異次元な日々

異次元な日々

地球の次元上昇に伴って、覚醒する人が続出している中、より多くの方に異次元な事象やアイテムをお届けしたく「異次元通販」を始めました。現実はマトリックスのようなもの。不可思議なことも多々起こりえます。宇宙的目線でチョイスした様々な異次元商材をご紹介していきます

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親がお金にだらしないので、お金にはめちゃくちゃ厳しいぴよ子です。

 

たとえどんなに仲が良くても、お金は貸しません。

貸すくらいなら最初からあげる。

返ってくる前提で考えない。

 

なぜなら私は知っているから。

お金を借りることに慣れた人種が、この世に存在することを。

 

うちのおかんである。

 

おかんは不思議な生き物だ。

 

昨日、ホテルのディナー招待券をプレゼントした。

「ありがとう~♪」とご機嫌だった。

そして翌日。

 

「3000円貸して」

 

昨日のディナーはどこへ消えた。

高級フレンチは胃袋に入った瞬間、記憶からも消滅するらしい。

 

弟からも毎月援助を受けている。

年金もある。

家賃もない。

一人暮らし。

 

なのに毎月お金がない。

 

もはや現代七不思議のひとつである。

 

さらに通販番組が大好きだ。

 

テレビの向こうで、

「今だけ!」

「残りわずか!」

「皆さん買われてます!」

と言われると秒で落ちる。

 

そして後日。

 

「断りたいから電話して」

 

自分で頼んだんだよね?

 

しぶしぶ自分が電話すると、

 

「娘が怒るからやめます」

 

おい。

 

なんで私が悪者なんだ。

 

私は知らない間に通販業界の天敵になっていた。

 

でもね。

長年観察していて分かったことがある。

 

お金を借りる人は、お金が欲しいんじゃない。

誰かが何とかしてくれる安心感が欲しいのだ。

 

だから毎回同じことが起きる。

 

「貸せないよ」

 

と言うと、

 

「じゃあ首くくって死ぬ!」

 

からの、

 

ガラガラガラ。

 

シャッター閉鎖。

 

完全沈黙。

 

居留守モード発動。

 

78歳にして伝説の引きこもり戦法である。

 

最初の頃は慌てた。

心配した。

 

でも何十回も見ていると分かる。

 

これは脅しではない。

 

様式美である。

 

歌舞伎でいう見得。

 

おかん流の交渉術なのだ。

 

だから私は簡単には貸さない。

 

数千円だからいいじゃない。

そう思う人もいる。

 

でも問題は金額じゃない。

 

当たり前になることだ。

 

一度でも「困ったら誰かが出してくれる」が定着すると、

財布のヒモはブラックホールになる。

 

実際、おかんは昔、

保険金やら何やらで数千万円規模のお金が動いた時期があった。

 

普通なら老後安泰である。

 

ところが数か月後、

なぜか借金が数百万円になっていた。

 

私は今でも仕組みが理解できない。

 

たぶん経済学者が研究しても解明できないと思う。

 

そんなおかんを見て育った結果、

私はお金に厳しくなった。

 

人に頼らない。

 

借りない。

 

貸す時は返ってこない前提。

 

おかんは反面教師としては超一流だったのかもしれない。

 

たまに思う。

 

もしおかんがお金の管理が上手だったら、

私はここまでしっかりしていなかったかもしれない。

 

そう考えると、

人生最大の金融教育は、

学校でも本でもなく、

 

うちのおかんだった。

 

 

異次元ブレス

 

 

 

「怒らせるお前が悪い!」怒鳴り散らす夫⇒妻が信じたかった“やさしい夫”の姿はもうなく…
思いどおりにいかないと激怒し、妻や子どもの大切な物を壊すモラハラ夫・ヒドシ。妊娠・出産を境にモ.......... ≪続きを読む≫

恋愛という言葉に、あまり夢を見られないぴよ子です。

 

なぜかというと、高校生の頃に付き合った彼が、

私の人生で一番怖かったから。

 

今でもたまに思う。

 

あれは恋愛だったんだろうか。

それとも、もっと別の何かだったんだろうか。

 

最初は普通だった。

 

友達の紹介で知り合った彼。

一目惚れされたらしく、熱烈なアプローチを受けて付き合い始めた。

 

八重歯のかわいい男の子。

 

ちょっと不良っぽくて、喧嘩も強くて、でも私には優しかった。

当時の私は知らなかった。

 

優しさと執着は、よく似た顔をしている。

 

付き合って間もない頃から違和感はあった。

 

街を歩いていると、やたら元カノに遭遇する。

グラビアアイドルだった子。

レースクイーンだった子。

驚くほど綺麗な女の人たち。

偶然にしては多すぎた。

 

今思えば、見せつけていたのかもしれない。

自分の価値を。

あるいは私の反応を。

 

決定的だったのは、私の友達をホテルに誘ったこと。

友達本人が嬉しそうに報告してきた。

 

その瞬間、冷めた。

 

こんな男はいらない。

そう思った。

 

別れ話をした。

駅だった。

 

彼は泣きながら私の足にしがみついた。

周囲の人が振り返るほどの声で。

 

その時はただ気持ち悪いと思った。

でも、本当に怖かったのはその後だった。

 

彼は女遊びをやめた。

 

代わりに私を監視し始めた。

 

学校の前にいる。

友達に電話する。

家の前で待つ。

 

私がどこにいるのか分からないと、探し回る。

まるで飼い主を見失った犬のように。

いや、犬の方がずっと健全だ。

 

ある日帰宅すると、家の角に彼が座っていた。

 

地面に赤い染みが広がっていた。

最初は何かわからなかった。

近づいて気づいた。

 

血だった。

 

彼は怒ると自分を殴った。

壁を殴るのではない。

自分を殴る。

 

コンクリートを殴る。

骨が割れてもやめない。

血が流れてもやめない。

 

私を見る。

 

その目が怖かった。

 

「お前が悪い」

 

口では言わない。

でも確かにそう言っていた。

 

別れ話をすると、目の前で手首を切った。

包丁を向けられたこともある。

 

お前を殺して俺も死ぬ。

 

何度聞いただろう。

その言葉を。

 

最初は怯えた。

次第に疲れた。

最後は怒った。

 

ある日また同じ言葉を言われた時、

私は叫んだ。

 

じゃあ死ね!!

 

体はくれてやる。

でも心だけは絶対にお前のものにならない。

死んでもだ。

 

自分でも驚くほど大きな声だった。

 

彼は黙った。

 

それから連絡が来なくなった。

 

私は安心できなかった。

むしろ怖かった。

 

いなくなった人間ほど怖いものはない。

 

高校を卒業しても、社会人になっても、

家の前に立っている気がした。

 

曲がり角にいる気がした。

電車の窓に映る気がした。

 

だから夜の街を歩いた。

 

誰かに送ってもらった。

知らない男をボディガード代わりにして帰った。

笑い話みたいだけど、本気だった。

 

ある朝。

 

会社へ行こうとして玄関を開けた。

 

彼がいた。

 

指輪を持って。

 

時間が止まった。

 

映画みたいに悲鳴なんて出ない。

品増が止まったかと思った。

 

私は静かに玄関を閉めた。

 

鍵をかけた。

ベランダから隣の家へ渡った。

おばあちゃんに匿ってもらった。

そして裏口から逃げた。

 

まるで殺人鬼から逃げるホラー映画だった。

 

後で聞いた。

彼は精神病院に入っていたらしい。

 

退院して最初に来る場所が私の家。

 

治ったとは言わない。

 

むしろ、その話を聞いて背筋が冷えた。

 

その後、私は家を出た。

連絡先も変えた。

居場所も変えた。

 

だから彼が今どこで何をしているのか知らない。

 

結婚しているかもしれない。

子供がいるかもしれない。

 

幸せなら、それでいい。

 

ただ。

 

たまに夜中、玄関の外で物音がすると、

昔の記憶が蘇る。

 

鍵は閉めたか。

カーテンは閉めたか。

誰か立っていないか。

 

確認してしまう。

 

何十年経っても。

 

人は忘れる。

でも恐怖は忘れない。

 

そして私は知っている。

 

幽霊なんかより、

生きている人間のほうがずっと怖いことを。

 

 

お家で簡単に脱毛

 

 

 

 

 

 

 

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最近、自分の記憶力にちょっと自信がなくなってきたぴよ子です。

 

先日ね、朝起きたら玄関に小さな段ボールが置いてあったの。

 

通販はしょっちゅう頼むから、

「ああ、また何か買ったんだな」

くらいにしか思わなかったの。

でも送り主が書いてない。

 

伝票もない。

箱だけ。

 

なんだろうと思って開けたら、

中には白いマグカップが一個。

 

新品。

 

でもどこにもメーカー名がない。

変だなと思いながら使うことにしたの。

 

その日の夜、コーヒーを飲みながら昔のアルバムを見てたら、

高校時代の写真に映る自分が、そのマグカップを持ってるの。

 

え?

ってなった。

 

そんなカップ見たことない。

 

しかも写真の日付は30年前。

当時こんなデザイン流行ってない。

 

気味悪いから友達に写真送ったの。

そしたら返事が来た。

 

「何言ってるの?そのカップ、昔から持ってたじゃん」

って。

 

いやいやいや。

持ってない。

絶対持ってない。

 

翌日、実家の母に聞いた。

 

すると母も、

「あんた、小さい頃からそのカップ好きだったじゃない」

と言う。

 

怖くなってアルバムを全部見返した。

 

七五三。

運動会。

成人式。

旅行。

 

なぜか全部の写真のどこかにそのカップが映ってる。

でも私の記憶には存在しない。

 

その夜、眠れなくてマグカップを裏返した。

底に小さく文字が刻まれていた。

 


「返却ありがとうございます」


意味がわからない。

何を返却したの?

 

その瞬間、頭の奥で何かが引っかかった。

思い出しそうで思い出せない。

 

夢で何度も見ていた場所。

白い部屋。

白いテーブル。

白い服を着た人たち。

 

そして私が誰かに言われるの。

「次の人生でも、ちゃんと持っていってくださいね」

って。

 

翌朝。

 

マグカップは消えていた。

家中探した。

ゴミ箱も押し入れも全部。

 

ない。

 

そしてもっと怖いことに気づいた。

アルバムを見返したら、

今度はどの写真にもマグカップが映っていなかった。

 

友達に送った画像も。

スマホの写真も。

 

全部。

 

最初から存在しなかったみたいに。

 

ただ一つだけ残っていたものがある。

テーブルの上に置かれた小さな紙切れ。

 

そこにはこう書いてあった。

 


「回収完了」

「次回は2074年にお伺いします」


 

2074年なら私はもう8100歳近い

たぶん忘れていると思う。

というか生きていないかも

 

でも最近ね、

通販サイトを見ていると、

おすすめ商品に時々出てくるの。

 

商品名も価格も書いてない真っ白なマグカップが。

そして商品説明には一行だけ。

 


「前回はご利用ありがとうございました」


 

買った覚えはないんだけどね。

 

たぶん。

たぶんだけど。

 

 

記憶力に自信なくなってきたらコレ

 

 

量子エネルギーなので、タイムラインとんじゃういかもだけど、

まあご愛敬よね

 

 

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るかとみなみ、
両方の性質を持ち合わせてるぴよ子です

 

10代のころは、
今思えばかなり危険生物だったと思う

 

本人は普通に生きてるだけなのに

なぜか男の人が勝手に本気になる

 

こっちは
「ちょっといいかも?」
くらいの軽い気持ちなのに

 

相手の温度だけ
富士山噴火レベル

 

でも不思議なことに、
相手が本気になればなるほど冷めるの

 

そして結果、

ストーカー爆誕

 

当時の友達には
「小悪魔じゃない、デビル降臨」
って言われてた

 

失礼すぎるけど、
否定もできなかった

 

逆にね、
自分から好きになるタイプはだいたい問題児

 

遊び人、
チャラ男、
自由人、
地雷原をローラースケートで滑走してるタイプ

 

なんでわざわざそっち行くのって、
今なら思う

 

でも当時は、
安定より刺激だったんだろうね

 

だから恋愛って、
癒やしというより
アトラクションだった

 

しかも故障しがちなやつ

 

だから、
結婚願望が育たなかったのもわかる気がする

 

付き合うだけでも大変なのに

「一生」って何?

 

契約期間長すぎない?って

 

愛されたかったのは、
たぶん10代までだった

 

でも年齢を重ねるうちに、

自分で自分を愛せるようになると

「誰かがいないと幸せになれない」
って感覚が薄れていった

 

すると必ず言われる

 

「結婚してない人の負け惜しみでしょ?」

 

でもね、
結婚が人生最大の勝利条件だと思ってる人とは

そもそも見てる世界が違うの

 

たぶん使ってる人生MAPが違う

 

もし私が江戸時代に生まれてたら、
かなり生きづらかったと思う

 

「女は結婚して子を産んで当然」
なんて時代だったら

 

たぶん逃げ出してる

 

そして気づけば、
花魁で頂点狙うか

商いしてるか

町内で変人扱いされてる

 

どのルートでも
“普通”には収まってない自信ある

 

30年前なんて、
女性営業もまだ珍しかった時代

 

だから逆に、
可愛がられることも多かった

 

でもね、
「女のくせに」
って空気を出された瞬間だけは無理だった

 

相手が大企業でも関係ない

 

嫌な相手にまで
頭下げて仕事したくないの

 

こびへつらって生きるくらいなら、
仕事減る方がマシ

 

後ろ指さされても、
自分に嘘ついて生きる方が苦しいから

 

だから私は、
自分の心に正直に生きるって決めた

 

クズ男選ぼうが、
騙されようが、
遠回りしようが、

選んだのは全部自分

 

だから後悔はない

 

全部、
経験値

 

人生って、
成功か失敗かじゃなくて

どれだけ“自分の物語”を生きたかだと思う

 

自分軸で生きてると、
意外と悩まない

 

人のせいにもならない

 

嫌な人とは距離を置けばいいし

合う人とだけ、
ちゃんと縁を育てればいい

 

無理に群れる必要はない

 

でも、
人とのつながりは大事

 

人は一人じゃ生きられないからね

 

だから今日もぴよ子は、

自分の世界をちゃんと持ちながら

“波長の合う人”を探してる

 

 

場を調整してパワースポットつくろ

 

 

 

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なぜか“ダメ男コレクター”の

才能だけは突出しているぴよ子です。

 

いらない才能。
国家資格ならまだしも、恋愛偏差値の無駄遣い。

 

でもね、不思議なのよ。

 

私、昔から年上好きだからか、
露骨なケチ男ってあんまり遭遇しなかったの。

 

いたとしても、

「俺が払うよ」
「いい店知ってるよ」

くらいの“見栄を張る文化圏”の人が多かった。

 

なのに。

 

ネットで知り合ったある男が、すごかった。

もうね、初手から違和感のフルコース。

 

待ち合わせして、開口一番。

「はい、お土産」

って渡されたのが…

 

コンビニのビニール袋。

中身、駄菓子。

小学生の遠足か。

 

しかもそのあと行くの、夜の水族館なのよ?

 

イルカが跳ねる幻想空間に、
私はコンビニ袋ぶら下げて入場。

 

ロマンチック以前に生活感が強すぎる。

 

あの瞬間、恋愛スイッチが
“プスッ…”って音立てて消えた。

 

しかも彼、自分語りだけは超一流。

 

「昔さぁ」
「俺って結構さぁ」
「周りからすごいって言われててさぁ」

武勇伝は大盛り。


でも財布の気配は極小。

ただ、その日はご飯をごちそうしてくれたの。

 

でもね。

飲まない。
食べない。

びっくりするくらい食べない。

 

小鳥?

 

「この人、少食なんだな」って思ってた。

 

違った。

 

後日、私が

「めちゃくちゃ美味しい熟成肉のお店あるから、

ごちそうするよ」

って焼肉連れてったの。

 

そしたら。

覚醒。

 

ワイン、ボトル。

シャンパン、追加。

肉、戦闘モード。

 

さっきまで草しか食べなかった羊が、

急にティラノサウルス。

 

飲む。
食う。
まだ飲む。
さらに肉。

 

店員さんも途中から
「このテーブル、今日なにかの祝賀会ですか?」

みたいな顔してた。

 

怖くなって途中で店員さん呼んで、

「今いくらくらいですか…?」

って小声で聞いたの。

 

「現時点で6万円ほどです」

って言われて、
私は静かに箸を置いた。

 

だって、普段お腹いっぱい食べて飲んで一人5000円も

市内リーズナブルなお店よ?

 

察した。

この人、前回は“自分が払う側”だったから食べなかったんだ。

 

今回は“人の金”だから、胃袋がラスボス化してるんだ。

 

せこ~~~~~~~~~~~っ。

 

無理。

恋愛感情、焼肉の煙と共に消滅。

 

2回で終了。

 

でもね、割り勘が嫌なわけじゃないの。

友達同士なら全然OK。


今日は私、次はそっちね、も好き。

問題は“意地汚さ”なんだよね。

 

そこに愛はない。

 

でも逆に、超節約女子とは相性いいのかもしれない。

「今日は水だけ」
「クーポンある?」
「その一口大きくない?」

みたいな、家計防衛軍カップル。

 

価値観合えば平和だと思う。

 

あと無理なのが、
“俺様モラハラ王”。

 

人を下げることでしか自分を保てない人。

あれね、自信あるように見えて、内側スカスカ。

 

精神のハリボテ城。

 

束縛男も怖い。

普段モテて余裕ある男ほど、
自分が追う側になった瞬間バグる時ある。

 

「誰といるの?」
「なんで返信遅いの?」
「今どこ?」

GPS付き亡霊。

 

恋愛って、時々サスペンスになる。

 

浮気男も多かったなぁ。

好きな時は泣くほど許せないけど、許しちゃうでしょ?


冷めた瞬間、

「…どうぞご自由に」

って急に他人になる。

 

女って怖い。

 

でもギャンブル借金系だけは、なぜか回避してる。

これはね、親見て学習済み。

 

あれは恋愛じゃなくて災害。

 

近づかない。避難。

 

 

今思うとね、

仕事大好き。
飲み会も嫌いじゃない。
接待ノリもわかる。
男友達も多い。

 

気づけば自分が、

“場末のスナックのママみたいな生態”

になっていた。

 

そりゃ恋愛遠のくわ。

 

しかも変に面倒見いいから、

ダメ男が人生相談しに集まってくるのよ。

 

恋愛市場というより、
深夜の人生駆け込み寺。

 

「ぴよ子ちゃんならわかってくれると思って」

って来るけど、

いや私はカウンセラーじゃない。

 

日本酒片手に男の愚痴聞いてるうちに、
いつの間にか恋愛対象から
“姐さんポジション”に昇格してる。

 

不本意。

 

でもたぶん、
私みたいなの好きになる男って、

 

癒されたい
甘えたい
包まれたい

が強いんだと思う。

 

で、最初は楽しいの。

でも途中から、

「なんで私がこの成人男性のメンタル保育園やってるんだ?」

ってなる

 

だからさ、飲み友でとどめて

暇なとき、順番に遊ぶ人がいればいいんだって

思っちゃうのよね

 

男女に関係なく、人とは良いご縁を結びたいよね

 

 

 

 

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ラオックス・グローバルリテーリングは、「ラオックス銀座本店」を5月28日にグランドオープンする。.......... ≪続きを読む≫

世間にうといぴよ子です。

 

思い返せば昔から、

「なんか浮世離れしてるよね」

ってよく言われてたわ。

 

たぶん私は、
現実世界に住んでるというより、
地球にログインしてる感覚が薄い。

 

だから世の中の変化も、
いつも数年遅れで知る。

 

ラオックスもさ。

 

「昔、家電屋さんだったよね?」

くらいの認識で止まってたの。

 

いつの間にかインバウンド向けになってたのは知ってたけど、
中国人富裕層が減ったってニュース見て、

「あ~もう厳しいんだろうな~」

とか勝手に思ってたら。

 

全然違った。

 

なんと本店グランドオープンで、
高級時計に金まで売ってるらしい。

もう家電量販店じゃなくて、
資産クエスト会場。

 

しかも今、
金は国内でなかなか買えないらしく、
円安もあって海外勢が押し寄せてるとか。

さらに6月から手数料アップ。

 

世の中、
私がぼーっとコンビニでおにぎり選んでる間に、
すごい速度で資本主義ゲーム進んでる。

 

仲いい取引先の人がいつも

「貧乏が止まらない」

って言ってるんだけど、
ほんとそれな案件。

 

失われた30年とか言ってる間に、
給料そこまで増えてないのに、
体感、物価3倍。

 

卵ですら、
昔みたいな“庶民の味方ヅラ”しなくなった。

 

気づけば、
一部の富裕層がぐいーんと空の上に行って、
中間層がじわじわ下へ。

 

「あれ?私もいよいよ下層か?」

って思ったけど、
生活は別に何も変わってない。

相変わらず値段気にせず買い物するし、食べたいものを

食べるから、ランチで不通に4000円とか使っちゃったりする

 

そうかと思うと200円弁当で大喜びしたりもする

 

でも昔から、
私、お金の感覚ちょっとおかしいんだよね。

 

高卒で就職した会社なんて、
手取り10万以下の超ブラック。

 

某高級フルーツ老舗。

 

今だったら、
労基署がアップを始めるレベル。

 

なのにその頃の私、
土日はエステバイト、
週3で夜も働いて、

毎月30万くらい使ってた。

 

しかも15万のスーツ2着とか買ってた。

 

いや、
どう計算しても足りない。

算数が追いつかない。

 

なのに、
なぜか回る。

 

マイナスにならない。

どこからともなく、
生きるためのお金が湧いてくる。

 

もちろん現実には働いてるんだけど、
感覚としては、

「お金って、必要な時に宇宙が補充してるのでは?」

みたいな気持ち。

 

たぶん私は、
家計簿じゃなくて、
見えない何かで生きてる。

 

引き寄せペンダント

 

 

 

 

 

 

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帰省ラッシュで混雑する新幹線。「ここいいですか?」と聞けば「先に降りるので、奥どうぞ」と窓際を譲っ.......... ≪続きを読む≫

変な人にはよく遭遇するぴよ子です。

 

昨日、道路を歩いていたら、

前を歩いてた若い男の子が突然

 

「やば…もれる…!!」

 

みたいな動きで、お尻を両手でギュッ。

 

いや待って。

それ、かなり切羽詰まったやつじゃない?

 

しかも私、完全に後方ポジション。

 

もし今ここで大惨事起きたら、
風向きによっては被害者こっちなんだが?

 

と思って小走りで抜こうとした、その瞬間。

 

「ぶぅーーーーーっ」

 

……。

え。

 

今の、警告音?
それとも終了の合図?

 

でも幸い、追い抜き成功していたので、
匂いの直撃だけは回避。

 

人生、タイミングって大事。

 

とはいえ、
もし本当に漏れてたならかわいそうだし、
人間、生きてりゃそういう日もある。

 

でもできれば、
目の前では開催しないでほしかった。

 

そんなドラマチック排泄ロードでした。

 

 

若い頃は若い頃で、
変な人に目をつけられやすかった私。

 

ストーカーっぽい人に遭遇したり、
やたら話しかけられたり、
「なんで私なん?」案件が多発。

 

今ではすっかり、
“ザ・おばちゃん”の安心感を身にまとっているので、
その辺の心配は減った。

 

……と思ってたのに。

 

信号待ちで挨拶されたから、
近所の人かなと思って普通に返したら、

 

「終電なくなっちゃって暇なんで飲み行きません?」

 

ただのナンパサラリーマン。

 

 

またある日は、
道を聞かれたから親切に教えたら、
外国人にホテル誘われる始末。

 

なんなんだこのイベント発生率。

 

最近だと、
知り合い経由で会った人から
やたらしつこく誘われることもあるんだけど、

だいたい全員既婚者。

 

“恋”というより、
「なんか都合いい相手探してます」
感がすごくて、ゲロゲロ~。

 

ていうかさ。

デブなおばちゃんに声かけるのって、


もしかして

「この人ならいけそう」

っていう雑な判定なの??

 

だとしたら見る目ないぞ。

デブなおばちゃん、
普通にモテるからな~

 

 

太ると丸くなる、優しく見えるようで

再婚相手にどう?って感じで寄ってくる

 

結婚願望ないんだけどな~

いやほんと、よっぽどじゃない限り

誰かと一緒に住むとか無理だわ口笛

 

 

食糧難や災害に備えて。健康やお通じのためにも

栄養価満点のモリンガパウダーおすすめだよ

 

 

 

 

母に人生を狂わされた娘が「くたばれくそババァ!!」30年間押し殺してきた娘の感情が崩壊…響き渡る壮絶な魂の叫び【作者に聞く】
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有機ポテチ食べながら
「健康って最高~♪」
って思ってたぴよ子です

 

半分くらい食べたところで、

袋の中に、
なんかいたの。

 

緑のやつ。

 

え。

 

カビ?

 

いや待って、
有機ってそういう自然との共生スタイルある?

 

“素材を生かしました”の方向性、
攻めすぎじゃない?

 

慌てて調べたら、
どうやら「葉緑素が多いじゃがいも」らしい。

 

安心したのも束の間。

 

「大量摂取で中毒症状」
「最悪の場合、死に至ることも」

って書いてあって、

急にポテチが
暗殺者みたいな顔してきた。

 

いや怖。

 

こっちはカルビー感覚で食べてるのに、
向こう毒耐性チェックしてくるじゃん。

 

「お前、生き残れるタイプか?」

みたいな選別やめて。

 

さてさて。

 

ここ数日、
うちのおかんのピンポンラッシュがすごい。

 

前日。

 

朝ピンポン。

「夜ご飯食べる?」

「食べない~」

「そう~」

ここまでは平和。

 

しかし夕方。

再びピンポン。

 

「近くの中華でラーメン食べたいんだけど、
おかん200円しかないから1000円頂戴」

 

雑。

 

カツアゲの導入が雑。

 

「我慢しなさい」

って返したら、
しょんぼり帰って行った。

 

しかし翌日。

 

おかん、進化してた。

 

「今日はね、
近くにおいしいラーメン屋さんできたから
一緒に行こう?」

 

なるほど。

 

金だけ要求すると断られるから、
“親子の時間”を経由してきた。

 

昨日まで
「1000円ちょうだい」だった人が、

今日は
「思い出を作ろう」路線。

 

マーケティング戦略が入ってきてる。

 

でも私は知ってる。

目的はラーメンである。

 

「いかな~い」

 

するとおかん、

 

「おかん200円しかないのよ?」

 

だから何。

 

「我慢すること覚えなさい!」

 

親子なのに、
会話の主導権が完全に逆。

 

そして今朝、
様子見に行ったらもういなかった。

 

200円しかないのに。

 

朝から夜22時まで、
アメ横を徘徊してるらしい。

 

しかも普段は、

「20分歩いただけで体痛い」
「疲れた」
「もう無理」

とか言うの。

 

でも不思議なんだよね。

好きなことには、
人体の限界を超えてくる。

 

友達と遊ぶ。
買い物する。
街を歩き回る。

そういう時のおかん、
ほぼ野生。

 

私との食事なんて、
30分で帰るのに。

 

夢の国じゃなくて、
ぴよ子は財布だから、
食べ終わったらログアウトなの。

 

結局、人間って
「体力」じゃないんだよね。

 

“気分”なんだよ。

 

好きなことには
HP無限。

嫌なことには
ログインボーナスすら受け取れない。

 

たぶんそれ、
みんな同じ。

 

そんなわけで、
おかんは今日も元気です。

 

 

最近謎鵜いr須賀たはつしているようなので

事故免疫あげていかないとね

 

 

 

ダンスは好き?苦手?

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記憶力ないぴよ子です

 

昔から、自分の記憶に少し違和感があるの。

 

昨日食べたものは思い出せないのに、
二十年前、雨の日の駅の匂いだけは急に蘇ったりする。

 

逆に、絶対忘れないはずの出来事が、
最初から存在しなかったみたいに抜け落ちてたりするのね。

 

だからたまに思う。

 

もしかしたら私は、
人生の途中で何度かタイムラインを

踏み外してるんじゃないかって。

 

昔から人をつなげるのが好きだった。

 

小学生なのに専門学生の友達がいて、
中学生なのに大学生や社会人と夜の公園で話してた。

 

学校という狭い水槽の外に、
別の世界があることを知ってたから。

 

学校は嫌いだった。

 

でも、行かないという選択肢はなかった。

 

だから毎日、
見えない戦場みたいな教室で息を潜めながら、
放課後だけ別の世界へ逃げていた。

 

優しい人のいる場所へ。

意地悪しない人のいる場所へ。

 

あの頃の私は、
“人の体温”だけを頼りに生き延びていた気がする。

 

SNSが出てきた時は、
たぶん人より早く気づいた。

 

これは「世界の裏口」だって。

 

毎日誰かと会って、
誰かと誰かをつないで、
気づけば全国に人が増えていた。

 

でも不思議なの。

 

いまだに付き合いのある人もいるのに、
紹介したことすら覚えてない人もいる。

 

「あの人ぴよ子の紹介だったじゃん」

そう言われても、
本当に記憶にない。

 

小中学校の同級生の名前も、
かなり消えてる。

 

記憶に残ってないとおかしい事件まで、
まるごと霧みたいに消えてる。

 

たまに怖くなる。

 

消したんじゃなく、
“なかった世界”に変わっただけなんじゃないかって。

 

共感力あるよねって言われる。

でも、自分ではそう思わない。

 

むしろ逆。

 

私はずっと、
「人と自分は根本的に違う生き物」だと思って生きてきた。

 

だから観察して、
学習して、
理解してるように振る舞ってるだけ。

 

人がなぜ、
そんなに同じ場所で苦しみ続けるのか、
正直よくわからない。

 

嫌なら離れればいい。

壊れる前に逃げればいい。

 

でも、
それができない人がたくさんいることも知ってる。

 

だから否定しない。

 

否定しないから、
相談だけは無限に来る。

 

占い師みたいって言われる。

 

たぶん、
人は「答え」より、
否定されない場所を探してるんだと思う。

 

優しいねって言われるたび、
少しだけゾッとする。

 

自分が一番冷たい人間だと思ってるから。

 

私は、
気持ちよく一緒にいられない人とは会わない。

 

マウント取る人、
支配しようとする人、
善意を当然みたいに使う人。

 

静かに切る。

 

音もなくフェードアウトする。

たぶんそれが、
私の中の“処理”なんだと思う。

 

昔はね、
もっと傷ついてた。

 

でもある時気づいたの。

 

人は、
他人の善意を食べながら、
自分が吸い取ってることに気づかない生き物なんだって。

 

だから距離を覚えた。

 

助けはする。

 

でも依存された瞬間、
ドアを閉める。

 

無限に人とつながれる人間って、
実はかなり危うい存在なんだと思う。

 

人が欲しがる情報、縁、場所、
そういう“鍵”を持ってる人間。

 

だから、
優しい世界に行くこともできるし、
逆側にも簡単に落ちる。

 

私はたぶん、
ずっと境界線を歩いてる。

 

びっくりするくらい傷ついた時、
差し伸べられた手が真っ黒だったら、
今頃もっと違う世界にいたと思う。

 

逆に、
真っ白な手だけに囲まれてたら、
きっと今よりずっと無垢だった。

 

でも現実は、
白と黒が混ざり合ってる。

 

天使みたいな顔して壊す人もいるし、
悪魔みたいな見た目で救ってくれる人もいる。

 

だから私は、
どっちにもなれる場所に立ってる人を見ると、
少し安心する。

 

同じような人には、
まだ会ったことがない。

 

でももし、
この話を読んで、

「わかる」

って静かに思った人がいるなら。

 

たぶんその人も、
世界の境界線を歩いてる。 

 

次元のはざま調整してよい方に誘導してくれる

らしい場の調整、浄化にはコレね

 

 

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運が強いというより、
たぶん「流れ」に呼ばれやすいぴよ子です

 

良い流れも、妙な流れも、なぜか全部こっち来る。
人生が大型磁石すぎる。

 

先日、出張で京都へ行った時のこと。

 

空が突然なにかを思い出したみたいに崩れて、
局所的な大雨。

 

電車は止まり、駅はざわつき、
「本日の運行状況は未定です」が
まるで現代人への呪文みたいに響いていた。

 

しかも私は翌日予定あり。

どうしてもその日のうちに帰らないといけない。

 

でも、こういう時ってね、
人間ある地点を超えると
“考える”をやめて“祈る”に入るのよ。

 

だから私は静かに
お守りペンダントを握ってお願いした。

 

「頼む。今だけ道を開けて」と。

 

すると不思議なもので、
少しして電車が動き出した。

 

しかも5分遅れ程度。

 

途中で止まることもなく、
まるで見えない誰かが線路の先を掃除してくれたみたいに、
するすると帰れた。

 

あとから聞いたら、
その後また止まったらしい。

 

なんなんだろうね、あの
“通される時だけ通される感覚”。

 

人生には時々ある。

 

神頼みなんて非科学的だと言う人もいるけれど、
私は案外、あれは
「意識を一点に集める行為」なんじゃないかと思ってる。

 

量子的な考え方でも、
観測や意識の向け方で結果の現れ方が変わるという話が

あるじゃない?

 

もちろん何でも願えば叶うほど世界は甘くない。


でも、

 

「絶対帰る」
「ここを通す」

 

そう決めて、意味を持たせた瞬間、
現実が急にこちらを向くことがある。

 

神様って、空の上にいるというより、
人が本気になった瞬間に
現実の隙間から顔を出すものなのかもしれない。

 

京都の豪雨の日、
私はちょっとだけ、それを見た気がした。