異次元な日々

異次元な日々

地球の次元上昇に伴って、覚醒する人が続出している中、より多くの方に異次元な事象やアイテムをお届けしたく「異次元通販」を始めました。現実はマトリックスのようなもの。不可思議なことも多々起こりえます。宇宙的目線でチョイスした様々な異次元商材をご紹介していきます

【虐待の現実】勇気を振り絞って出したSOS!「助けて」の声が届いた先で何が起きたのか… 著者が語る幼少期の記憶【作者に聞く】
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暇になると何回も家に凸してきて、
寝てるところをおかんに起こされるぴよ子です

 

しかも最近、だいぶボケが進行してきた。

 

この前なんて、おかんの誕生日だったから

「広島焼き食べたい」

って言うので予約して連れて行ったのね。

 

鉄板の前でジュージュー焼けるソースの香り。

 

あれだけで白米いける。

でも1枚が巨大すぎて、
結局2人で1枚とおつまみ少しで終了。

 

滞在時間、約1時間。

おかんと食事すると食べたら速攻帰るが基本

 

おかん、

途中から完全に“満腹モードのお地蔵さん”になっ

てた。

 

で、帰り際。

 

「孫にお土産買っていく!」

って、2枚テイクアウト。

 

愛である。

完全に孫フィーバー

 

そして翌日。

 

おかんが真顔で言った。

「最近お好み焼きなんて食べてない」

 

……。

 

え?

 

昨日の鉄板、幻?

あのソースの香り、蜃気楼?

私の胃袋だけ現実世界?

 

ちょっと本気で心配になった。

 

しかも後から聞いたら、
翌日は弟がおかんを焼肉に連れて行ったらしい。

 

いいのよ。

親孝行、大事。

 

でもさ。

私には孫へのお土産を買わせるのに、
私は一度も何かもらったことない。

 

ゼロ。

見事なまでのゼロ。

 

ここまでくると逆に清々しい。

 

やっぱり孫って最強なんだなぁ。

もはや一族のSSR。

つくづく思う。

 

私、子供いなくてよかったかもしれない。

たぶん差をつけられる。

 

「おじさんの子ばっかりずるい!」

みたいな昭和ホームドラマ始まりそう。

 

絶対ひねる。

性格が。

 

 

最近ね、韓国ドラマをYouTubeで見るのにハマってるの。

 

特に好きなのが、

“虐げられた令嬢の逆転劇”。

あれ最高。

 

だいたい、

 

・家族全員にいじめられる
・婚約者に裏切られる
・財産を奪われる
・最後は毒盛られて死亡

 

ここまでがテンプレ。

 

もう令嬢のライフ、ハードモードすぎる。

 

で。

 

死んだあと転生して、

「今度は全部取り返してやる…!」

って復讐モード入るの。

 

あの瞬間、なぜかこっちも燃える。

 

毎回、

「やれぇぇぇぇぇ!!」

って心の中で応援してる。

 

でもさ、不思議なのが、

あれだけ酷い扱い受けてるのに、
恋は盲目ってやつなのか、

好きな男に会社も財産も全部差し出しちゃうの。

 

いや待て待て待て。

 

その男、もう数百回くらい裏切ってる。

 

赤ランプ点滅してる。

警報鳴ってる。

 

なのに

「彼を信じたいの…」

って。

 

いや私は無理だな。

 

私まあまあプライド高いから、
そんな扱いされたら速攻で別れる。

 

たぶん荷物まとめる速度だけは世界大会出れる。

 

でね。

 

韓ドラって高確率で出てくるの。

 

「好きなら何しても許される」
「どんなことがあっても自分の元に戻ってくる」

って思考の人。

 

さらにセットで、

全部人のせいにして、
恨んで、
人を陥れることだけに情熱燃やしてる女。

 

いる。

必ずいる。

もはや韓ドラ界の湿度担当。

 

きもっ。

 

だから結局思うんだよね。

 

そばにそういう人がいたら、

“戦わない”が一番。

 

関わらない。

距離を置く。

 

人生って、
誰と近くにいるかで空気変わるからね。

 

できれば私は、
広島焼き食べたこと忘れても、
ニコニコ笑ってる人たちと生きていたい

 

 

おかんの脳機能取り戻したくて、コレ使わせてるんだけど

菊の忘れるんだよね

 

 

新卒で「FIRE」を目指す生き方!月の支出は6万2000円、残りはすべて投資に!?徹底した節約生活で27歳には1000万円到達【作者に聞く】
若いうちからに投資や貯蓄を行い、配当金や不動産収入などで生活できる目処が立った段階で早期退職し、「.......... ≪続きを読む≫

 

小さな幸せを、ちゃんとかみしめて

生きていきたいと思うぴよ子です

 

実は私、

20代の頃、資産4000万以上あった。

 

今思うと、完全に「調子に乗る入口」

みたいなステージに立ってた。

 

でも当時は、

 

「銀行に預けても価値は下がるよ!」
「これからは投資の時代!」

 

みたいな言葉を信じて、
すすめられるまま投資しまくって…

 

見事に全部溶かした。

 

もうね、“資産運用”というより
資産蒸発。

 

煙。

エフェクト付き。

 

あんなに数字あったのに、どこ行ったん。

 

でも、稼いでたから、また稼げばいいやって

特に気にしてなかった

 

しかもその頃の私は、


1日1時間睡眠。

休みなんて年に1日あるかないか。

 

10年間ずっと走り続けてた。

 

今なら確実に労基に止められる。

でも当時は不思議と苦じゃなかったんだよね。

 

楽しかったから。

夢中だったから。

 

「もっとできる」
「まだいける」
って、ずっとアクセル踏みっぱなしだった。

 

でもね。

 

そんな人生が、理不尽なくらい一瞬で崩れた時、
初めて振り返った。

 

私は何を残したんだろうって。

 

時間に追われて、
親や友達からの連絡も後回しにして、
ひたすら働いて。

 

その先に何があった?

通帳の数字?

疲労?

謎の胃痛?

 

うちのおとんはね、
道端の小さな花に立ち止まる人だった。

 

「春だなぁ」

とか言いながら、
雑草レベルの花を愛でてる。

 

私は昔、

「そんなの見て何が楽しいんだろ」

って思ってた。

 

でもおとん、いつも幸せそうだった。

お金はなかったけど、
いつもニコニコしてた。

 

じゃあ私は?

 

周りを見る余裕もなく、
人を気遣う余裕もなく、
ただ走ってた。

 

たぶん、“生きる”じゃなくて
“戦う”になってたんだろうね。

 

それから少しずつ変わった。

ご縁を大事にするようになった。

 

ご縁のあった人に、
できることをするようになった。

 

話を聞いてほしい人。

癌になって心細い人。

仕事がうまくいかない人。

 

そんな人に仕事先を紹介したり、
誰かと誰かをつないだり。

 

私は、人ってパズルのピースだと思ってる。

 

ある場所では浮いてても、
別の場所では「そこにしかハマらない形」だったりする。

 

実際、出会いの場を作って
結婚した子もたくさんいる。

 

なんかもう、
人類マッチング妖怪みたいになってる。

 

もちろん、長く続くご縁もあれば、
一瞬で終わるご縁もある。

 

でもそれでいいと思ってる。

 

来るもの拒まず。
去る者追わず。

 

ただし。

 

裏切らない限り、
私は振りほどかない。

 

できる限り手を差し伸べるし、
協力もする。

 

でもね。

 

頑張るのも、
人生を変えるのも、
本人しかできない。

 

そこを越えてしまうと、
“助ける”じゃなくて“依存”になる。

 

だから、なんでもやってもらうのが当たり前になったら、
私は静かにフェードアウトする。

 

冷たいと思う?

 

でも、人の人生を代わりに生きることはできないんだよね。

 

もともとブランド物にも興味ないし、
今は昔みたいにバリバリ稼いでるわけじゃない。

 

でも。

 

嫌なやつとは仕事しない。

媚びない。

へつらわない。

必要以上に頭も下げない。

 

そのかわり、お金はだいたい猫に消える。

猫ってなんであんな自然に課金させてくるの。

 

気づくと高級缶詰買ってる。

 

でも今の私は、


友達と会って、
仕事仲間と笑って、
美味しいものを食べて、

時間に追われず、穏やかに暮らしてる。

 

それでいい。

 

裏切る人は、いつか裏切られる。

 

人を利用する人は、
別の誰かに利用される。

 

だからお金が絡む時だけは、
ちゃんとビジネス脳になる。

 

そこはかなり冷たい。

たぶん私、思ってる以上にドライ。

 

でもね。

 

そんな私でも、
人とのご縁は不思議なくらい広がり続けてる。

 

糸みたいに、
誰かから誰かへ、
どんどん紡がれていく。

 

だからいつか。

このご縁を、もっとたくさんの人につなげたい。

 

「一人じゃないよ」

って。

ちゃんと伝わる場所を作りたいんだよね

 

なんか、私の夢の話になっちゃったな

 

 

 

肩こったらヒノキの肩たたきがおすすめだよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが知ってるゴーヤー料理は?

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あなたもスタンプをGETしよう

ちょっと忙しくて日記をサボっていたぴよ子です

 

最近ね、

 

ゴーヤを砂糖と醤油でぐつぐつ煮詰めた
「ゴーヤの佃煮」という、
夏野菜界のツンデレみたいな食べ物にハマってる。

 

最初は


「苦っ…!」


って顔になるのに、気づくと箸が止まらない。

まるで昔の恋愛である。

 

たま~に料理するんだよね。

“たま~に”だから、成功すると必要以上に感動する。

 

この前、エネルギーで遊ぶ仲間たちと集まったら、
一人、びっくりするくらい変わってる人がいた。

 

いや、ほんとに。

「人って1か月でここまで変わる?」
ってくらい。

 

少し前に会った時は普通だったのに、
痩せこけて、雰囲気がなんというか…

 

黒い。

そして尖ってる。

 

闇属性の新フォーム解放してた。

 

急に、

「これからは手段を選ばず稼ぐ時代」
「まず1億」
「ローレックスつけろ」

って語り始めて。

 

いや急にどうした。


昨日まで波動の話してた人が、

今日は六本木の地下経済みたいなこと言ってる。

 

私が

「それ成金じゃん(笑)」

って言ったら、

「成金でいいじゃん。人は見た目でしか判断しないから」

って。

 

うーん…。

なんだろうね。

 

本当のお金持ちって、
むしろ“普通のおじさん”に擬態してたりする気がする。

 

高級時計を見せびらかすというより、
ホームセンターで値引きシール吟味してそう。

知らんけど。

 

でも、ギラギラした場所には、
ギラギラした生き物が集まるんだよね。

 

深海魚みたいに。

 

だから私は、
成金の周りにはハイエナが集まりやすい気がしてる。

 

もちろん、お金は大事。
めちゃくちゃ大事。

 

でもこれからの時代って、
「楽しく働けるか」のほうが
実は重要なんじゃないかなって思う。

 

綺麗事かな。

 

でも私はね、
嫌なことを無理して続けると、すぐ体に出る。

ほんとに血を吐く。

 

体が、

「その道ちがうよ」

って赤文字で警告出してくる。

 

ポップアップが強制終了レベル。

 

だから結局、
自分の心に正直でいるしかないんだよね。

 

もちろん、“貫く”って楽じゃない。

損もするし、誤解もされるし、
たまに孤独にもなる。

 

でも、自分で決めた道なら、
転んでもちゃんと認められる。

 

若い頃の私は、
「不可能なんてない」って本気で思ってた。

 

気合いで山も動くと思ってたし、
ドアが閉まってたら壁を壊せばいいと思ってた。

だいぶ野生。

 

でも年を重ねて、
“ごり押しで不可能を可能にするゲーム”に
ちょっと疲れちゃったんだよね。

 

そんな私に彼は言った。

「“私なんて”っていうメンタルブロックを外しなさい」

って。

 

……いや。

 

私、そんなこと思ったことないんだけど。

 

だから今ちょっと気になってる。

彼はいったい、
何を見て、
何を聞いて、
どの世界線の私に話しかけてたんだろう。

 

家について、寒気と吐き気が止まらなかった

たぶん、なんか取りつかれていたんだろう

 

すぐに浄化。

量子浄化装置ほんと頼もしいわ

 

 

廃病院へ肝試しに行ったカップル。後日知らない番号から「カルテを返して…」と電話が/しゃけなかほいさん傑作選
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昔は、わりとはっきり見えていたぴよ子です

 

あの頃の私は、それが“特別なこと”だと知らなかった。


ただ、そこにいるものが見えているだけで、

見えない人がいるなんて、考えもしなかった。

 

気づくまでに、少し時間がかかった。


自分の見ているものに、境目がないということに。
そして、他の人たちには、

それが一切見えていないということに。

 

同じ空間にいるはずなのに、
同じ景色を見ているはずなのに、
ほんの少しだけ、世界の重なり方が違っている。

 

その“ほんの少し”が、じわじわと私を削った。

 

やがて私は疑い始めた。
これは現実なのか、それとも、

自分の中で何かが壊れてしまったのか。

 

目に映るものよりも、
見えてしまう“何か”の方が、

ずっと確かにそこにある気がして。

 

それが怖かった。

 

自分だけに見える存在。
誰にも共有できない輪郭。


説明しようとすればするほど、言葉は乾いていき、
代わりに「おかしい」という影だけが濃くなる。

 

ずいぶん長いこと、悩んだ。

 

けれど不思議なもので、

そういう世界に足を踏み入れてしまった人間には、
似たような気配をまとった人間が、自然と寄ってくる。

 

まるで、同じ周波数にだけ微かに反応するラジオのように。

彼らと出会って、ようやく知った。


これは“壊れている”のではなく、
ただ、チャンネルが少し違うだけなのだと。

 

けれど安心は、長くは続かなかった。

 

同じものが見えているはずなのに、
微妙に違う。
言葉にすると、ほんの数ミリだけずれている。

 

同じ部屋の話をしているのに、
ドアの位置が違うような、そんな違和感。

 

霊能者と呼ばれる人たちが、

同じものを見ているはずなのに、
誰一人として完全には一致しない理由が、
そのとき、なんとなくわかった気がした。

 

見ている“場所”が、少しずつ違うのだ。

 

私は、一人だけ出会ったことがある。
ほとんど同じ景色を見ている人に。

でも、それは奇跡みたいなもので、
二度とは起きていない。

 

そして、もうひとつ気づいてしまったことがある。

 

時間は、一本ではない。

流れていると思っていたものは、
実は何層にも重なっていて、
ふとした拍子に、別の層に足を踏み入れてしまうことがある。

 

ほんの一瞬。


でも確実に、何かがずれている。

 

“前世が見える”と言う人たちが、
それぞれ違うことを言う理由も、たぶん同じだ。

 

どの層を覗いているのか、

誰にもわからないから。

 

正しいかどうかなんて、
最初から決められない。

 

だから、他人の声は、あくまで参考にしかならない。

 

どれだけ似た景色を見ている人でも、
完全に同じ場所には立てないのだから。

 

結局、自分の足で、自分のいる場所を選ぶしかない。

 

もし今、いる場所がつらいのなら、
逃げてもいいと思う。

 

ただ、行き先のない逃避は、
別の層に迷い込むだけで、
苦しさの形を変えるだけかもしれない。

 

だからせめて、
自分を一時的にでも“現実につなぎ止めてくれる人”を

見つけた方がいい。

 

完全にずれてしまう前に。

 

——戻れなくなる前に。

 

気づかないうちに、
自分がどのチャンネルにいるのか、
わからなくなることがあるから。

 

 

 

 

 

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嫌な上司にはあたったことないぴよ子です。

ぶれいこ~って言葉で言い返せたらいいのにね

 

 

 

昔々…いや現代の片隅に、
なぜかイベント遭遇率MAXの少女がいた。

 

普通の人が「今日は平和だな〜」って歩く道で、


その子は

・突然、見知らぬおじさんにポコーンと頭を叩かれる🎯
・「お菓子あげるよ〜」のテンプレ誘拐イベント発生🍭
・ストーカーという名の常連NPC常駐👤

 

もはや人生がバグってるレベル。

 

(本人うすうす思う)
「これ…盗聴器とか仕込まれてない?」🎧

 

極めつけは高校時代。
家に帰ると鳴る電話。

 

📞「おかえり〜」

ガチャ。

 

…怖すぎるだろ、誰だよその“見えない同居人”。

 

だがしかし。

この物語の真の主役は、そこじゃない。

 

その家には
**“規格外生物・おかん”**が生息していた。

 

ある夜――

 

帰宅すると、家の電話が
まるで取り憑かれたように鳴り続けている。

 

どうやら相手は、例のジャンル。
“変態電話界のベテラン”。

 

普通の家庭なら
「やめてください!」で終わるところ。

 

だがこの家は違う。

 

🎭開幕:おかん、なぜか参戦

 

📞「はあはあ…パンツ何色?」

 

👩‍🦱おかん
「すっぽんぽんよ〜♡」

(※初手からフルスイング)

 

敵、混乱 → しかし興奮ゲージMAX

 

📞「はあはあ…いくつなの〜?」

 

👩‍🦱おかん
「ぴちぴちのはたちよ〜ん♡」

(※年齢詐称という名の必殺技)

 

📞「じはあはあ…今も…すっぽんぽんなの〜?」

 

👩‍🦱おかん
「今は真っ赤のスケスケランジェリーよ〜♡」

(※もはや設定ブレブレ)

 

 

🔥敵、完全に覚醒
(鳴り止まない)

 

ここでついに…

 

🎬最終兵器、娘登場

受話器をガッと奪い取り――

 

👊「何うるさく電話かけとんじゃワレぇ
  二度とかけてくんなや」

(※突然の関西ヤクザボイス)

 

 

📞……シーン……

完全沈黙。

 

 

こうして
変態電話 vs カオス親子バトルは幕を閉じた。

 

 

 

 

「40歳は老けてない!」マンガのキャラ設定にムカつく!?40代が痛感したこと<ときめけBBA塾>
人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんがステキなおばあちゃんを目指すマンガ連載「ときめ.......... ≪続きを読む≫

鏡を見るたびに落ち込むぴよ子です。

 

周りからは、変わらないねって言われるけど

びっくりするほど更けたと思う

 

毎日細胞ちゃんに若返れ~って言い聞かせてる

 

うちの友達はみんな40歳でも20代から30代くらいに見える

元モデルさんだったり、アイドルだったりすると、

ほんといつまでも若くてかわいいよね。

 

 

そうそう。話題のクリスタルバターサンド、

ついに届いたよ

 

ちゃんとふたになってるの

まわり寒天?

 

透明度美しいよ

気になるお味は和と洋が混ざったような感じ。

 

ブルーの方はレモンの酸味がいい感じでおいしかった

 

メッカに変えないし、購入できても2か月近く待つ超

レアものっぽいお菓子。

 

話題性にはいいよね。

 

 

 

買いたい、食べたい、願叶えてくれるのは

量子と意識が結びついてるからよ

 

量子ペンで願書こう

 

 

 

 

【はま寿司】「大切り旨ねた祭り」がスタート。希少な「まぐろはらみ」が110円はうれしい!
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はま寿司1回くらいは食べてみたいぴよ子です

でも、炎上系にはま寿司多いから

 

皿なめられてたり、醤油なめられてたり、

注文したもん食べられてたら嫌だな~って思うと

なかなか行く気になれない。。。(めっちゃ風評被害?)

 

 

朝の通勤途中、

毎日なんとなく横目で見ている小さなパン屋がある。


バターの匂いが「今日も頑張れよ」とでも言うように、

さりげなく鼻をくすぐってくる、あの店だ。

 

その日、いつもと違ったのは“人の密度”。


しかも、どう見ても観光客。


異国のテンションをまとった外国人たちが、

店内をちょっとしたテーマパークのように満喫していた。

 

「おお、人気店だったのか」と感心しつつ、

私は後ろに並びながら様子を眺めていた。

 

すると、ひとりの外国人が

レジのお姉さんに何やら質問している。


どうやら「名前」を聞いているらしい。

お姉さん、少し戸惑いながらも答える。

 

――が、その瞬間。

 

「スガー!スガー!スガーー!!」

なぜかテンション爆上がりで名前を連呼。


もはや呼んでいるというより、

フェスのコールアンドレスポンスである。

 

私は後ろで吹き出しそうになりながら、

「朝からにぎやかだなあ」とほっこりしていた。

 

やがて外国人たちは満足げに去っていき、

店内に静けさが戻る。

 

何気なくレジのお姉さんに

「すごかったですね」と声をかけたところ、
予想外の裏話が飛び出してきた。

 

「実は…私の名前じゃなくて、

奥でパン作ってるおじさんの名前、教えちゃってて…」

 

……え?

 

つまり、さっきの

「スガー!スガー!スガーー!!」

は全部、パン職人のおじさんに向けられていたらしい。

 

ふと奥を見ると、当の本人。


名前を世界に向けて叫ばれた張本人は、
どう反応していいかわからず、

焼き場の奥で静かに立ち尽くしていた。

 

まるで突然スポットライトを浴びたのに、

セリフを渡されていない役者のように。

 

朝のパン屋で、まさか

こんな“名前だけ国際デビュー”が見られるとは思わなかった。

 

その日いちばん焼きたてだったのは、

パンじゃなくて、あの空気だった気がする。

 

 

静電気防止パワーストーン

 

 

 

メンタル鋼なぴよ子です

 

 

私は体が弱い。

これは事実だ。

 

でも、動くのは好きだった。

だから中学では迷いなく


テニス部。

 

ところが昔の運動部というのは、

今とはまるで違う世界だ。

 

水分?
そんな甘いものはない。

 

炎天下。

 

グラウンドはフライパン。

その上で

腕立て伏せ100回。

 

手のひらはどうなるか。

当然、

水ぶくれ。

 

しかも灼熱の地面なので、
水ぶくれができる → つぶれる → またやる。

 

という、なかなかワイルドな循環が起きる。

 

さらに私の足は

毎日炎症。

 

整形外科の先生に言われた。

「運動やめた方がいいよ」

しかし私は思った。

 

いや、やりたいんだけど。

なので普通に続けた。

 

高校でも懲りずに

 

テニス部。

ここもまた、なかなかの修行場だった。

 

ある練習があった。

コートの端から端まで
球を追いかける。

 

3分間。

 

これが地獄。

テニスコートは意外と広い。

3分間全力で走り続けると
人間の体はだんだん動かなくなる。

 

球を落とす。

するとどうなるか。

 

1個につき1キロマラソン。

 

鬼。

 

時間がたつにつれて
当然拾えなくなる。

 

すると先輩が叫ぶ。

「やる気ないならやめろ!」

 

でも私は

やめたくない。

 

きついとか関係ない。

 

やりたい。

それだけだった。

 

人間、好きなことには
理屈が負ける。

 

そしてある日。

ストレッチ中。

 

柔軟運動。

その瞬間。

 

ブチッ

 

「?」

何かが切れた。

 

でも何が起きたかわからない。

 

そして

足が動かない。

激痛。

 

ちなみに私は骨折しても泣かないタイプだ。

でもこの時は

 

涙。

 

それくらい痛い。

 

ところが先輩は言う。

「サボりたいのか?」

その瞬間。

 

私の中のスイッチが入った。

 

カチーン。

 

私は無理やり立ち上がり

練習続行。

 

今思えば
完全に正気ではない。

 

翌日。

 

足。

象。

信じられないくらい腫れた。

 

さすがにこれはまずい。

整形外科へ。

 

先生は私の足を見て

「……」

無言で

ぐるぐるギプス。

 

そして一言。

「安静。」

1か月後。

 

ギプスが外れる。

先生
「治りました」

 

よし。

 

運動再開。

 

しかしここから
ちょっと変なことが起きる。

 

走る。

すると

足が動かなくなる。

 

「あれ?」

でもまあ動くようになる。

 

だから放置。

この判断が

致命的。

 

1年後。

ついに

本当に走れなくなる。

 

さすがにおかしい。

大学病院へ。

 

検査。

 

先生が画像を見て固まる。

「……」

そして言った。

 

「これ」

「普通歩けないんだけど」

 

結果。

 

靭帯断裂。

さらに

半月板損傷。

しかも

1年間そのまま運動。

 

医者の顔には
はっきり書いてあった。

意味がわからない。

私も思った。

まじか。

 

 

手術後さすがに運動はやめた

リハビリ頑張れなかった

 

超いたかったんだもん

 

数年後、病院で損傷部分をとった半月板が再生され

さらにじん帯は倍の太さに強化されていたというのは

またのはなし

 

 

 

 

 

 

睡眠時間がおかしいぴよ子です

 

10代のころ、私の体は完全におかしかった。

 

まず、平熱。

38.8度。

風邪ではない。


普通の状態でそれだった。

 

だから学校で体温を測ると、
いつも騒ぎになる。

 

「熱あるじゃない!」

でも私にとってはそれが普通だった。

 

逆に、37度台になると
なんだか体がだるい。

体温計というものは、
どうも私用には作られていないらしい。

 

そしてもう一つ。

眠れない。

とにかく眠れない。

 

布団に入っても
眠気が来ない。

目を閉じても
頭はずっと起きている。

 

「寝なきゃ」

そう思うと余計眠れない。

 

やがて私は考えた。

眠れないなら、起きてればいいじゃない。

 

単純な結論だった。

夜、本を読む。
絵を描く。

 

気がつけば空が明るい。

 

「あ、朝だ」

 

そのまま学校に行く。

そんなことが何度もあった

 

ひどい時は、

一週間寝ない。

 

昼間、ほんの一瞬。

授業中に

 

うとっ

 

とする。

それが私の睡眠だった。

 

今思うと、もし当時

「寝ない我慢大会」

みたいなテレビ番組があったら
私はかなりいい線いったと思う。

 

いや、もしかしたら
優勝していたかもしれない。

 

体力はあったのかもしれない。

気力も、根性も。

人からよく言われる。

 

「化け物みたいな体力だね」

 

でも私は知っている。

その裏側を。

体力も気力も
確かにある。

 

だけど、

体はものすごく壊れやすい。

 

ちょっとしたことで骨は折れる。

原因不明の病気になる。

急に動けなくなる。

 

まるで

エンジンはF1なのに
車体はガラスでできている

みたいな体。

 

強いのか弱いのか
自分でもよくわからない。

とにかくバランスが悪い。

 

でも当時の私は
そんなこと深く考えていなかった。

 

ただ、

眠れない夜に
本を読んで

絵を描いて

空が明るくなったら
そのまま学校に行く。

 

そんな
少しだけ変わった

10代だった。

 

 

 

 

林間学校などの旅行中はよくひとり呼吸器つけられ

医務室で横になっていたぴよ子です。

 

 

子どものころ、私はよく咳をしていた。

 

特に決まっている。

季節の変わり目。


そしてもう一つ。

布団。

 

お母さんが布団を干すために、
バサッ、バサッと振る。

 

その瞬間、私の喉が反応する。

 

咳が出る。
止まらない。

息が吸えなくなる。

 

今ならわかる。
たぶん喘息だった。

 

でも当時の我が家には、
「アレルギー」という概念があまりなかった。

 

咳が止まらない私を見て、お母さんは言う。

 

「また仮病でしょ」

 

私は説明できない。

 

苦しいことだけはわかる。
でも、なぜ苦しいのかはわからない。

 

掃除機でも同じだった。

部屋にホコリが舞うと、
喉が急に狭くなる。

 

息を吸おうとしても、
ヒューヒュー音がする。

 

それでも誰も、
大騒ぎはしない。

 

だから私は、
自分で考えた。

 

どうしたら楽になるのか。

ある日、気づいた。

 

外の空気は楽だ。

 

部屋の中で咳が止まらないとき、
私は枕を抱えてベランダに出る。

 

そしてそのまま横になる。

 

プラスチックの冷たい床。

夜の空気。

星が見えるときもあった。

 

しばらくすると、
呼吸が少しずつ戻ってくる。

 

ヒューヒューしていた胸が、
ゆっくり静かになる。

 

私はそのまま空を見ながら思う。

 

ああ、これで生きられる。

 

子どもながらに、
自分の体の扱い方を覚えていった。

 

医者でもなく、
薬でもなく、

 

本能で。

 

思えば、
私の人生はずっとそうだった。

 

体は壊れる。

でも、
どうすれば戻るのかを探す。

 

骨が折れる。
目がボロボロになる。
呼吸が止まりそうになる。

 

それでもそのたびに、

 

「どうやったら生き延びられるか」

 

それを考えていた。

 

ベランダに寝転がっていたあの夜。

もしかしたらあれが、

 

私の

生存本能の始まり

だったのかもしれない。