社会に出て、約15年。一人暮らしを初めてからの習慣が、夜と朝のお風呂タイム。もう生活習慣になっているから、朝、湯船に入らないと目が覚めなくなっている。

 

元々、朝風呂に入ろうと思ったのは、旅行に行ったときに、宿泊中に何回お風呂に入れるかをやっている時だった。

特に、旅館の大浴場に朝一番に入るのは、最高に幸せなわけで、それが高じて、日常生活でも、早起きして(出勤前の1時間半から2時間前がベスト)入るのは最高。これだって、立派な「三文の徳」だよね。

 

そして、旅館のお風呂つながりで、更に好きなシチュエーションは、夕方ごろにチェックインして、部屋で一服してからのお風呂。時間としては、16時~17時頃に入るお風呂もまた格別なのだ。

 

休みの日に、何もやることが無い時などは、家のお風呂を旅館のお風呂に入ると見立てて、16時頃から入浴して、充分に温まる。

少し物足りないと思ったら、お気に入りの入浴剤を使うのも手ですね。お風呂上がりの暁には、宴会という名のパーティが始まります。

 

今どきはYouTubeなど、デジタルでの疑似体験がほとんどだけど、時々は、アナログな疑似体験もまたおつなものです。

 

そして、朝風呂は温活する上でもいいのだとか。

何でも、38~41℃の湯船に15分ほど(最低5分)入ると、体が芯から温められ、保温効果が続くのだとか。

 

朝は忙しくて、余裕ないこと多いけど、お風呂入ることで、少しゆったりできるし、体は温まるし、本当に最幸。