もうダメだとずーっとひとりでふさぎ込んでいました。
子供達は絶対手放したくない、
でもこの人とは本当に根っこのところで合わないんだ、もうダメだ、
私が頑張れないからパパと離れなきゃいけないなんて子供達に申し訳ない、ではどうするか…
ということをひたすら考えていました。
でも旦那君は旦那君で、
自分の悪かったところを考え、その上で私の不機嫌に付き合いながらじっと待っていてくれました。
それすらも、何だかもう、私が考えてることわからないんだろうな、もう説明するのもイヤだななんて思えてしまって
ますますふさぎこみ…
1週間丸々敬語で他人行儀に接し続けて、
疲れて、訳が分からなくなって。謝ってみたものの、旦那君はもう呆れてるんだろうなと。
こりゃもうダメかな。と。
火のついているうちは恐ろしく勢いがあって
なんでも出来そうに思えて、考えも突っ走るのですが、やっぱり冷静になることは大事ですね。
ひとりで拗ねて、自分で作り上げていた負のループから自分で抜け出て、
家族へのお詫びも込めつつ、また日々やっていかなければと思い直しました。
夫婦はもともとは他人なんだから。
分からないこと、どうにも交わらない考えがあっても仕方ないんだから。
でも縁あって一緒に家族を作ってきた他人なんだから、間にいる子供達をよく見て、
悲しませるようなことはしないように気をつけないと。
夫なんだから、という特別感をカンチガイして
わかってくれない!!!って勝手に拗ねて、
独りよがりをしていてはいけないですね。
色々考えた1週間でした。
でもなぜか怒りのパワーで(笑)早起きが順調で、いつも5時台早めに布団から抜け出ることができていました。
何が進んでいるというわけでも無いのですが、
お弁当を持っていける回数が増えたり
早い電車に乗れたり、
やらなきゃいけないのに手をつけていなかった送別会のお店予約が終わったり…
そういう小さな一歩のために、朝を使えました。
またまだだなぁ、自分、とは思いつつも、
とにかく前を向けたことを励みに、
まだ動けそうです。
起床5時15分