ミニッツサイズのRCカーの世界大会 | 麻婆(あさばあ)のラジコンblog

ミニッツサイズのRCカーの世界大会

先日、スーパーラジコン秋葉原店で仲良くなった、中国出身のシュウさんから連絡があり、仕事帰りにスーパーラジコン秋葉原店に寄りました。

 

シュウさんは、ミニッツサイズのハイエンドマシンを何台も所有していて、この日も新型のマシンを見せてくれました。

 

以前、ベルトドライブ4WDのめちゃくちゃカッコいいatomicのBZ3というマシンをみせていただいたのですが、実はBZ3は数年前に発売した旧型マシンという事で、現行品のBZ5を現在組立て中という話だったのですが、そのBZ5が遂に完成したとの事でした。

 

急遽、顔出しをしたので、準備も何もできてなかったので、今回は撮影は見合わせようかなと思ったのですが、シュウさんといろいろお話をしていたら、撮影しないのはもったいないと思い、スマホ片手に撮影をしてきました。

 

 

シュウさんとお話をしていて興味深かったのは、ミニッツサイズのハイエンドマシンを使ったPNWCという世界大会で、シュウさんの所有するatomicのMRXというマシンが、チャンピオンに輝いたとの事でした。

 

 

優勝したドライバーは、ポルトガルの選手だったそうです。

 

今回の会場は、フランスとの事で、ちょっと前に話題になったフランスのメーカーの4WDマシンが4WDクラスで優勝したそうです。

 

そしてBZ5が2位だったとの事。

 

ちなみに、世界大会のコースですが、ミニッツカップと同じ、ウレタンコースを使用するそうです。

 

ミニッツカップは、京商主催でミニッツのワンメイクレースとなりますが、PNWCは、色々なメーカーが威信をかけて戦うので、白熱したレースになりそうですね。

 

開催が海外なので、なかなか日本からの挑戦は難しいと思いますが、僕の身近でラジコンの操縦が一番うまいと思う人が、リフレックスレーシンというアメリカのメーカーのマシンを購入し、セット出しをしているのですが、招待選手とかで参加してくれないかなーとか期待しちゃいます♪

 

ちなみに、セッティング中のマシンをちょっと運転させてもらったことがあるんですが、曲がりすぎるマシンで僕には直線すら走る事が出来ませんでした。

 

おそらく、ステアリングの切れ角が10倍くらい僕は雑なんですね。

 

日本では、完全にミニッツの一人勝ちになっていますが、海外ではいろいろなものが流行ってるみたいですね。