駆け抜けた勢いのまま 星を見つめたら
さっきまで浮かべていた数々の詩を並べだした

真実の愛情は 優しさと真心です
同じ目線を通していけば

夜空に浮きだしたゴールに あと少しで手が届きそうで
幸福のシナリオ通りに 確かなる軌道に乗って
夢から飛び乗った大雲で 二人は楽園を目指して
あらゆる希望を集めて 閃光を眺めながら

お互いの隙間を埋め合って 手を離さずに
どんな時でも側にいて 歩いていこうよ
探しあてた この楽園から・・・・・


静寂な刻を越え 急ぐ支度を
少しだけして待っていた
カバンに詰め込めては 大事な物を
いつも忘れて戸惑っている

魔法使いみたいに 自由気ままにいけるなら
願い事をいっそ掻き集めて叶えていく

Love to recite
 自分の声であって違う声に
Amusement place
 引き摺り込まれてく

独りボクはカラクリに火を点ける
手品でも魔術でもないオリジナルを見付けるため


何処に行くのだろう 心が吸い込まれる程にいまは
寄り道した束の間の 散歩での途中の旅路
屈折した曲がり角で 溜め息混じりの沈黙が
時々僕に訪れて 過去を思い出させる

君が目指す目標を 僕は見届けるよ
夢追いの風が立ち込めるまでは
ただ見守ってあげたい

掛け替えのないやり場もない こんな想いほど
言葉を浮かべてみては 並べてみたりするのだろう