こんにちは、asaです。
今日は、つわりについて書きたいと思います。
(文章の構成能力無さすぎて長文になりました涙)
症状も期間も人それぞれなつわり![]()
これって本当に大丈夫なの?
と、不安になる日もあると思います![]()
いつか、私と似たような経験で不安になる方がいるかもしれないので、そんな未来の同志のために笑
こういう人もいたんだ!!
と少しでも安心材料になれば幸いです♡

つわりの症状&期間
私の場合、妊娠6週〜12週までがかなり辛く、
17週目ぐらいで落ち着き始めました。
(つわりは終わっても、体の不具合は継続しますが涙)
症状は、
・2日に1度の微熱(37.2°〜37.4°)
→38°を超える場合は、即座に受診!
・食べられるものが限定される
・料理の湯気に吐き気
→ただ1度も吐きませんでした笑
熱以外は王道な症状です笑
この3つに妊娠初期は苦しめられました、、、
特に熱は、自分でコントロールできるものではないので、本当に辛かったです。
元々基礎体温が高くないので、妊娠前でも熱が37度あるとフラフラだったこともあり、終わりが見えない症状に心身共に疲れました![]()
あと、周りの妊婦経験者で、熱がずっと出続けたという人が皆無&コロナ渦だったので、つわりで熱が出ることがあるのか不安でした![]()
いつか終わるとわかってても辛いのがつわり、、、
心がやられそうな時は、つわりがあるのは、
赤ちゃんが元気に育ってる証!!!
と自分に言い聞かせて、なんとか乗り越えることができました笑

つわりの症状に対する対策
結論からいうと、耐え凌ぐしかありません笑
どうやったって、つわりの症状が消えることはないんです
笑
・熱対策
→ひたすら冷やすのみ!笑
妊婦は、体を冷やしちゃダメ!と言われますが、そんなこと言ってる場合じゃないくらい辛かったです、、、
特に熱による頭痛には苦しめられました。
そんな時は、首の後ろに氷枕、おでこには冷えピタ、脇や足の付け根に保冷剤(ただしお腹は腹巻き←効果あったのかな?笑)で、熱を下げるよう試みてました。
・食べられるものが限定される
→この時期は仕方ない笑
食べられるものを食べましょ!
私の場合、ゼリーか干し梅しか食べられませんでした。
調子が良い時は、冷ましたご飯やおうどんも食べれましたが、基本的にはゼリーが主食の生活でした、、、
赤ちゃんのことを考えると、栄養最悪じゃん
っていう思いもあったのですが、まずは生きること(表現がオーバーですが笑)が大事だ!!!と思い、食べられるものを食べることに徹しました笑
・料理の湯気に吐き気
→料理することをやめました笑
ご飯のスイッチを押すことすらやめました笑
夫には申し訳ないと思いつつ、料理を含め全ての家事をやめました!!笑

つわり期間のお仕事について
本当に辛いですよね、、、
体しんどいのに、仕事なんてできるかー!!!
って、いつも思ってました。
私は幸か不幸か、コロナでリモートワークが定着した時期につわりが始まりました。
なので、
通勤が発生しない&会議はすべてオンライン(画面offでベットに横になりながら参加)&上長や一緒に働く人が理解のある環境だったので、とても幸運でしたが、それでもしんどかったです。
業務過多な期間だったこともあり、朝7時〜23時まで働く日もあり、あれ、私1人ブラック企業じゃんって悲しくなることもありました。
部下に任せれば良いのに、上長に無理だって言えばいいのに、性格上なかなか頼ることができず、本当にボロボロでした。
そんな時に、会社の仲の良い先輩ママから
お母さんの代わりはいないんだよ?
と諭され、ガン泣きでした。
そこからは、上長に掛け合って、体力的に限界だから助けて欲しいと相談し、チームの増員とタスク分配を行うことができました。
最初から頼れば良かったのですが、頼まれると全部やりたくなる&人に甘えるのが下手くそすぎて、本当に社会人としてイケてないなと痛感&勉強になった、つわり期間でした笑

つわり期間の家事について
先程チラッと書いたのですが、すべて放棄しました!!笑
もともと共働きなこともあり、家事は夫と分担してました。
それでも、業務時間や働き方、あと彼の年収も考慮して 笑
割合的には夫が3割、私が7割。
ただし、気づいた方がやれる時はやる!!&子供ができたら家事負担は見直す!
というルールでまわしてました。
(ルールを決めた3ヶ月後には、私のつわりで崩壊しましたが笑)
お部屋の掃除から洗濯、ゴミ出しにトイレやお風呂の掃除、終いには私のご飯まで、夫が頑張ってくれたことに、本当に感謝しかありません。
あぁ、この人と結婚して良かったな♡
と、ますます夫のことが大好きになりました!笑
(洗濯物の畳み方が、ん?これ畳んだの?ぐちゃってしたんじゃなくて?って思うこともありましたが、文句なんて言えません笑)
ただ、最初から何でも進んでやってくれた訳ではなく、夫も仕事から疲れて帰ってくるので、これぐらいしてよ!!と、つわり初期には言われることもありました
笑
(夫はリモートワークではなく、毎日通勤してました)
確かに仕事で疲れて帰ってきた家が汚いと、そりゃ文句も言いたくなりますよね、、、
でも、こっちだってリモートワークで家にいても、暇じゃないし、そもそもつわりでしんどいんじゃ!!!って言いたかったんですが、生産的な会話にならないので、どうやったら夫が気持ちよく家事をできるか考えました笑
色々試して効果的だったのは、
・お願い事は湯船の中でする
・注文(小言)は1日1個までにする
・やってくれた家事を褒める
・赤ちゃんの話をして、2人の子供と認識させる
・つわりの症状を、夫がイメージしやすい表現で伝える
この5つが、功を奏した気がします!笑
お風呂は妊娠前から2人で入っていたのですが、湯船の中だとお互いにリラックスしているので、話しにくいことや、お願い事には打って付けだと思います!!笑
注文(小言)に関しては、一度にたくさん伝えると夫も拗ねてしまうので笑
優先順位をつけて、どうしても改善してほしいことを順に伝えてました笑
家事の質については、色々気になることはありつつ笑
やってくれるだけありがたいので、
夫のトイレの磨き方はセンスがある!!私だとここまで綺麗にできない!!
という感じで、体調の良い時は、家事をしてくれてる最中に褒めまくりました笑
赤ちゃんの話は、どういう子になってほしいか、男の子と女の子どっちだと思うかなど、夫が父親になるんだと自覚できるよう、定期的に話していました笑
お腹で育てる私たち女性と違って、どこか人事感な男性もいると思うので(全員ではないと思いますが笑)、父親になることをイメージしてもらう環境を作るのは、有効かと思います!笑
そして、最後につわりの症状について。
最初は風邪とかインフルエンザ、船酔いと伝えてたのですが、健康優良児の夫にはいまいち伝わらず、、、笑
私の夫は飲兵衛なので
激しい二日酔いが毎日続く&時間が経つにつれて悪化するの、、、
これで、理解をしてくれました笑
私も飲兵衛なのですが、二日酔いになったことがなかったので、全然思いつきませんでした笑
が、これも先輩ママに聞いて、飲兵衛なら二日酔いって言ってみなと!笑
先人の知恵は、本当に役立つなと思いました笑
長々と書いてしまいましたが、、、
どこか参考になることがあれば幸いです!!!