スーパーアスチュートすごい! | 麻婆(あさばあ)のラジコンblog

スーパーアスチュートすごい!

僕は高校時代にRCカーのレースを始めました。


平成元年だったと思います。


最初はタミヤF1グランプリin青山からスタートして、タミグラに合わせてオフロードカーを買いました。


その時購入したマシンが、アスチュートでした。


当時は知識もなければ、お金もなかったので、サーボやアンプは、入門用のプロポセットに付属のものを使っていました。


プロポは、サンワの入門用プロポのM-サンクからスタートして、途中からフタバのミドルクラスのメガテックFMの40MHzを使用するようになりました。


今から30年前のプロポに、当時のアナログの入門用サーボ、バック付きアンプ、そして35年前のオフロードバギーということで、タミグラでは一応Aメインに残っていたように思いますが、とにかくアンダーステアで曲がらなかった思い出があります。


その後、バッテリーが縦置きに変わった、スーパーアスチュートが発売され、最近では復刻版として、再販されました。


そんなスーパーアスチュートを大阪のYYラジコン倶楽部さんのオフロードコース、和泉オフロードコースで開催されたレースに、僕のお友達の37PAPAさんが月例レースに投入したそうです。




相手は、17.5Tのブラシレスモーターを積んだ、令和に発売された2WDバギーとのこと。


それに対し、37PAPAのスーパーアスチュートは、540モーター搭載の復刻バギー。


決勝レースが始まる前は、モブのような扱いだったそうです。



そんな中始まった決勝レース。


残念ながら展開や内容はわからないのですが、30年前のマシンが、まさかの優勝!




当時のアスチュートを知る僕からしたら、びっくりでした。


ちなみに、レギュレーションがどうなってるかはわかりませんが、バッテリーは、オプションNO1から発売されている、リチウムイオンバッテリーを使ったとのことです。




 

 


このバッテリー、見た目はストレートパックですが、中身は2セルのリチウムイオン電池のため、重量バランスがコネクター側に偏っていて、バッテリー縦置きのスーパーアスチュートの、重量バランス調整に役立ったのかもですね。


重量もめっちゃ軽いですし。


いずれにしても、ダートのレースは、こんなことが起こるんですね。


ビックリしました。


リヤモーターの2WDバギー、流行る理由がわかりますね。


お手軽なリヤモーター2WDバギーなら、オプションNO1さんの、バレットが14,000えん(税抜)で、お買い得かもですね。

※バレットはレースには向かないと思います。エンジョイ派に。