2012/12/14 東京国際フォーラム
に行って来ました!
Beckのカヴァーで幕を開けた今ステージ。
楽しかった!
良い空間でした。
変わらず在る強い想いが駆け巡るステージ。
想いが、感情が目に見えるような。
その想いを込め、伝えるように歌うゴッチの歌。
今回は特に響きました。
心の奥の奥に。
AL『ランドマーク』に収録された楽曲たちをこうしてライブで聴くとさらにその色が鮮明になって。
改めて良い曲ばかりだと思いました。
その流れで鳴り響いた『新世紀のラブソング』
何だかとても意味があるように感じて震えたな。
あと、私的には『Re:Re:』が聴けたのがとても嬉しかったんです!
大好きなんだもん!この曲!
今回は照明もとても印象に残っています。
2階席から見下ろすようにステージを観ていたからかな。
上からだと、彼らの頭上に光が浮かんでいるように見えて。
降り注ぎ、姿を変える光がとにかく綺麗で。
そんな光のステージに魅せられました!
きっと一階で見たら、また違ったステージに見えたのかも知れませんね。
当たり前のことだけれど、あの場にいた人たちは皆アジカンの音楽が好きで。
あの場所には音楽の大きな“輪”があって。
一帯に音楽の“和”が存在して。
確かにみんながひとつになってた。
音楽で、あの場所にいた皆を繋いでくれたんだ。
アジカンが強いメッセージを皆に届け、観客がそれに応え熱を送る。
高く挙げた手に、ステージに向けた眼差しに込めて。
本当に素晴らしいライブでした!
彼らが放っていた強い光。
この混迷の時代を、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのあの光で照らし続けて欲しいです。
私には本当にこのASIAN KUNG-FU GENERATIONの音楽が必要。
今回のステージを見て、より一層強くそう思いました。
そして自分の在り方についても、もう少しきちんと考えようと思いました。
いろいろなことに無関心でいないためにも。
ありがとうアジカン。
大好きだ!

今回のツアーグッズ、めちゃくちゃかわいかった!
やっぱりTシャツも買えば良かったなぁ。