『白黒はっきりつけたくなくタイプ』と診断されたのは、昨年一年間かけて学び続けたオシャレ講座でのタイプ別診断でのこと
オシャレ講座では、顔の輪郭、骨格、皮膚の質感、ほおの肉のつき方、体の肉のつき方等を総合的に判断して、似合う色、似合う形、重心、素材感等を診断していきます
このオシャレタイプは、不思議と性格タイプとイコールなんです
私のオシャレタイプは、清色の暗い色。ストンとした形、重心が下がって、ハリのあるしっかりとした素材
そう、このオシャレタイプは、私の性格タイプとイコールなんです
何でも白黒つけたがるハッキリした性格タイプの私は、すぐに、表なのか裏なのか、明るいのか暗いのか、軽いのか重いのか、長いのか短いのか、上なのか下なのか・・をハッキリさせたがります
そんな私が、先日の竹村亜希子先生の易経講座で、
易経ではすべてを陰 - - か陽 ー かで観るけれど、それはわかりやすくするための概念であるだけのことで、実際には、陰だけのもの陽だけのものなんて一つもないんですよ
区別なんてできないんですよ
と説明されてしまって大混乱

どういうことなの


それから、ずっと引っかかってまして、ずっと気になってます
気になっている中で、何となく観えてくるものが出現しているのです
ポジティブとネガティブ、
プラス思考とマイナス思考、
勝気と弱気、
わかりやすくするための概念であるだけで、ホントは同じなのかなぁ?
区別はないのかなぁ?
そんなことを考え悩みながら暮らしていると、観えないものが見えてくるし、感じられなかったことを感じられて、面白いです

アウトプットしましょう
吐く息と一緒に