イラストをじっくり見て(部分部分を納得して)吸収するだけで、実態が見えてくる。
以下、各々のイラストの部分部分から納得した上で進んで下さい。
納得できる、理に適っていると思えない部分があれば、納得できるまで調べて下さい。
それなしに進んでは、単なる頭の記憶になり、その情報を使いこなすことができません。
今の多くの人が陥っている状況です。
多分、そんなところはこれには無いと思いますけど。
早口でまくし立てる(目覚めの啓蒙)動画なんかはそればかりになってしまいます。
この中で唯一、米国については異論がある。
日銀は、中立性を保つために日本政府が概念上の別組織として作ったものだが、米国のFRBは民間銀行が寄り集まって中央銀行を名乗っている。
なので米国と米国の中央銀行FRBは一心同体ではない。そうでしょう?
事実、国債の金利収入については日銀は政府に国庫納付金として戻しているが、米国は一方的に金利を元本(内実は借換債)と共にFRBに返しているらしい。
そもそも民間銀行(の集合体)が通貨発行権を持つこと自体が狂気だ。
米国の知性も、それを許す気はなかったが、騙しのような手順で(国会議員が殆ど休暇中に)法を成立させてぶんどった。
その民間でありながら通貨発行権も持つ組織(感性)なら、信用創造(通貨創造)という感覚も持つだろう。
民間人でありながら、打ち出の小槌を手に入れているのと似たものがある。
英国についても民間であるとの言を見たことがあるが、一切考えたことがないので触れない。
現状では、会計の処理上、発行を負債(位置)として扱うことで最もシンプルに記述できるのでそうしているに過ぎず、このことが誤認や洗脳を生じさせている。
大西(つねき)さんは、そんな手順をわざわざ踏まず、最初から通貨発行と名乗って(お金を生んで)国家財政を行うべきだとの思いを持っている。
お金を生んで(増やして)いく必要がある根拠はMMTにある。
が、ここに銀行借金→信用創造が紛れ込んでは‥ 理解もクソも滅茶苦茶になる。










