僕がターボレーシングにハマってる理由 | 麻婆(あさばあ)のラジコンblog

僕がターボレーシングにハマってる理由

最近、ターボレーシングの話題が多いので、ひょっとしたら案件だと思っている方もいるかもしれませんが、全く案件ではありません。


単純に、毎月メーカー主催の公式大会が開催されているので、モチベーションが上がっているだけですw


RCカーを楽しむ方の多くは、マシンの性能とか、セッティングとか、走行の本格的な走りとかを求めることが多いと思いますが、どちらかというと僕は、そういうことにこだわりがありません。


むしろ昔から、メーカーが主催する公式大会があるのなら、トイラジコンでも喜んで参加する!というスタンスで、取り組んできました。


実際、デジQ、Qステア、ビットチャーG、RCヨンサン、ラジブックなどの公式大会で好成績を残してきました。


そして、現在僕が楽しんでいる、ターボレーシングも、発売直後から取り組んでいて、何かしらの形でレースが開催されないかなと思っていましたが、今年、日本正規代理店のハイテックさんが公式レース大会を開催してくれることになり、参加させていただいています。


YouTubeで取材はさせていただいていますが、一方的に僕が取材させていただいているだけで、案件でも依頼でもありません。


なのでもちろん新型のC76も、自分で購入しました!




ターボレーシングシリーズは、C74以外のレーシングタイプはすべて持っているので、走行特性などを把握しています。


同じように見えるターボレーシングですが、全てちょっとずつ違います。


コメントでおすすめを聞かれることがありますが、今だったら新型のC76がオススメです。




 

 



ターボレーシングは、当初、アクセルオフで転がらず、止まってしまうことが課題でした。


あと、立ち巻きの挙動が消せず、操作が難しいという印象がありました。


その課題を、かなり解消したのか、新型のC76になります。


ボディのスケール感もクオリティアップもしていて、窓パーツが別体になっています。


さらに、ドアミラーも付くようになりました。


それともう一つ、走らせる環境として、専用のコースマットはおすすめです!


 

 

この手のマイクロカーの場合、マシン側でタイヤ交換やセッティングができないので、大抵オプションとして、ハイグリップコースが発売されます。


ターボレンジングのコースマットも、グリップ感が最高で、サイズ的にも丁度いい感じです。


マットなので、くるくる巻けばコンパクトに収納できますし、設置も簡単。


さらには、公式コースと同じレイアウトなので、、自然と本番の練習にもなります。


スマホのアプリでタイム計測もできますし、おうちで手軽に練習ができますよ!


遠く離れた人と、同じコースで走れますので、タイム勝負とかもできちゃいます!


公式レースも、最低でも今年いっぱいは毎月開催されますので、盛り上がってる今年が、購入のチャンスですよ!