こんにちは、asaです。


今日は、福岡山王バースセンターに入院する際に用意したものを記載します!


入院準備


私は計画無痛分娩のため、自然分娩よりも1日長い7日の入院となります。


▼書類関連
・病院からもらう入院手続き関連の書類
・会社(保険組合)の書類
→私の場合、出産手当金の書類のみ必要でした。
出産育児一時金に関しては、直接支払い制度を利用したので、特に用意する書類はありませんでした。(事前入院手続き時に、病院側に依頼した&私の会社が入っている保険組合では、病院側への依頼のみでよかったため)

・母子手帳
・診察券
・保険証
・印鑑


▼私(妊婦)が入院時に使うもの
・HELLO, MY BABY
→山王病院が用意している妊娠や出産に関するテキスト(有料:500円)で、入院中は、このテキストに沿って助産師さんから色々教わります。
・パジャマ
→分娩直後は、前開きで膝丈くらいの長めなもの必須。私は前開きのものを3着用意しました。(母が洗濯物を受け取りに毎日来てくれたのですが笑 コインランドリーがあるので、自分でも洗濯は可能です。洗濯物や必要なものの受け渡しは、直接はできず、看護師さん経由での受け渡しとなります。なので、入院中は一切会えないです笑)
・授乳用ブラジャー
→産む前から使用していたブラジャーが、授乳対応のものだったので、そちらを4枚持って行きました。
・産褥ショーツ(生理用でも可能)
→私は産褥ショーツを4枚用意したのですが笑
産んだ日用に1枚あれば十分かと!あとは生理用ショーツで代用可能です。産褥ショーツは脱がなくても変えられるので、便利ではあります!
が、複数枚の用意は必須ではないです。

・洗面用具
→シャンプーやボディーソープ、洗顔、歯ブラシなど一式必要です。
・箱ティッシュ
→病院で用意がないので、一箱あった方が何かと便利です。
・ウェットティッシュ
→これもあると便利。基本ベットから動きたくないので笑
・置き時計
→こちらも個室にはないので、あった方が便利です。
私は日時だけではなく、室温と湿度もわかる、タニタの温湿時計が家にあったので、それを持って行きました。

・ドライヤー
・飲料水
→1階の売店でも買えますが、入院フロアが7階のため、わざわざ降りるのが面倒なので、500㎖のお水を20本くらい用意しました笑
ご飯の時はお茶が出ますが、飲料水は自分で用意する必要があります。

・紙コップ
→歯を磨く時や、飲み物を飲むときに便利
・ペットボトル用のストローつきキャップ
→ベットで寝たままお水が飲める!笑
・ストロー
→ストローつきキャップを使用する際に、ペットボトルの中に入れるため
・着圧ソックス
→足が浮腫む&寒いときにも便利
・骨盤矯正ベルト
→骨盤矯正の下着はつけられませんが、ベルトであればつけられます(特に異常がない場合)
・育児日記
→何となくノリで買ってしまったので笑
三日坊主な私に書き続けることができるか不安でしたが持って行きました笑

・スマホ充電ケーブル
→長めのものが便利
・イヤホン
→電話する時や音楽を聴く時など。個室ではあるものの、就寝時間を過ぎた後は、イヤホンを使ってました笑
・スマホスタンド
→面会禁止なので、よくテレビ電話をしていたのですが、赤ちゃんを抱きながらだと無理なので笑
伸縮性のあるスタンドを持って行きました。映画見るときも便利です笑

・ヘアアイロン
→退院する時にヘアセットしたかった笑
・メイク道具
→入院中はノーメイクですが、退院する時は写真を撮るので笑
・退院時の洋服
→私は入院する時に着た服をそのまま着て帰りました笑


産褥用ナプキンや、母乳パット、スリッパ、バスタオルとタオル(1日に1枚ずつ)は、病院が用意してくれます!!



▼赤ちゃんが入院時に使うもの
・ガーゼハンカチ
→私は6枚持って行きました。
・退院時の肌着と洋服
→肌着は、白地の短肌着とコンビ肌着を1枚ずつ
洋服は、セレモニードレス、帽子、スタイを準備笑

・退院時のおくるみ(バスタオルでも可)


入院中の赤ちゃんの肌着やオムツ、哺乳瓶やミルク等は、全て病院が用意してくれます!!



お水がかなり重い&意外と荷物がたくさんになるので、マザーバックの他に、スーツケースも持って行きました!



以上、私が用意した入院準備品でした!!!笑



余談


計画無痛分娩は、出産予定日の前日に入院するのですが、基本的には午後入院の13時頃になるかと思います!


お昼は食べてくるか、持参して個室で食べるかのどちらかです。


夕方から、色々処置が始まるのですが、、、

こちらは、また別の機会にまとめます!!笑



また、退院は午前中(11時頃まで)になります。


車で帰る際は、ベビーシートが必須になるので、私はあらかじめレンタルしておきました!!

※タクシー等の公共の乗り物であれば、ベビーシート使用の義務はないですが、タクシー会社によっては、事前に伝えておくと準備してくれるところもあります。