《 …日記を見て書いています…》
2016年8月23日(火)
前日(手術当日)の夜はずっと仰向けで
寝ていたせいで背中と腰か痛く、眠れたのは
朝方でした…
早朝、足のマッサージ器がはずれ
起き上がると、もう横になりたくない!
寝転び 腰を伸ばすなんてイヤ
夜まで絶対寝転ばないぞ!
そして、今日は夜にぐっすり寝たい
そんな気持ちを持ちつつ朝食を食べ終えて
体を拭いてもらい、少しの荷物を持ち
リカバリー室から自分の病室へ歩いて移動…
なんだか歩くの楽しい
元気ってホント大事
健康ってホント大事
こんなん当分味わいたくないわ
そう、心から思いました
でも、術後の経過は良好⁈ で
痛みもないし、腕もまぁまぁ上がり
昼まで超ヒマでしたが面会時間の14時には
母と妹2人が来てくれました
嬉しい
楽しい
私が手術に入ってる間にあったことを話して
聞かせてくれました
16時頃には父が来ました
手術の日、取り除いた私のお胸を見せてもらったそうで『卒倒しそうやった
』と言っていました
そして、父はお手紙をくれました
『恥ずかしいから、後で読んで』
『また、明日来るわ』と帰っていきました
父と入れ替わるように旦那さんと次女が到着
みんな、見事な連携プレイで代わりばんこに
来たなぁ(笑)
夕食が運ばれてくる頃長女が部活帰りに来て
合流。娘2人に病院食を食べさせると
『美味しいやん
』やって

次女の夏休みは昨日まで。
明日も学校なので19時には3人は帰って
しまいました…
1人になり、父からのお手紙を読みました
父は菅原文太も驚くほどの不器用人間
優しい気持ちは心で思っていても、口に
出すことができません。
なので、いつもお手紙をくれます
孫の誕生日もケーキ
とお金と
手紙
の3点セットを必ず当日に持って来てくれ
『じゃあそのケーキ、一緒に食べよ!』
っと言っても
『いや、ワシはいらんから皆んなで食べ』
と帰ってしまいます

そんな不器用な父が書いてくれた手紙は
読むとジーンとくるものがありました
さてと、今日は朝まで寝れるかな…