医療大麻という枠組みでは
大麻草が病気を治すことがメインに語られます
これは事実で
欧米はその先駆けとして
これまで規制していた植物の見直しの動きが高まっています
先駆け、という言葉を使いましたが
世界中の大麻取締法のつくられた経緯をみれば
法律で規制されていたこの近代以降の時代が特異なだけです
悲しいかな
制度は恒常性をもっていて
それを撤廃するには大きなエネルギーが必要です
ゆえに多くの人たちは
大麻の有用性を知っていながら
法律の改正を試みない
そんな中
自ら医療大麻治療を実践するため
アメリカカリフォルニア州へ政治亡命している日本人がいます
以下の動画は彼が
厚生労働省の所轄担当者と直接交渉しているリアルな映像です
http://www.ustream.tv/recorded/20109380
※上記の映像は現在アカウントごと削除されています。
理由は『日本に大麻草の映像は不適切』というもの。
(情報統制の事実として記事は残しておきたいと思います)
代わりに彼のブログを貼り付けておきますね。
成田氏の医療大麻解放戦線→http://ameblo.jp/iryou-taima/
大麻草の解放をすすめていく上で
医療大麻は最も切実な分野だと感じています
日本の医療現場でも大麻が薬として使うことができれば
多くの人々が苦しみから救われるのですから
少しでも多くの人が
大麻の現状を知る機会に恵まれますように
大麻のことをよく知っている人たちが
できるだけ多くの人にその真実を伝えるアクションを起こしますように
古庄文恵拝