ターボスコーピオンやアルティマ大活躍! | 麻婆(あさばあ)のラジコンblog

ターボスコーピオンやアルティマ大活躍!

昨日は、京商カップ関東ブロック大会でした。


友人のヴィンテージ バギークラスのサポートでグリーンパーク スピードウェイに行ってきました。


ヴィンテージ バギークラスは、。基本的にはオプティマ ミットがポテンシャルが高く 人気があるのですが、レギュレーションで 性能 差をなくすために、速度に違いが出るように設定されています。


オプティマミッド 

進角 目盛まで

 ピニオン25T 


 オプティマ 

進角目盛まで 

ピニオンフリー 


 2WD
規制なし


というハンデのため、直線の長いグリーンパーク スピードウェイでは、ストレートでアドバンテージのあるオプティマが人気になるだろうと 予想をしていました。


そうは言ってもなんだかんだオプティマ ミットが 走行性能が高いため 今回も オプティマミットが大部分を占めるのだろうと思っていました。


しかし ベースが始まると予想以上に オプティマ ミット以外の車両が参加をしていました。


特に 速度的にメリットのある 2 WD がかなりの数を占めていました。


その中にはターポスコーピオンやビートル といったマシンも入っていました。


スコーピオン、ターボスコーピオン 、トマホーク、ビートル、といったマシンは 足回りが 独特な形状となっていて、昔のフラッシュモーターのパワーソースであれば ともかく、現在のリポ&ブラシレス モーターのパワーソースには耐えられないと 思っていました、


特に目立っていたのは、ビートルでした。


京商のヴィンテージ バギー シリーズの中でも非常に人気があるビートルですが、ボディの形状はけして有利とは言えず 苦戦すると思っていました。


そんな中、最初に目を引いたのはビートルの爆走でした。




ビートルはサスペンションが、セミトレーリングアームというダブルウィッシュボーンとは違う サスペンションとなっていて、僕が過去にスコーピオンで参加した時は、ストレートのトップスピードは早かったですが当たりに弱く、オブマティマに弾き飛ばされた経験があるので、今回の2WD勢の活躍は、意外でした。


直線での2WD狭いの速さは圧倒的でした。


次に速かったのは、

オプティマ

ターボオプティマ

ジャベリン


といった、オプティマ ミット以外の 4 WDでした。


僕も 昨年 オプティマで代表権を獲得しているので、今年もある程度、使用する人は居ると思っていましたが、予想以上でした。


皆さん、考えてますねー。


そんな中、圧倒的な速さでTQを獲得したのは、アルティマでした。


バッテリーを縦置きにできる、JJ仕様のマシンが多かったです。


そして決勝では、バラエティに富んだマシンが集まり、見ているだけで、楽しいレースでした。




結果はこんな感じ。


京商カップ2025関東ブロック大会

ビンテージバギークラス

優勝 オプティマミッド

2位 アルティマ

3位 ジャベリン

4位 ターボスコーピオン

5位 オプティマミッド

6位 アルティマ

7位 ターボオプティマ

8位 オプティマミッド

9位 オプティマミッド

10位 オプティマ


ターボスコーピオンが大活躍でした。


開幕戦の清水でも、確かにトマホークが優勝しましたが、この結果を鵜呑みにしすぎると、大変なことになりますよ。


オプティマミッドワンメイクになりがちなあビンテージバギークラスですが、参加車種が、増えてレギュレーションの微調整、大成功ですね!


決勝レース動画は撮影してきましたので、ひょっとしたら、YouTubeで公開したいと思います。



というわけで、今日もグリーンパークスピードウェイで、京商カップが開催されますので、参加者の皆様、頑張ってください!