異次元な日々

異次元な日々

地球の次元上昇に伴って、覚醒する人が続出している中、より多くの方に異次元な事象やアイテムをお届けしたく「異次元通販」を始めました。現実はマトリックスのようなもの。不可思議なことも多々起こりえます。宇宙的目線でチョイスした様々な異次元商材をご紹介していきます

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若かりし頃のぴよ子は、

なぜか吸引力だけは業務用掃除機クラスだった。


仕事を取りに行っているはずなのに、

寄ってくるのは案件ではなく妙な執着心。

 

しかもやたらと湿度高め。

もはや商談というよりホラー寄りのジャンルである。

 

やんわり断る。
にっこりかわす。
空気を読んでくださいオーラを全開にする。

 

……通じない。

 

そこでぴよ子は進化した。


笑顔で斬る、

という新しい戦闘スタイルを開発したのだ。

 

ふふふ😊 → ズバッ🔪✨

 

この「微笑みぶった斬り流派」を

身につけてからというもの、世界は少し静かになった。

 

年齢という名の天然バリアを手に入れた現在、

あの手の輩は絶滅危惧種……と思いきや、

たまに野生で出没する。

 

飲み会で紹介された彼は、その典型だった。

 

女性を見かける

とりあえず口説く

 

という極めてシンプルな思考回路。


挨拶代わりのようなテンポで、

店員さんから参加者まで女性全員をスキャン&ロックオン。

 

ちなみに奥さんあり。
さらにキャバ嬢の彼女あり。

 

情報量が多い。


そして感想は一語で足りる。

 

きしょ。

 

「私、中身ほぼ男なんで。

恋愛とか男とか、興味ないんですよね」

 

静かに告げるぴよ子。

 

「おれは~??」

なぜか食い下がる彼。

 

「ないですね😊」

はい、ぶった斬り完了。


当然ながら仕事にもならず、

空気だけが見事に冷却された。

 

思えばこの年になると、

「独身?」などというテンプレ質問もほぼ飛んでこない。


おそらく世間の認識はこうだ。

 

女 → ではなく
母ちゃん枠

 

……悪くない。むしろ快適である。

 

そもそもぴよ子は、

異性を見ても心がまったく騒がない。


ドキドキという感情がどこかに置き忘れられている。

 

ときどき思う。

私、宇宙由来だったりする?👽✨

 

人間を見るときの判断基準も独特だ。

 

男か女かではない。
人間か、そうでないか。

 

ただそれだけ。

 

だから、
「女性として見ている」
というあの独特な視線がどうにも苦手だ。

 

女=エロ前提のフィルター。

あれを見るたび、内心こうなる。

 

……心底きも。

 

これって変なのだろうか?

 

いやたぶん、ぴよ子的にはごく自然な感覚だ。
性別というラベルよりも、

存在そのものを見ているだけの話なのだから🌿✨

 

 

まだまだ乾燥するよね

天然石の静電気防止ブレス

開運+静電気って実用的よね

 

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パンを食べたら歯が欠けたぴよ子です

 

なかなかのパワーワードだが、

事実だから仕方がない。

 

その日、何の疑いもなくサブウェイでパンを食べていた。


いつも通り、平和なランチタイム。

ところが。

 

ガリッ。

 

……ん?

一瞬、時が止まる。

 

パンにしては妙に硬い感触。
この世のものとは思えない違和感。

 

「最近よく見るやつだ」

脳裏をよぎるのは、食品への異物混入ニュース。

 

え?
まさか私も当事者?

 

軽く緊張しながら、口の中の“それ”をティッシュへ。

 

そこに現れたのは、どう見ても歯のかけららしき物体。

 

いやいやいや。

 

パンに歯って、どういうルートで混入するのか。
流通経路の想像がまったく追いつかない。

軽く混乱しつつも、空腹には勝てない。

 

人生とは理不尽である。

気を取り直して再びパンへ。

 

ガリッ。

 

……え?

 

また?

再びティッシュ。


再び歯のかけら。

 

ここでようやく、ぴよ子は気づく。

 

「ちょっと待て」

鏡で口の中を確認。

 

奥歯、欠損。

うそでしょ。

 

異物混入どころか、完全なる自己供給。

加害者も被害者も自分。

 

このときの虚無感といったらない。

 

とりあえずその日は仕事があったため、

現実逃避気味にやり過ごし、

翌日、空いた時間で近所の歯医者へ。

 

そして告げられる衝撃の診断。

 

「大きな虫歯ですね。しかも2本」

静かに、しかし確実に刺さる言葉。

 

さらに続く追い打ち。

「かなり深いです。神経ギリギリ」

「よく痛み出ませんでしたね」

 

こちらとしては、むしろそちらに驚きである。

 

あれほど派手に崩壊しておいて、

なぜ無言を貫いていたのか、我が歯。

 

長時間治療が必要とのことで、

その日は応急的な処置だけ。

 

「改めて予約を取ってください」

 

こうして、ぴよ子の口内には時限爆弾が設置された。

 

大虫歯。

 

文字にすると妙に迫力がある。

 

けれども、考えようによっては救いもある。

痛みも腫れもないうちに発見できたのだ。

 

歯が欠けるというドラマチックな演出付きで。

 

できればもう少し穏やかな方法で

知らせてほしかった気もするが、

人体とは案外強引な通知システムを採用している。

 

ともあれ。

今日もぴよ子は思う。

パンは柔らかい。
だが人生は、ときどきやたらと硬い。

 

 

眠りも浅いぴよ子の睡眠アイテムはコレ

安眠シート

 

 

 

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もともと、国というものに特別な感情を持たずに

生きてきたぴよ子です

 

仕事柄、中国にも韓国にも取引先があるし、

昔はアメリカやオーストリアとも普通にやり取りしていた。

 

世界は広いが、請求書のフォーマットはだいたい似ている。

 

もちろん、国ごとの気質の違いくらいは感じる。

 

アメリカは自己主張が筋肉質。
イギリスやフランスは、どこか血統書付きの空気。

 

そんな印象はあるけれど、

結局のところ

「良い人もいれば、そうでない人もいる」。

 

それ以上でもそれ以下でもない、

とわりと平和的に考えていた。

 

ところが。

 

現在進行形で取引している韓国人が、

なかなかの衝撃物件だった。

 

自己主張が強いというより、自己主張しか存在しない。


もはや人格の主成分が自己主張。

連絡の大半は自慢話で構成されている。

 

どれだけ大手企業と取引しているか。
どれだけすごい案件を抱えているか。
上場企業へ商談に行っている写真。

 

こちらとしては業務連絡を待っているのだが、

届くのはだいたい人生ハイライト集である。

 

さらに絶妙なスパイスとして混ざるのが、

女性に対する微妙な発言。

 

「頭のいい人ならこの商品のすごさはわかる」
「ぴよ子さん、ちょっと勉強足りないんじゃない?」

なるほど。

 

つまり、

御社の商品を扱わない人間は全員知性が不足している、

という解釈でよろしいか。

 

どれほど優れた商品であっても、

売る側の気持ちが一瞬で冷却保存される魔法の言葉である。

 

極めつけはルール違反未遂事件。

 

中飛ばしを試みたため、

淡々と

「それは契約ルール違反なのでやめてください」

と伝えたところ、

返ってきたのは逆ギレ電話だった。

 

怒涛のノンストップ説教。

 

息継ぎという概念を放棄した怒鳴り芸。


人間、ここまで酸素なしで喋れるのかと、

別の意味で感心する。

 

本来ならこちらにも言いたいことは山ほどあるが、

結局いつもこうなる。

 

「そうですか~」

 

人生における最強の防御呪文である。

 

しかしこの人物、さらに高度なスキルを持っていた。

 

会食の席で、ぴよ子の売り先を目の前にしながら、

 

「ぜひ一緒に仕事したい」
「直接やりたい」

を連呼。

 

ぴよ子、視界から完全削除。

透明人間にもほどがある。

 

ところがである。

 

二人きりになると、突然手を握り、

「愛してる」

とくる。

 

いや、怖い怖い怖い。

 

仕事では無視、密室では恋愛モード。

感情のスイッチ配置が完全にバグっている。

 

そういえばこの人、

奥さんが三人いて「もう一人ほしい」と語っていた。

 

なるほど。
人生そのものが多重契約。

 

納期もまた自由奔放である。

 

一か月遅延ののち、

「まだ納品していないけど、追加発注なら20日で出せる」
「納品後の発注は3か月かかる」

時空のルールすら柔軟。

 

論理は常に彼の味方らしい。

 

長年の経験から、ぴよ子の中には確信に近い感覚がある。

このタイプは、あとで大きなトラブルを起こす。

 

まだ関係は始まったばかりだというのに、

心の中ではすでに「いつ手放すか会議」が開催されている。

 

もちろん、売上は大事だ。

 

けれども。

理不尽に怒鳴られ、

責任転嫁の気配が漂い、

ついでに愛まで告白されるビジネスというのは、

なかなかの高難度である。

 

ここでふと、考えてしまう。

 

国民性なのか。
それとも単なる個体差なのか。

 

これまであまり意識したことのなかった

「文化」や「感覚の違い」というものが、

急に存在感を放ち始める。

 

もっとも、冷静に周囲を見渡せば、

仲の良い韓国企業や中国企業には女性社長が多い。

 

彼女たちは実に淡々としていて、
見下さず、盛らず、無駄に威張らない。

 

そして強そうな相手にだけ態度を変える、

という芸当もあまり見ない。

 

男女差なのか。
単なる性格なのか。

 

真実は不明のまま、

とりあえず今日もぴよ子は思う。

 

世界は広い。


だが取引先ガチャは、なかなか容赦がない。

 

現在進行形で、

ぴよ子のメンタルに小さなブラックジョークを

投下し続けているのである。

 

 

思わず神頼み

良いご縁がありますように

 

 

 

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わりと本気で備えて生きている、ぴよ子です

 

備蓄と聞くと、

どこかサバイバル番組の話のようにも思えるけれど、

我が家ではもはや日常の風景だ。


常温のお惣菜、

そのまま食べられるもの、

レトルトカレー、

そして25年保存のサバイバルフード。

 

25年後の自分が何を考えているのかは謎だが、

とりあえずその頃の胃袋には責任を持っている。

 

お水はケース単位。


簡易トイレ、ブルーシート、アルミシート。


ラップやアルミホイルは

「そんなに何に使うの?」

と聞かれる量がある。

 

非常時には万能選手らしいが、

普段はだいたい冷蔵庫の中で活躍している。

 

ゴミ袋はたっぷり。
猫ご飯は常に10袋以上。
猫砂も同様。

 

気づけば、我が家の備蓄の半分は猫様関連である。

 

人間より待遇がいい気もするが、

そこは深く考えない。

 

猫は世界を平和にする存在なので、当然の配慮だ。

 

猫用避難シェルターに簡易トイレ。
倒れそうな家具は壁に固定。

 

ここまで来ると、やや要塞感すら漂う。


マンション住まいということもあり、

火災でも起きない限りは、

猫ちゃんもいるし家にいるのが一番なのではないか、

と静かに思っている。

 

もっとも、災害というものは

だいたい予想の外側からやって来る。


頭で考えた対策など、

現実の前ではあっさり裏切られるものだ。

 

特に避難所。


動物連れはなかなか大変らしい。

 

受け入れてくれる場所も限られると聞く。

できることなら、みんなが安心して過ごせる世界であってほしい。

 

もちろん、大きな災害には遭いたくない。


けれども、備えあれば憂いなし、という言葉はやはり心強い。

 

311の震災のときのことを思い出す。

 

友達が仙台にいた。


あの状況で、

絶対にすぐには帰ってこられないだろうと思っていたら、

なんとギリギリで飛行機に乗れたらしく、

驚くほど普通に帰ってきた。

 

本当に、不思議だった。

 

まるで別の次元にいたのではないかと思うほど、

彼女はいつも通りだったのだ。

 

ニュースの中の世界と、

目の前の彼女との間に、

奇妙な距離を感じたのを覚えている。

 

何かあったとき、

なぜか大丈夫な人は不思議と大丈夫でいる。


理屈では説明しきれないけれど、

できるなら自分もそちら側の人間でいたいと思う。

 

ちなみに311のとき、

ぴよ子は前日にお米を30キロ実家へ送っていた。

 

お水もトイレットペーパーも備蓄していたので、

結果的に近所へ配る側になっていた。

 

人生、何が役に立つかわからない。

 

特に困ることはなかった。


電気も止まらない地域だったため、

大きな不自由は感じなかったけれど、

もしインフラが止まっていたらと思うと背筋が少し寒くなる。

 

電気、水道、ガス。

 

普段は空気のような存在だけれど、

止まった瞬間に文明のありがたみを全身で思い知ることになる。

 

災害は予測できない。


だからこそ、できる範囲で整えておく。

 

それは不安対策というより、どこか生活の作法のようなものなのかもしれない。

 

今日もまた、静かにラップを買い足すぴよ子なのである。

 

流すだけで次元が変わる不思議な量子スピーカー

 

 

 

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浪費家や人に借金する人は病気だと思うぴよ子です

 

なので、誰が何を望んでも変わらないと思う。

 

 

うちのおかんもそう。

 

年金が入ったと聞いたのは、

つい一昨日のことだった。

 

なのに今日、
「もうお金ないから病院行けない」

と、おかんが当然の顔で現れた。

 

いや待って。


2日。

 

2日で12万円って、どんな魔法?

国家予算でも組んでるの?

 

さらに数日後。


弟から5万円のお小遣いをもらったばかりのおかんが、

またやって来る。

 

「やっぱりお金ないから」

 

どのタイミングで消えるの、その現金。


ブラックホール家計簿でも使ってる?

 

うちのおかんには


「ストックできない」という、

なかなか個性的な特性がある。

 

例えばスパゲティを3キロあげる。

 

普通は食べる分だけ茹でるでしょ?

 

おかんは違う。

全部。

3キロ一気茹で。

業務用厨房か。

 

冷凍の干物セットを買ってあげたときもそうだった。

魚12匹。

れいとう。

保存前提。


当然、食べる分だけ解凍すると思うじゃない。

 

全部解凍。

全員解放。

 

もう日持ちしないよと言ってもだ。

 

人にあげたのか
捨てたのか
異世界転送したのか

真相は闇の中である。

 

私は真逆のタイプだ。

 

災害が来ても10日は戦える備蓄国家スタイル。

 

レトルト食品、カップ麺、パックご飯。
心の安心安全保障。

 

最近、カレーを48袋購入した。

半分おかんへ献上。

 

数日後。

 

夜中にピンポン。

「おいしかったから持ってくね」

追加10袋回収。

 

コンビニか私は。

 

カップ麺40個入り福袋も半分あげた。

 

1週間後には見事に消滅。

 

食べたのか
配ったのか
宇宙に還元したのか

これまた謎である。

 

置いておけない人なのだ。

 

私はもう、そういう病気だと思うことにしている。

ただ最近、問題がひとつ。

 

催促の頻度が上がっている。

結果、私のストック費用が家計を圧迫し始めた。

 

なのにおかんは言う。

「何ももらってない」

 

出た。

 

記憶の全自動リセット機能。

最新AIより高性能である。

ほんと、年は取りたくない。

…と、おかんを見ながら思う今日この頃である。

 

イライラしたときはコレ

幸せホルモンのセロトニンで幸福脳にシフトチェンジ

 

 

 

 

プロレスの試合見たことある?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

実は、プロレスラーのようなマッチョ好きなぴよ子です。
 
飛び乗っても壊れないような大男が好き
 
 
もうすぐにゃんにゃんにゃんの日なので、
どこもかしこもにゃんグッズ
ファミマで大量買い!
つい買ってしまうよね~ラブ
 
 
 
先日、蝶セレブ交流会(上場企業のしゃちょうばっかなの)
に行ったんだけど
気の悪い人いたみたいで、途中で具合悪くなっちゃって
 
家に帰ってきたらすごいクマできて目が落ちくぼんでてt
びっくり
 
そんな時は浄化に限るよね
パウダーお風呂に入れて一瞬で軽くなったよ
 
あ、そうそう、今日からヴェローチェで黒猫セットの
販売がスタートするんだって
 

【毒親】服装も進路も容姿も「あなたのため」!?母の支配から抜け出し自分を取り戻すまでの物語【作者に聞く】
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実は、箱入り娘だったぴよ子です。

 

20歳を超えるまで、

一人で新幹線に乗ったことがありません。


どれくらい箱かというと、

会社の社長がわざわざ東京駅まで迎えに来て

一緒に新幹線に乗って出張に行ったレベル。

 

 

一人で何かする。


それが、できない子でした。

 

…なのに。

 

なぜか自立心だけは異常に強い。

 

理由はシンプルで、

うちのおかんがとにかく金遣いが荒かった。


弟の学費で家計は常にいっぱいいっぱい。

 

習い事は全部NG。
洋服は安いところで、

しかも「どっかから」おかんが持ってきた謎アイテムのみ。


自分で選んだ服を着た記憶、ほぼなし。

 

バイトは禁止。


なのにお小遣いは
中3で600円。
高校で1000円。

 

無理だろ。

 

中学まではまだいい。


でも高校生になったら、おしゃれしたい。


かわいい服、着たい。

 

なので私は言いました。
「お小遣いいらないから、自分で稼ぐ」

もちろん内緒で。


バイト掛け持ち。


好きなものは、自分で買う。

 

お金のない私は、小さいころからずっと考えてました。
どうしたら、予算より高いものを手に入れられるか。

 

結果。


交渉術だけが異様に育ちました。

 

営業力は、貧乏の副産物。


ありがとう、我が家。

 

さらに追い打ちをかけるように、おとんがまた強烈。

 

この人、私の人生に
「ぴちーーーっ」とレールを敷くタイプ。

 

おとんの縁故で会社に入り
3年頑張ったら社内結婚
そのまま専業主婦

 

これが
「女の幸せ」
らしい。

 

それまでは
門限8時
宿泊不可
友達との旅行NG

ほぼ遊ぶなら家。


家に友達を呼ぶ分には、

タバコ吸おうが酒飲もうがOK。

 

意味がわからない。

 

おとんのおかげで学んだのは、
会社には「合う・合わない」があるってこと。

 

1年でストレスで体を壊し、
毎日「辞めたい」と言ったけど

 

返ってくるのは
根性
ど根性
血を吐いたら一人前

ど昭和。

 

話し合いは不可能でした。

 

ある日、聞きました。
「娘と世間体、どっちが大事なの?」

 

即答で
「世間体」

 

はい、終了。

 

人生初の反抗期、発動。

 

 

「探さないでください」

 


という手紙を置いて
辞表も出して

横浜のクラブで知り合った男の家に
そのまま転がり込みました。

 

 

1年間、連絡なし。

 

1年後、実家に戻ったら
おとんが、小さくなってた。

 

「あ、こいつ、やるときはやるんだな」


って分かったのか


それ以降、うるさく言わなくなりました。

 

 

結論。

 


うるさい親には、一回家出して
1年くらい帰らないと
親も学習する可能性あり。

 

そんな私、とある能力者さんに言われたんです。

 

「毒親でも、やばくても
それを選んできてるのは自分」

 

私の場合は


「このしょーもない親、私じゃないと人生楽しめないわ」
って思って選んできたらしい。

 

自分なら絶対大丈夫だって。

 

たしかに、
「よくグレなかったね」
とは言われるけど

 

まっすぐ生きてるし


なんだかんだ
親からお金をむしり取られつつ
ちょっと面白がって見てる自分もいる。

 

だから不思議と、
苦しいって感覚は、ない。

 

鋼メンタルは家族のおかげ感謝!

 

 

でも健康はまだた別物

 

暑い寒いで寒暖差激しくなるから

内側から温めて汗かいて

自律神経ととのえよ~

 

自宅で簡単ホームサウナ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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動物全般だいたい友達、ぴよ子です。


人間より先に、動物から「安全認定」されがち。

 

そしてなぜか、謎ジャンルの人にも声をかけられる率が高い。


今日も今日とて、

袋をパンパンにした人生ベテラン風おじさんに、
太陽みたいな笑顔を向けられた。

 

私はというと、


反射的に「失礼にならない最小単位のお辞儀」を発動。


心の中では


「え、どなた。前世で会いました?」
とフリーズ。

 

海外は正直こわくて行ったことないんだけど、
動物が近くに来たら話は別。


理性より先に手が動くタイプです。

 

この前、家の前に珍しく鳩が一羽いて、
「まあ一粒くらいなら…」
と米をあげた瞬間、
空から増援が降ってきた。

 

気づいたら五、六羽。


完全包囲。

ここが私の最期かと思った。

 

海外に行きたい欲はあんまりないけど、
猫好きとしては
猫が王様みたいな顔して歩いてて、
人間がそっと道を譲る国には行ってみたい。

 

うちの近所は、
もう野良ちゃんが一匹もいなくなっちゃってさ。


だからもし、
どこかで「腹減った…」って猫がいたら、
にゃんにゃんネットワーク経由で
うちに来てほしい。

 

このへん、
みんなご飯あげるし、
食うには困らん優良エリアなんだけどね。

 

…と、


そんなことを考えてたら、
今日はバレンタインだったらしい。

 

チョコよりカリカリ、
それが私の愛のかたち。

ホラー映画の「真っ先に死ぬヤツ」が最強だったら…。“お約束”の「死亡フラグ」を崩壊させる禁断のストーリー【作者に聞く】
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漫画結構好きなぴよ子です。

絶対死なないごりせん、めっちゃうけた!

 

 

――うちのおかんは、霊媒体質だ。

 

そう言い切ってしまえば簡単だが、

あの日の出来事は、今も喉の奥に冷たい棘のように残っている。

 

それは、おかんの友人が亡くなった翌日のことだった。


朝ごはんの湯気がまだ台所に漂っている時間、

何の前触れもなく、おかんがぽつりと言った。

 

「私、あと一週間で死ぬから」

 

箸が止まった。


冗談にしては声が軽すぎて、

冗談じゃないにしては目が妙に澄んでいた。

 

「なんで?」

 

そう聞くと、

おかんは当たり前のことを説明するみたいに言った。

 

「呼びに来るの」

 

翌日。


「あと六日で死ぬ」

 

また翌日。


「あと五日」

 

まるで、カレンダーを一枚ずつ剥がすように、淡々と。


感情も、恐怖も、そこにはなかった。

ただ事実を読み上げる口調。

 

夜中、布団の中で震えながら聞いた話が、

いちばん気味が悪かった。

 

「寝てるとね、窓の外から呼ばれるの」

 

窓。二階。外。


そこに立てるはずのない場所。

 

「一人じゃ寂しいから、一緒に行こ〜って」

 

語尾は、やけに優しかった。

 

さらに翌日。


「あと四日」

「あと三日」

「あと二日」

 

声は穏やかなまま。


私は逆に、息ができなくなっていった。

 

これは、冗談じゃない。
でも、病気とも違う。


なにか、家の外から入り込んでいる。

 

その夜、私は家の周りに塩を撒き、酒を地面に落とした。


教わったわけでもない。ただ、体がそうしろと言っていた。

 

次の日。

 

おかんは、何も言わなかった。
それからも、一切。

耐えきれず、私は聞いた。

 

「……お友達、どうしたの?」

 

おかんは首をかしげた。

 

「なにが?」

 

本当に、心当たりがない顔だった。

 

カウントダウンも。
窓の外の声も。
“あと何日で死ぬ”という宣告も。

 

すべて、最初から存在しなかったみたいに。

 

ただひとつ、確かなのは――


あの夜、窓の外を見なくてよかった、ということだけだ。

 

 

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夫婦で500円玉貯金をスタートするも…「おかしいな…」→妻から罪の告白が!?
妻と結婚後、結婚式を挙げ、新婚旅行へ行き……とお金がかかることが多く、あまり家計に余裕のない状態で.......... ≪続きを読む≫

どちらかというと父親似のぴよ子です。

 

私と父親は、小銭を見つけるたびに、

せっせと貯金箱に放り込んでいた。


十円、五十円、一円まで大事に。


音が鳴るたび、「今、未来が少し太ったね」みたいな顔で。

 

でもね、いつまでたっても、たまらない。


季節が巡っても、重さが増えない。

貯金箱、ずっと思春期前。

 

おかしいなあと思っていたある日、
私は見てしまったのよ。

 

おかんと弟が、定規を差し込んで、
まるで知恵の輪を攻略するみたいに、
器用にお金を引き抜いていくのを。

 

ああ、そりゃたまらないわけだ。


努力と努力の間に、見事な横取りが挟まっていた。

 

それでも私は学ばない。


浪費が止まらないおかんに、
半分くらい小銭が入った猫の貯金箱を差し出して、


「お願いだから、ここに貯めて」と言って渡した。

 

数日後。


猫は軽かった。異様に。


振っても鳴らない。


中は、空。

猫の貯金箱は、ただの置物になっていた。
 

やっぱり使う専門なんだね

 

お金を招く猫カード入れといたら、

増えるかな