麻婆(あさばあ)のラジコンblog -2ページ目

高いが安い? 最強のおうちラジコン!

一昨日の日曜日に、稲毛にあるタムタム千葉店で開催された、ハイテック主催「ターボレーシング公式大会」の、動画を公開しました!

 

 

 

 

 

 
 

ミニッツユーザーには懐かしい、はたけっちも登場しますので、是非ご覧ください。

 

 

この1/76サイズの本格RCカー、ターボレーシングてすが、公式大会が始まる前、某量販店の方に聞いたところ、販売数の9割が外国人のお客様との話でした。

 

日本では意外と流行ってないの?

 

と、思っていたのですが、今回のタムタム千葉店での公式大会では、参加者の7割ほどの方がマイマシンを持ち込んでの参加でした。

 

しかも小学生や3月に買ったばかりの方など、初心者の購入者が多い印象でした。

 

 

このターボレーシングについて、はたけっちさんがno+eで面白い考察をしています。

 

 

 

というのもターボレーシングは、家庭の事情でラジコンを休業中のはたけっちにとっても、再び取り組むことができるRCカーと思えたそうなんです。

 

トイラジコンとして考えた場合は、実売価格1万5千円前後のターボレーシングは、ちょっと高い印象がありますが、プロボとマシンとバッテリー(内蔵)がセットになったRTRでの価格は、公式レースが開催できるほどの本格ラジコンとしては、逆に安い!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらには、公式レースで使用しているサーキットマットが、普通に販売されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このコースが、畳一畳くらいのサイズで、シングルサイズの敷布団くらいの広さになります。

 

日本の、特に東京などにお住まいの方は、なかなか家のなかでラジコンをするスペースなんて作れないと思いますが、敷き布団位のスペースなら何とかなるのではないででしょうか?

 

 

ターボレーシング公式大会のRCカーコース

 

 

 

しかも、マットなので、使わないときはクルクル丸めてコンパクトに収納ができるんです。

 

 

ターボレーシング RCカーの箱を持つ男性

 

 

 

ミニッツも小さいラジコンですが、スピードも速いので、サーキットのほうが思い切り走れると思います。

 

ところがターボレーシングは、畳一畳分のスペースで、思い切り走ることができるんです!

 

そして本来はデメリットになる、オブやションパーツなどもほぼないので、マシン購入後のランニングコストがめっちゃ安い!

 

さらには、基本的に箱出しになるので、イコールコンディションでの走行が可能となります。

 

しかも、マシンが軽量なため、ぶつかったくらいで壊れることはありません。

 

ターボレーシングで壊れる可能性が一番高いのは、テーブルで遊んでいた時に、デーブルから落としてしまったときと、うっかり踏んづけてしまったときだと思います。

 

走行中に壁にぶつかったり、ほかのマシンにぶつかったたりするくらいでは、壊れることなんてほぼありません。

 

しかも、自宅でサーキット走行ができるので、ほかの人の目を気にすることなく、自由に気楽に走行が可能です!

 

多くのRCカーは、走らせる場所が悩みの種ですが

、その悩みが解消されてるのがすごいと思います!

 

ちなみに、実際にターボレーシングを走らせた経験かまある方は、

 

「アクセルオフで転がらないから難しい」

 

というイメージを持っている方も多いと思います。

 

でも!

 

コツをつかむと、これくらい走れるようになりますよ。

 

 

 
公式大会2連勝中のすがやさんも、仕事が忙しくて、なかなか練習へいけなかった悩みを、ターボレーシングを家で走らせることで、練習不足の解消としているそうです。
 
もちろん、フィーリングなどは全く違いますが、意外と色々な部分を鍛えることができているようですよ!

 

 

仕事が忙しくて練習へいけない方。

 

お金掛かりすぎるのでラジコンを縮小した方、初期投資さえ用意すれば、その後のランニングコストがとにかく安いターボレーシングを、練習に取り入れてみませんか?