林芙美子

監督*成瀬巳喜男

主演*高峰秀子/幸田ゆき子

森雅之/富岡謙吾

戦時下の昭和18年

幸田ゆき子はインドシナで富岡兼吾と出会う。

富岡には妻がいたが、二人は恋に落ちた。

敗戦後、

富岡はゆき子に妻との離婚約束

して一足早く帰国したが、後日、ゆき子

富岡の家を訪ねると彼は妻と暮らしていた。

ゆき子は一旦別れを決意するが、

結局、自堕落な不倫関係をずるずると―。

124分