鷹泊 昭和30年代

鷹泊 昭和30年代

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道央部の桜は散ってしまった。ふるさと鷹泊の桜も散ったのだろうか。気温上昇の影響で、桜の季節も変動してしてしまった昨今である。

昭和30年台鷹泊の桜の時期はいつだったのだろう。5月中旬の小学校の遠足で見たペンケ神社の桜は、ちょうど満開のタイミングということもあってすばらしかった記憶は濃厚に残っている。年によって開花時期に違いはあったと思うが、昭和39年度の遠足の時期が5月15日だったので、開花時期もその頃だったと思う。桜は全国どこででも咲くが、いつどこで、誰と見たかで感動度合いが大きく異なる。

 昭和39年は、5月28日から6月1日が農繁休暇で6月13日が運動会だったとの記録がある。

鷹泊が水田主体の農村になりつつあった昭和30年台は、学校行事と農作業が密接につながっていた。農繁休暇イコール田植え時期だったはず。田植えを手伝っている時にカッコウの鳴き声が聞こえていた記憶がある。

今現在の田植え時期はいつなのだろうか。ネット検索すると、北空知地方(深川市、北竜町、沼田町など)の田植えは、例年5月中旬から始まり、5月下旬に最盛期を迎えるとのことで、昭和30年台とそれほど変わっていない。

写真は2010年5月撮影 水を張った水田の向こうに鷹泊小学校グラウンドに植えられた千本桜が見える。