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2009-11-04 23:36:22 posted by iryou-taima

1980年の「成田・大麻」と言えば。

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最近、どう検索したら引っ掛かるかって事で友人から「成田・大麻」でも出るよって言われたんで試してみました(苦笑)

結構、元オトコ組の成田さんがたくさん出てきますね。

で、さらに「成田・大麻・1980」で検索するとポールマッカートニーの事も出てくるんですね。
ちなみに僕の生まれた年でもあるんで、不思議な気分です。

というわけで、当時の独占インタビューが興味深いのでどうぞ☆

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2009-11-04 04:32:45 posted by iryou-taima

判決の内容に対しての感想

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こんばんは。
昨日は体調的にも結構キツかったので取り急ぎの報告だったのですが、今日はゆっくり感想でも述べたいと思います。

まぁ、逃げたというのが正直なところですね。
まず、「被告人前へ」ということで、まず、量刑が言い渡されます。ここは前述の通り。
で、補足説明が長くなるので着席するよう言うと、山口裕之裁判官はこちらの弁論の内容をざっと読み上げました。

そのうえで、
1.当初、医師の指導の元に使用していない。
2.手に入る時に使用するという行為は医学的配慮の元に使用されていない。
3.大麻は間違いなく有害である。
4.日本の医師がクローン病に大麻が有効であるとは考えていない。

ので、医療目的とは認めない。との事です。

なお、一般の乱用抑制という観点から、立法裁量の範疇である上、過去の最高裁判例により、大麻取締法の合憲判断が出ているのでその違憲性は認められない。

というような内容でした。
つまり、医療用途での必要性は関係ない、知らんという事だそうです。

あまりの内容に「じゃあ、医療大麻は関係ないという事ですか?」と念を押すと、「判決の内容に不服がある場合は2週間以内に控訴してください。」と、スルー。
これまで、さんざん日本の状況では上記項目全てに対して物理的に不可能である事はさんざん提示してきたのですが、それでも関係ないと?

まず、大麻取締法第4条2,3項の問題がある以上、国内の医師が指導した場合、その医師も罰せられます。
また、薬局で売っている物ではないうえ、金額的にも、支払える限界があるので、手に入る以上のものは使えません。
とうぜん、このような規制が無ければもっと必要量も満たす事が出来たでしょうが。
そして、根本的に大麻の有害性なんて、臨床データが無いのに判断しようがない。
これは、その効果に関しても然りです。

つまり、4条2,3項により根本的に医師や研究者としての判断は出来ないという事になります。
この法律が改正されない限り、道は開けないのです。それは薬理学研究者の方とも同意見です。

医者だって自分の生活が第一です。研究費助成金も切られたくはないでしょう。
これまで、何人かの日本人の医者とも話しましたが、オフィシャルな立場では発言出来ないとの方がほとんどです。
それを踏まえて、実際にデータに基づいた医療を行なっているカリフォルニアの実績から判断すると、効果は明白です。
しかし、そんな事より己の身のかわいさから、いい加減な逃げ口上となったのでしょう。怒りではらわたが煮えくり返りました。

その瞬間、傍聴席からは「ふざけるな!」「患者の気持ち考えた事あるのか?」など、怒号が。
山口裕之裁判官は一瞬呆然としましたが、すぐに強制退廷を命じました。

まぁ、検察の仕事にお墨付きを付けるのが仕事だと勘違いしているのでしょうね。
これだけはっきり医療での必要性が明確なのに今後はどうしとろいいたいのですか?

傍聴席には多発性硬化症を抱える友人もおり、この判決を突破口に日本の医療にひとつの大きな選択肢が加えられる可能性に期待していました。

正直、難病患者相手に人体実験をする事が研究者の仕事だとはいいませんが、目の前にある最良の選択肢を無視し製薬会社の小売り窓口となっている現状のせいで多くの患者は、到底、人並みとは言えない生活を余儀なくされています。

ので、それを踏まえてこの判決には大きな意味があったのですが、公正な判断をするべき裁判官が逃げちゃ駄目ですね。

日本の刑事裁判官評価サイトを見つけたのでコメントしておきました。
http://terremoto.blog79.fc2.com/blog-entry-433.html
山口裕之裁判官≪34期≫

【黙秘権告知中の視線】
被告人を見ながら。

【黙秘権告知中に……】
「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。

【罪状認否の問いかけ文言】
「いま検察官が朗読した事実、この事実はどうですか」(08/4)

【最終意見陳述を促す文言】
「(やや早口で)~最後に被告人として裁判所に対してこの事件について言いたいことがあれば、言いなさい」(09/6)

………………………………………………………………………………

【裁判官として信用できるか】
ピンとこない。

☆僕の評価

自己の保身を優先し司法判断を回避したい一心で弁護側証人の証言を妨害したり、本来、最小であるべき立法裁量を医療問題にまで持ち込む自己中心的な裁判官です。こういった卑劣な裁判官がいなくならない限り日本の冤罪問題は無くならないでしょう。

これからちょこちょこチェックしていくつもりですが、またコメントが増えればこちらでも紹介したいと思います。こういった情報は大切ですね。


また、過去の発言等も出てきたのですが、

http://blogs.yahoo.co.jp/tsukanof/46822775.html
◆「そういう線引きができない人は、公務員はやっていけない。『分かってもらいたい』といっているということは、いまだにそれが分かっていないということでしょう。」さいたま地裁山口裕之裁判官:競売入札妨害の罪に問われた川越市の元助役が、被告人質問で「後援者の頼みをむげに断れなかった事情などを、皆さんに分かってもらいたい」と話したことに対して。
被 告人は、市長の講演会を通じて知り合った空調会社の社長に、学校給食センターのリフォーム工事にかかる金額と入札参加業者を教え、さらに落札しやすいようにと、建設課長に命じて、力を持っている大手の設備会社を除いた指名業者案を作らせるなど、サービス満点の癒着振りを見せていました。一方、社長のほうは、常日頃から、被告人と市長に対して、送迎つき、プレイ代全額負担の「ゴルフ接待」を怠っていなかったようです。

このように言うのであれば、己の保身の為に適当な判決は書けない筈ですが、
「自分のキャリアや検察官のメンツもあるから、正当な判断ができなかった事情などを、皆さんに分かってもらいたい」
とも聞こえます。

ちなみにこの人の経歴を見ると。
http://www.e-hoki.com/judge/2971.html?hb=1
京都、金沢、埼玉と地裁を中心に移動を重ね、やっと東京まで来たので、トバされたくないんですね。
まぁ、そう言う事情も含めて「目の前になんとか生きる希望を掴みかけた難病患者」が居ても、「自分には関係ない」のでしょう。

逆に、立法裁量と言うところに逃げた以上、現状の問題に関しては立法に責任を押し付けたって事ですね。
最後に、「これはあなたの判断ですから、その判断には責任を持ってもらいますよ。」と告げ出てきました。

と、いうわけで、控訴は当然ですが、同時に立法側としての対応にも更に焦点を当てていきたいと思います。

正直、予想はついてたので、所詮下っ端の判断という感が強いのですが、いよいよここから第2ラウンド開始です。
2009-11-02 19:34:38 posted by iryou-taima

地裁判決。取り急ぎ報告☆

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まぁ、単刀直入にいうと、求刑1年6ヶ月に対して東京地裁刑事第2部の山口裕之裁判官は懲役1年、執行猶予2年という判決でした。
で、不服であれば2週間以内に控訴してくださいとの事でした。
ま、ちょっと今日は体力的にキツいんで明日また更新しますが、フェーズ2に移行というカンジですねwいろいろと面白い事になりそうです。

あと、患者樣方へ。
もうちょっとだけお待ちください。
かなりいい流れが来ているんで★

おやすみなさい☆$医療大麻解放戦線-1102flyer

2009-11-02 04:20:00 posted by iryou-taima

less than 10hours!!!

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なんだかんだとバタバタしている間に、一審判決までとうとう10時間を切ってしまいました。
(気が付いたら残り9時間10分!!!気がついたらこの時間だったけどわざとじゃないですよw)
これまで、可能な限りいろいろと考えて動いてみたつもりですが、判決は「神のみぞ知る」といったところでしょうか。

これまでの医療大麻の解放を謳う活動で海外医師の意見書が出た事は、歴史上一度もなかったそうで今回が初という事らしいですね。
で、それが法務大臣や薬物乱用対策大臣などをはじめ与野党の国会議員の手元に渡ったのも初。
東京MXTVでもこれだけちゃんと医療大麻が議論されてるのはここ1年くらいなのかな?
難病患者本人がこういった主張を展開するのも初らしく、初物づくしの医療大麻裁判です。

シンプルな話、医療大麻は既に海外で運用歴がしっかりあるので効能に関しては議論の域でも既にないのですが、厚生労働省管理指導・麻薬対策課は「現状では議論する段階になく、我々がいいとか悪いとかいう話でもないと思っています」と、投げっぱなし。
じゃあ、むしろ邪魔だけはしてくれるなというカンジです。
「敗戦と共にただ単に押し付けられた規制を、後生大事に守っていきます」と、国民の血税で国民の生活を脅かす無能な連中は、本来必要のない予算の膨張にも一役買っている訳ですね。
しかもメインターゲットを一般市民に移すなどの方針を採っているそうですが、世界の流れとはまさに逆行しています。
自分たちの予算やノルマの為にわざわざ国民の生活を脅かそうだなんて身勝手もいいところですよ。
民主党も財源困ってるんだから、無駄メシ食いなんか即解雇してその分の税金を福祉にでも回せばいいのに。
この活動を通して知り合った他の患者さん達の状況を聞くと、ますますその気持ちが強くなります。
掲示版の方に野中さんが貼ってくれた記事なんかを見ても、この国の腐った医療の現状には辟易です。
(よかったら皆さん掲示版のほうも活用してください☆)

他の患者さんがコメントを残してくれてた中に「私もクローン病患者ですが、海外で認められている治療をどうして日本ではできないのか。それも病を抱えてない人達が医療大麻は認めないと決め付けるのも矛盾していると思い、毎日ずっと悔しい思いをしています。食べたいものも食べれない苦しみ、そして薬による副作用、治療に効果があると分かっているのにどうして使う事が出来ないのか。現状では治る事のないこの病気の苦しみを少しでも皆さんに分かってほしいです。」というものがありました。
それに対して皆さんはどう思いますか?
しかも、医療大麻を認めないとする側は、その根拠にしても一切の臨床データを持たずに再現性のない恣意的な情報に頼っています。
逆に僕の大麻使用は「医学的見地から必要なもの」と「診断」してくださったJeff先生は十分な研究と臨床データに裏打ちされた確かな実績の持ち主です。
自前の臨床データと実績を持つものと、方や一切の臨床データを持たないもの。
どちらが信用出来るかなんて子供でもわかりますよね。
僕はむしろ「現状では治る事のないこの病気の苦しみを少しでも彼らに分けてあげたい」です。

ちなみに6月頃に週刊朝日に取り上げられた際ちょうど次の記事が菅家さんの冤罪の問題だったのですが、未だに当時の関係者は誰一人謝罪していないそうですが、理由は「もう退官したから関係ない」との事であまりにも無責任ではないでしょうか。
しかし、これが検察や司法の実態です。

そのようないい加減な理由で最善の治療法を奪われ、副作用盛り沢山な実験動物扱いの患者の苦しみは彼らには他人事なのでしょう。
それと天秤に掛けられるのは、自分たちの給料やキャリア、天下り先の都合なんです。
身勝手な話ですよね。

と、ちょっと愚痴っぽくなっちゃいましたが、この1年で体調の悪化をそれとなく実感しているからというのもあるからかもしれません。
でも誰も責任なんて取ってくれないんですよね。

無責任に他人の生活を踏みにじり、それが許されると思っている人達はちょっと自分のした事の意味を思い知った方がいいでしょう。
他の方が諦めても、僕は諦めませんよw ね、東京地裁刑事第2部の中澤康夫検事さん。そして現状名前すら分からない論告・求刑を読み上げた中年女性検事は目も合わせずに「医療目的というのは減刑の為の卑怯な言い訳」とまで言い放ちましたからね。いやいや減刑は別に望んでないって言ってるんだけど(苦笑)むしろ、逆に目も合わせなかったのは多少なりとも罪悪感があったのか?
いずれにしても「卑怯者め、まず名を名乗れ!!!」でしょう。

で、結局、判決文がどうなるかは同じく東京地裁刑事第2部の山口裕之裁判官の判断と、法務大臣や薬物乱用対策大臣等が通達を出すかどうかというところですね。
というのも地裁の裁判官が違憲判決を出すとトバされるという話もあり、そう考えた時に目先の事しか見えていない裁判官だと正当な判決が書けないというのも納得です。
人生を賭けて正義感を貫く事がなかなか報われないシステムになっているんですね。
そこで、大臣などが通達の一つでも出せばひっくり返るでしょうが、それは一刻も早くお願いしたいところです。

大麻取締法自体、この情報化社会では過去の遺物意外の何者でもないと思うのですが、データも取らせないという子供じみたペテンはやめてさっさと次のステップに進まないと今回限りしか使えない「知らなかった」はもうないですからね。
「今までもともと在った法律なので疑いもしなかったけれど、今回、こういった具体的な陳情が初めて日本でも行なわれ、真摯に対応すべきであると判断した」ならそれはそれで潔い。美しい話ですね。
しかし、これをスルーしてしまうと、あとは「分かっているのに放置」している訳ですから、当然泥沼化しますね。
そうなると、更にこちらも海外ネットワークを駆使して応戦しなくてはならないので、お互いに大変です(苦笑)

既に世界は医療大麻解放の流れになっている(薬物の取締政策そのものに対しても国際的な評価は変わりつつある)以上、何もしなくても追従型の日本も10~15年以内には確実に認める事になります。
アメリカが一気に加速していることから、向こうで許可されたアメリカ人の逮捕が日本でも頻発し、年次改革要望書にいずれ盛り込まれるでしょう。
これはニュースではなかなか報道されないかも知れませんが(苦笑)

ただ、僕たち患者はそれまで待ってられませんので、泥沼に持ち込むならそれなりの責任も取ってもらわなければならないですね。

というわけで、11/2は12時~東京地裁正門前でビラ配り&13時30分@528法廷にて判決です。
(地下鉄霞ヶ関駅A1出口より徒歩1分)
個人的にはちょっと早めにいくつもりなので、あれだったら電話でもしてみてくださいw
090-2155-7460

そうそう、傍聴席を全員大麻無罪Tシャツで埋める企画が時間的に間に合わないのでやりませんが、無罪判決が出て僕の大麻樹脂が帰ってきた時の為にタバコ屋さんで巻き紙を買ってきましたw
$医療大麻解放戦線-rips
本当はベイポライザーもいいと思うのですが、裁判所に持っていくにはちょっと向いてませんね(苦笑)

そして、徳島に居る大切なツレから大麻比古神社の幸御守を貰いました★明日は幸御守持参で行ってきます。
$医療大麻解放戦線-omamori
俄然、やる気でちゃいますねw

では、現地で会える方は現地で★★★
また、明日の結果はblogにアップするのでお楽しみに!!!

p.s.山口裕之裁判官へ
見てくれていますか?
さすがに今回の一連の件で国会議員等もそろそろ重い腰を挙げてくれるかもしれませんが、通常の審議を経ていては実用化されるまでに何年も掛かってしまいます。
その間に悪化した患者達の体調は元には戻りません。
逆に、今回の判決で医療大麻が無罪となれば、もう僕を捕まえる意味は無くなりますから済し崩し的に、利権で凝り固まった厚生労働省に対応を促す事にもなります。
それは、僕のようなクローン病に限らず、潰瘍性大腸炎や多発性硬化症をはじめとする数多くの難病患者達にとって大きな救いとなるはずです。
そこだけちゃんとした判決が出るならLSDの方は2年くらいまでなら入ってもいいと思ってるんで、よろしくお願いします。

成田賢壱
2009-10-31 13:17:16 posted by iryou-taima

昨日は凄い1日でした!!!

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どう凄いのか?

東京MXTVより全国の皆さんへ!!!





東京限定ですが、MXテレビにて医療大麻について議論する番組が放送されました!!!

今週の週刊プレイボーイも紹介されています!!!
$医療大麻解放戦線-週刊プレイボーイ

そして、丸井先生にもお会いしてきました。
http://www.asahi-net.or.jp/~IS2H-MRI/jiko.html
(プロフィールのページ)
前の日記での紹介はちょっと、僕の誤解もあり、ポール・マッカートニーの弁護を直接担当した訳ではないそうです。


ちなみに福島瑞穂さん(薬物乱用対策担当大臣)夫妻は彼の後輩だそうですw

出版された書籍等も頂き、今後の展開についても話し合いました。
http://www.amazon.co.jp/地球維新%E3%80%88vol-2〉カンナビ・バイブル-丸井-英弘/dp/489634149X

海外での大麻事情を知らない方はこちら↓
カナビス・スタディハウス(日本語です)
http://www.cannabis-studyhouse.com/

運命のXデーまであと48時間!!!

viva la revolution!!!
2009-10-30 00:11:41 posted by iryou-taima

84:20

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やっぱり、この最後の追い込みってなかなか時間とれなくてばたばたですが、簡単に報告です。
水曜日は杉並区の元区議で、都議選にも出馬されていた、たなか朝子さんに来て頂き話をさせて頂きました。
http://blog.livedoor.jp/tanaka816/

はじめてお会いしたのは選挙前。
その時はみんなの党の応援に立っていらっしゃいました。
例のごとく、医療大麻って知っていますか?と、声をかけて(ナンパではありませんが、超美人さんですw)ざっと話したのですが、先日頂いた名刺の番号に電話をしたところ、実はblog等も見ていてくれたようで、ご協力頂ける事になりました。

やはり、国という大きなモノを動かす為にも一人ひとりの国民と、ちゃんと会話する事は大事ですね。

3時間以上話し込んで、資料をお渡しし、党本部や議員の方々にも広めて頂けそうです。
その他にも、シングルマザーの置かれた状況や海外と日本国内との親権に対する考え方の違い等、僕もかなり学ばせて頂きました。
いろいろとお話が出来て本当に良かったと思います。

で。
明日は丸井先生とお会いしてきます。
http://www.asahi-net.or.jp/~IS2H-MRI/

良いお話が出来るといいなと思います。

という訳で、運命のXデーまで84時間と20分(苦笑)

判決11/2日13:30~@東京地裁528法廷

p.s.やっぱ大麻is無罪Tシャツは予算足んないので間に合いそうにないです(苦笑)

追記0:47/さっきnormlの人と電話で話しました☆
2009-10-26 17:11:44 posted by iryou-taima

週刊プレイボーイ出ました!!!

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http://wpb.shueisha.co.jp/
とうとう出ました!!!

難病患者の悲痛な叫び
「医療大麻を使わせろ!」
~JUDGMENT~

本日発売ですw

日本人全員に読んで欲しい記事です。
よろしくお願いします!!!

ちなみに最近の近況はこちら↓
http://ameblo.jp/iryou-taima/entry-10372357153.html

ちなみに先日の資料ですが、福島みずほ社民党党首(薬物乱用対策担当大臣)にも渡して頂いたそうです。
科学的根拠に基づいた判断が下される事を祈ります。

p.s.11/2は1時30分から公判ですが、もし医療大麻無罪の判決が出れば2時30分から記者会見の予定です!!!
2009-10-24 19:11:12 posted by iryou-taima

3つの議員会館と法務省大臣、週刊プレイボーイ(26日月曜日発売)

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昨日は、あまりの疲れに書いてる途中でダウンしてしまいました(苦笑)
やっぱり、体力落ちてるのかな。とも思う今日この頃。

ま、そんな事はさておき報告です。
ついに昨日、議員会館に「陳情」に行ってきました。

約束は11時。
衆議院第一議員会館にある社民党政策審議会会長、阿部知子さんの事務所へ。
http://www.abetomoko.jp/

秘書の方も最初の電話の時点から、かなり対応のしっかりした印象でした。
医療の現状やリスボン宣言等にも深い理解があり、今回は資料等をお渡ししてたっぷり1時間ほど話し合いをしてきました。
リスボン宣言
http://www.med.or.jp/wma/lisbon.html

なぜ、この議員かというと政治家としての立場と同時に東京大学医学部卒業の医者であるという事。
いわゆる日本最高学府の医学部卒な訳ですから、医者としての判断能力に関しては間違いがない筈ですよね。
ちなみに社民党は大麻取締変革センターのアンケートに対し、党政策審議会の回答で医療大麻は認めるべきとしています。
http://asayake.jp/modules/report/index.php?page=article&storyid=913

この話の中で、「やはり医系議員の方が話が理解出来るのではないか」とアドバイスを頂き、他の事務所等も紹介して頂きました。
しかも、その場でさらに2カ所もアポイントを都合して頂き、ちょっと感激です!!!

次にお会いする事になった方は1時頃からでとのことだったので、地下2階にある食堂で食事。
「table for two」という、代金の一部が途上国の子供達に寄付されるというナイスなメニューもあり手頃な値段で、おいしく頂きました☆

そして今度は衆議院第二議員会館にある民主党議員、郡和子さんの事務所へ。
http://www.koorikazuko.jp/

この方はアナウンサー・報道出身で、上記の阿部さんと同じく衆議院厚生労働委員会の委員でもあります。
こちらの秘書の方もかなり深い知見の持ち主で、EBMよりJBM寄りの現状やいわゆるドラッグラグの問題などについても的確な指摘をされていました。
EBM
http://ja.wikipedia.org/wiki/根拠に基づいた医療
JBM
http://ja.wikipedia.org/wiki/防衛医療
ドラッグラグ
http://www.lifescience.co.jp/yk/jpt_online/review0906/index_review.html

その会話の中で、法務省大臣である民主党の千葉景子さんの事務所にも陳情をしたいとの話をしました。
http://www.kantei.go.jp/jp/hatoyama/meibo/daijin/chiba.html

すると、なんと!!!
その場で何カ所もに電話入れて、なんとか話が出来ないかと尽力して頂きました。
結果としては、たまたまタイミングの問題で訪問する事は出来ませんでしたが、秘書の方を通じて資料(最終弁論の内容や、1996年より医療大麻法を運用する米カリフォルニアにおいて7万人の重症患者を抱える医療団体CCRMGの会長を務めるJeff Hergenrather医師からの法廷に対する意見書等)をお渡し頂ける事になりました!!!

これまで、いわゆる医療大麻に関する「大麻取締法4条の壁」という実情に対し法務大臣が見解を述べたという話は聞いた事がありません。
確かにそういう訴えが直接届かないと気付かないというのは仕方ないかも知れません。
しかし、今回は確実に届くということです。

ちなみに、最近のアメリカでは。
http://www.latimes.com/news/nationworld/nation/la-na-medical-marijuana20-2009oct20,0,7401028.story?track=rss

更に参議院議員会館、共産党小池晃さんの事務所にも行ってきました。
http://www.a-koike.gr.jp/
こちらも医師兼国会議員の方です。

総合的に大きく前に進んだ気がします。
正直、政権交代後は政策面での不安があったのですが、この柔軟な対応に、今後の期待は持てるかもと感じました。
実際、医療大麻が認められれば医療費を大幅に削減する事も可能ですから、今後、予算の圧縮も含めて効果的な政策となる筈です。
同時にいい加減な情報を垂れ流す天下り団体も廃止し、教育課程に科学的根拠に基づいたカリキュラムを組み込めばいいと思います。
http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2009/mori.html
http://www.dapc.or.jp/data/taima/1.htm

もし、本当に大麻で人が駄目になると思うのなら、オバマ大統領の自伝でも読んでみたらいいと思いますよ。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-ISBN=9784478003626

と、いうわけで判決を目前に控えた週明け10月26日の月曜日には週刊プレイボーイが発売されます!!!
http://wpb.shueisha.co.jp/

社団法人日本雑誌協会によると発行部数は341,633部
http://www.j-magazine.or.jp/data_001/index.html

さらにそこから広まってくれる事を期待したいですね。

週末には丸井弁護士(小学校の教科書にも載っている元ビートルズのポール・マッカートニーが僕の生まれた1980年に成田空港で、大麻所持で捕まった時に弁護を担当されていた方)ともお会いしてきます☆
http://www.asahi-net.or.jp/~IS2H-MRI/

と、いう訳でちょっとリンクの多い記事になりますが、最近の動向です☆

それを踏まえて11月2日の判決に望みたいと思っています。
13:30~@東京地裁528法廷
傍聴よろしくです!!!

ちなみに押尾学さんの事件の判決も11月2日だそうで、傍聴者の殺到するそんな日に医療大麻無罪判決が出たらもの凄い事になりそうですね☆

成田賢壱
2009-10-16 19:15:58 posted by iryou-taima

ちょっと短いですが報告☆

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この前のブログでオダさんに提案して頂いた件で早速前進アリです☆

来週、「日本最高学府卒の医者兼与党衆議院議員」の事務所に話をしに行く事になりました。
お話しさせて頂いた秘書の方も、ものすごく聡明な印象の方でいい方向に進みそうです。
とても楽しみです☆

追記1)先月後半ごろから頂いたメールに対する返信などが一部ちゃんと送れていなかったようなので、順次確認の上再送しております。申し訳ありません。
追記2)前進して行く為の建設的な提案は本当に有り難いのですが、未だに中傷や挑発のコメントをしようと必死な頭の残念な方が居るので、もう暫く承認制を続けます。
大概、そういう方って一切身元明かさないんですよね(苦笑)

もし、本当に話をしてみようと思う方は直接電話ください。お話ししましょう☆
ホームページの方や過去のブログでも載せてますが念のため。

090-2155-7460
成田賢壱

イタ電は無しでよろしく(苦笑)

ちなみに非通知で掛けてもキャリアに通話の履歴は残るので(医療的な相談や他の電話も受けているのでアブナいということはないと思いますが)最悪のケースを踏まえ、そこは自己責任でお願いしますね。
※非通知は電話鳴らない設定ですが、公衆からなら大丈夫ですよ。
2009-10-08 00:38:32 posted by iryou-taima

「国民の生活が第一」民主党の長妻昭厚生労働大臣

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弁護側最終弁論の内容はこちら

で、今日の出来事。

長妻議員の事務所(国会の方03-3508-7456)と電話で話しました。
電話対応は山下と名乗る秘書の方。
政策担当の梶氏という秘書がトップみたいですが、彼は忙しいそうなので(当然でしょうがw)またの機会に。

山下氏は末端の電話番なのでしょう。
医療大麻の問題についてスムーズに話が出来るか、下調べのつもりだったのですがあまりの対応の悪さにビックリしました。
率直な感想は「くだらない逃げ口上ばかりで、ツッコミどころ満載(苦笑)」と、いうところでしょうか。
今後の立ち位置を明確にする為にもこちらとしての考えは明らかにしましたが、首尾一貫してお役所対応で「一般民衆の話など聞く気も資料を見る気も全くない。」という本音が全開。
それも、こんな電話番で大丈夫か?と逆に心配になってしまうほど。

「資料等も持ち込みは一切拒否。」
「誰かが読む事になっているから、一切の返答もない前提でとりあえずFAXか郵送しろ。」

いやいや、それじゃあ実際、読んだのか?もっと言えば受け取ったのか?すらこちらからは確認出来ません(苦笑)
神様にお願い事をしているんじゃないんですよ。

仮に郵送で資料を送った場合の物理的な流れとして、
1.)配達された郵便物を受け取る
受け取った人物が特定出来なければ、知らない、届いていない、という逃げ方があります。
「誰が受け取ったか分からない」では何とでも言いようがありますね。

2.)届いた請願や資料等を読んだ人間が上に伝達するかどうかを決定する
ので、その決定をする人間が誰か?が判明していないと、また「誰かが勝手に」無かった事に出来てしまいます。
実は読まずに捨てていたとしてもこちらは把握できません。

3.)無事、長妻氏が目を通す事になったとして、「不都合な内容なので知らなかった事にしたい」と判断した場合。
上記1.)及び2.)の逃げ道があるのでなかったことに出来てしまう。

つまり、1.)、2.)の担当者がハッキリしていれば責任の所在が明確になり、その判断が誰のものなのか特定出来るという事です。
物事をちゃんと進める為には、最悪の状況を想定する事、状況を把握する事は基本中の基本。
人物が特定出来なければ、実際に読むかどうかも分からない書類を送ったところで濃霧の中でキャッチボールをするのとさして変わり有りません。
こういうときはプランBですねw

ちなみに山下氏曰く「内容の優劣に関わらず、みなさまにそうして頂いています。」とのことですが、「ただ、愚痴を聞いて欲しい」ヒトじゃないんです(苦笑)
実際、事務所に居る訳だから本人に口頭で「医療大麻というものに関して相談がありました。」と伝える事ぐらいは子供でもできるでしょう。
しかし、山下氏にはその気は無いようです。
挙げ句の果てに「もう30分も話しているんです。もう切りますよ!!!」だって(苦笑)
いやいや、あなたから下らない逃げ口上しか出てこないからこうやって長引いているのでしょう。

「これが長妻事務所としての公式な対応」ということだったので、ブログに音声アップしていいですか?と、確認すると「脅しじゃないですか!!!」と、逆切れ。終始あまりにも責任逃れの言葉ばかりだったので、ついつい「民主党のマニフェストか?」と、突っ込んでしまいました(苦笑)
最後にやっと名前と連絡先を聞いてきたので伝えると、「じゃ、切りますね」と、一方的にガチャ切り。

今後の展開も考えてスムーズかつ友好的に話が出来るのが一番ですが、今日の反応からすると何とも言えないところ。
最終的に誰かが責任とらなきゃ話は収まらないでしょうが、やはり、民主党って信用ならんね。って事にならないことを祈ります。お互いの為にもね(苦笑)

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