復刻RC第21弾はアルティマプロ! | 麻婆(あさばあ)のラジコンblog

復刻RC第21弾はアルティマプロ!

昨日は京商の公式HPで、ホビーショーの出展商品が公開されました!


https://rc.kyosho.com/ja/ths2026-new-rc



ミニッツ関連も気になりましたが、僕が一番注目したのは、ビンテージバギーシリーズの新作、アルティマプロです!


正直言うと僕は、当時2WDバギーはタミヤのアスチュートをメインとして使っていたため、アルティマは存在自体よく知りませんでした。

そんなアルティマですが実は今、京商カップでは大注目されています。

というのも、オンロードコースでビンテージシリーズを走らせる京商カップのビンテージバギークラスは、2WD、4WDが混走となっています。

普通に考えれば4WDが有利なのですが、マシンの性能差を抑えるため、スピードで調整しています。

ギヤ比とモーターの進角です。

ギヤ比と進角に制限のあるオプティマミッドは、ポテンシャルは一番高いのですが速度が遅い。

逆に性能的には不利な2WDは、ギヤ比と進角に制限がないので、速度が圧倒的に速い!

それでも2WDは当たり弱いという弱点があるので、4WDの方がやや優勢ではあるのですが、最近はそうでもなくなってきました。

以前は、ミニッツカップと同じように一斉スタートだった予選が、変則スタッガースタートになったことで、抜きつ抜かれつみたいなことを考えずに、自分のペースでフリーに走れるようになりました。

そうなると単純に、ベストラップが速いマシンが有利になるのですが、京商カップが開催される予選大会のサーキットは、とにかく広い!

なにしろ、エンジンカーがビュンビュン走るようなサーキットなので、直線が速いだけでタイムが速いんです。

今年の関東ブロック大会では、2WDと4WD勢でベストラップが1秒も違う戦いになりました。

そんなに2WDが速いなら、自分も使えばいいじゃないか!と、思われそうですが、そんな簡単な話ではありません。

2WDでもバッテリーが縦置きの、アルティマJJじゃないと、さすがに戦えないのです。

しかしアルティマJJは、限定仕様の為、現在は絶版。
ヤフオクやメルカリで、定価以上の価格で取引されています。

そんな時に登場したのが、アルティマプロです!


アルティマプロも十分高いのですが、JJに比べれば比較的安価。

しかも元々のマシンも復刻のマシンも、発売が新しいので、マシンがバージョンアップしています。

気になるバッテリーの方も、ロープロサーボ限定にはなりますが、縦置きに変更可能!


ボールデフやユニバーサルシャフトも標準装備で、購入後に追加パーツを買う必要がほぼありません。

実売価格は、5万円位を予想していますが、来シーズンの京商カップに向けて、かなり欲しいマシンが登場しました!