みなさんこんにちは^^!
ちょっと日にちがたってしまいましたが、この間の水曜日(27日)の意見交換会のことを書きます。
県庁に行って、「あきた元気ムラ」のプロジェクトを手がけている、地域活力創造課の「活力ある農村集落づくり推進チーム」のお二人にお話を聞きに行ってきました!
メンバーはそうさん、茜、自分の3人!そうさん送迎ありがとう(^o^)/
あきた元気ムラについて⇒http://common.pref.akita.lg.jp/genkimura/index.html
秋田はもっと田舎の良さをアピールしていけばいいのに!だとか、もっと積極的に魅力を発信していけばいいのに!とずっと思っていたのですが……
こんなすばらしいプロジェクトがあったとは!!
と、びっくりでした(゚_゚)!
ただ自分の知らなかっただけでした…;;
農村にあるお家を1戸1戸しっかり聞き取り調査をして、その調査結果をもとに、その農村ではどのような取り組みができるかを考えていくんだそう。
ワークショップを行ったり、1社1村運動といって企業が農村を訪れて魅力を発掘したりだとか、農村でとれるものや伝統食の商品化…といったように、いろんなことをやっていて、聞いていてわくわくしました^^
ほかではやっていない、秋田独自の取り組みなんかもあって、「秋田すごい!!」と感心。
感じたことや思ったことなどを箇条書きで書いていきますねφ(^_^ )
・秋田ではそうでもないものも、首都圏のほうに行ったらウケがいいらしい!(全部が全部じゃないと思うけど)
秋田では光らなかったものも、他の地域では光り出す…みたいなかんじでしょうか。
どんなモノが他の地域の人にウケるか分からないよね-。
秋田であまり輝かないものは諦めるんじゃなくて、他の地域に出して輝きを与えるべきだと思う!
そのまま秋田だけに秘めておくんじゃもったいない!
・一社一村運動がすごくおもしろいと思った!その会社にとってはいいビジネスのチャンスにもなると思うし、農村にとってもプラスですよね…!
民間の企業に頼んで、県外に農村の商品をPRして、何がウケそうなのか調べてきてもらうって取り組みもおもしろいなーと思った。
自分も会社に入社したら、こういう取り組みに携わってみたい!
農村にはまだ知られてない魅力がたくさん眠ってるはず。そういうのを掘り起こして、ビジネスのフィールドをどんどん広げていくのが入社してからの夢のひとつ^^!
PRとか商品開発の部分で携わっていけると思うので、頑張りたい(`・ω・´)
農村と都市部の連携とかもいいんじゃないかと思う。
・農村の住民の主体性を重視する、って大事なことだなーって思った。
おしつけてばかりで受動的だと、地域おこしもうまくいかないはず。(前に本で読んだ)
だから、双方向からの矢印を大事にしているこの取り組みは、すごいなと思う。
・小さなことから始める、っていうのはこういう地域活性化だけじゃなく、人生のあらゆる場面で重要なことだなあ、と思いました!
あと、押しつけないで徹底的に聞く姿勢。これは社会人なってからもすごく大事なことだと思う。
「人の話をしっかり聞ける社会人」になりたいなあ~と思いました。
まずは相手の話をじっくり聞くことで、いろいろ見えてくるんだと思う!
それで見えてきたものと、こっちの考えとをうまく合わせて調整していくことが大事なんじゃないかな。
こういう、農村部から元気になっていくことで、秋田全体がもっと明るくなっていくんじゃないかと思う!!
お話をしてくれたお二人、とても生き生きして仕事充実してる!!ってのが伝わってきて、いいなあ^^と思いました。
勤務時間外なのに、すてきな機会をありがとうございました!勉強になりました。
ATMU!メンバーで農村行きたい~~!きっと楽しいと思う!
いろいろと勉強にもなるだろうし、いい記事も書けそう^^
次のミーティング(Skypeじゃなくて)のときにでも、この元気ムラのことをみんなで話したいです◎
帰り、山王の通りで「AIU」と書かれた建物を発見……!
あれ?山王キャンパスなんてあったっけ?(笑)
どうやら保険会社みたいですが^^;
ということで、あきた元気ムラのお話でした!
昨日ゼミの飲みで行った、広面のいとくの近くの「且坐(しゃざ)」という飲み屋がすごくすてきだったので、次の記事で紹介しますね^^
それでは~~♪