2021年も、めでたく、幕が切って落とされて、はや1ヵ月を迎えようとしている。
新しい年の始まりは、やはり、身が引き締まる思いと、新たな年に向けての期待と不安が入り混じる、何とも言えない高揚感に包まれてます。
年々、歳を重ねて思うのは、時の早さに限らず、思いもよらないことの連続だなということ。
それを人は、「混沌」というのかもしれません。
でも、未来ってものは、決まってるわけじゃないから。
過去の積み重ねが今であり、今の積み重ねが、これからの「未来」を創る。
だから、「今」という未来へのワンピースをどこに当てはめるのか、または、当てはめようとするのか、それが大事だと思います。
未来へと続く道は無くて当たり前。
未来へ繋げる道を今、自分で創ってる。
今を生き抜く事で、未来へ繋がる。
生き抜くことへ一生懸命に。
息抜くことにも一所懸命に。
昨年は見えない敵との戦いでした。
見えないから怖いし、恐れる。
見えないから、不安だし、逃げたくなる。
見えない敵のせいで、
会いたい人とも会えなくなった。
行きたいところにも行けなくなった。
でも、
見えない敵のおかげで、
会えなくなった人の事をより考えた。
見えない敵のおかげで、
行きたいと思えるところが増えた。
見えない敵のおかげで、
大切なものが何か気づけた。
見えない敵のおかげで、
当たり前なことは当たり前じゃないことを痛感した。
今年は、ほんの小さな、想いを大事に、
美味しくて美味くて、噛めば噛むほど味が出る年にしていく。
皆さんにとって、最高に最幸で最好な年となりますように !
ご一緒出来た暁には、美味しくて美味い瞬間を楽しみましょう!