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ラジコンの上達法の一つに、自分の走行を動画でチェックする、という事があります。
実際に自分が走っていると思っているラインと、動画で客観的に見るライン、実は意外と違います。
また動画できると、走行中には気が付かなかったことが色々見えてきます。
その他にも、遠くの友人と。セッティングなどの話をする際の材料として、ラインなどで動画を共有するなんてことを僕はしています。
その走行動画ですが、やはり、操縦台の位置から目線の動きで撮影すると、非常にわかりやすいと思います。
過去には、メガネに小型のカメラをつけたり、カメラ内蔵のメガネを使ったり、アクションカムを使ったり、いろいろ試してきました。
こんな感じのカメラを買った人もいますが、長続きしませんでした。
ベストな方法としては、帽子のつばなどにつけた簡単に撮影ができる、insta360という超小型カメラなのですが、僕が調べていた時は、insta360 GO2という機種を使っている人を、はせやんさんや、ぽんたろさんなど見ていたのですが、知らないうちにモデルチェンジしているようで、どれが使いやすいおかわからなくなってしまいました。
しかも高い!
そこでご紹介したいのが、初期投資が比較的安価に住む、こちらの方法です!

帽子に、スマホを装着する方法です!
この方法は本来、アクションカムのGoPro用のアクセサリーなんですが、思い切り流用しています。
帽子だけだと、取り付けが出来ないので、別売りのマウントも別途必要になります。
そして、三脚に取り付けられるタイプのスマホホルダーを使用します。
これらを組み合わせ、スマホを挟んで使用するとこんな感じになります。

そして、このカメラで撮影した動画の画像がこんな感じになります。

スーパーラジコン秋葉原店は、お立ち台の目の前がコースとなっていますが、意外とすべてをカバーできます。
上手く撮影するコツは、撮影するスマホの広角側を使用する事です。
僕のスマホでは、0.6倍を。

友人のスマホでは、0.5倍での撮影をしました。
あとは、テストをして、角度を調整してください。
意外と、手前が映ってなかったり、奥側が映ってなかったりします。
この方法、元々は、京商カップで昨年お友達になった、藤本選手がレース中に使用していたのを、真似させていただきました。
意外と目立つので、使用には少し勇気がいりますが、非常に便利ですので、興味がある方は、ぜひチャレンジしてみてください!