OPTION No.1(オプションNo.1)/EPS-LIONSET/セーフティパワー Li-on 7.4V 4000mAh/20C+リポ/ニッカド対応AC急速充電器
楽天市場
6,380円
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僕は高校時代にRCカーのレースを始めました。
平成元年だったと思います。
最初はタミヤF1グランプリin青山からスタートして、タミグラに合わせてオフロードカーを買いました。
その時購入したマシンが、アスチュートでした。
当時は知識もなければ、お金もなかったので、サーボやアンプは、入門用のプロポセットに付属のものを使っていました。
プロポは、サンワの入門用プロポのM-サンクからスタートして、途中からフタバのミドルクラスのメガテックFMの40MHzを使用するようになりました。
今から30年前のプロポに、当時のアナログの入門用サーボ、バック付きアンプ、そして35年前のオフロードバギーということで、タミグラでは一応Aメインに残っていたように思いますが、とにかくアンダーステアで曲がらなかった思い出があります。
その後、バッテリーが縦置きに変わった、スーパーアスチュートが発売され、最近では復刻版として、再販されました。
そんなスーパーアスチュートを大阪のYYラジコン倶楽部さんのオフロードコース、和泉オフロードコースで開催されたレースに、僕のお友達の37PAPAさんが月例レースに投入したそうです。

相手は、17.5Tのブラシレスモーターを積んだ、令和に発売された2WDバギーとのこと。
それに対し、37PAPAのスーパーアスチュートは、540モーター搭載の復刻バギー。
決勝レースが始まる前は、モブのような扱いだったそうです。

残念ながら展開や内容はわからないのですが、30年前のマシンが、まさかの優勝!

ちなみに、レギュレーションがどうなってるかはわかりませんが、バッテリーは、オプションNO1から発売されている、リチウムイオンバッテリーを使ったとのことです。

重量もめっちゃ軽いですし。
いずれにしても、ダートのレースは、こんなことが起こるんですね。
ビックリしました。
リヤモーターの2WDバギー、流行る理由がわかりますね。
お手軽なリヤモーター2WDバギーなら、オプションNO1さんの、バレットが14,000えん(税抜)で、お買い得かもですね。
※バレットはレースには向かないと思います。エンジョイ派に。