朝ごはんのブログ

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走った後の朝ごはんは最高に大好き。走らなくても朝ごはんは大好きなんですけどね。そんな朝ごはんネタ。asa-go-funな一日のスタートです。

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どうにかこうにか引越ししました。

完了音譜と言っても荷物運んでダンボールからすべて出してなんとか納まった!ってところです。

ちょっと広くなったのがうれしいです。

7畳程度で衣裳を作っていたので人を呼べる状態ではなかった。汗
アイロン台を出したらカニ歩きでしか通れない・・・・
お弁当のおにぎり衣裳を作った時にはいちいちおにぎりを動かしてっと・・・・という感じでした。
そして、プロデューサーに取りに来てもらった時には、あまりにお互いの距離が近すぎて圧迫感。
よくあんな狭いところで仕事してたなあ・・・・すごいよ、私。


そこから解放されたことがうれしいのです。

キッチンも電熱線グルグルの1口からガスコンロの2口になって、これまたうれしいです。
さっそくお祝いにステーキ焼いたよ。

ご近所とも仲良くしようっとラブラブ

思いついてから1ヶ月もたってないので、途中で自分の決断に落ち込みましたが、なんとかここまで運ばれてきた感じです。

最大の難関叫び
洗濯機の排水ホースを左から右に移動しなければならず、途方にくれていました。
ま、取説読めばわかるんだけど、できないかもしれない・・・って思うと読む気もしないもんで、やるしかないと思うとできるもんだなあ。
洗濯機の裏側って開くんだね。
え?開けるの?って感じ。
知らなかったよ。

私の生きる力に感心してしまった。

前の部屋も掃除しないといけないんだけど、このまま忘れたいくらい行きたくない。
いやいや、きれいにしてお返しいたします。

ネットの接続も完了して世界とつながったニコニコ

さて、すぐに仕事です。

ちょっと仕事のモードになるのにまだ向き合えてない・・・・
といってもウダウダ言ってる時間なんてないんだ!
7月8日には衣裳付き通し稽古。
間に合うか?
いや、きっと間に合う・・・・・たぶん。

これ乗り切ったら自信つく気がする。
ぎっちぎちのスケジュールでもいちいちビビらない私になるような気がします。



まだまだ引越しネタが続きます。

引越し業者からじゃんじゃん電話がかかってきたけど、結局最初に電話をとった引越しのサカイが見積にやってきました。

スーツを着て大きなカバンを持ってやってきました。
名刺には「営業」という肩書き。

部屋の中ぐるっと見回して、ロフトもチョコっと見てもらって・・・・・

「どういった流れで弊社に見積もりをご依頼されましたか?」

え?そっちから電話かかってきたからとったので、あっという間に明日見積もりに行かせますって感じで決まりましたが・・・・・

「ネットでお調べになったのですか?」

あ、それ!
昨日、ネットの無料一括見積サイトで見積もりしたら、じゃんじゃん電話かかってきて何が何だかわからないけど、同じ質問に同じことを答えて・・・・それなら○○円で、うちが一番安いですよ。とか・・・・トラックのサイズも作業員の人数も同じような気がします。
とにかく、電話切ってもまたなって、ご飯食べてても電話がなるし、私がご飯食べてるのは見えないからしょうがないですけど・・・・でもなんだか早い者勝の競争みたいな、安物競争みたいで疲れました。

私は競争が見たいんじゃないんです。

幸せが見たいんです。



目


え?
私、今何言った?

営業マンも
目


あ!わかった。
この人に私の話を聞いてもらいたかったんだ。
それで見積りにやってきたんだ。

で、その営業マンが出した見積りが68000円

えっあら?それ高いなあ・・・・・

「トラックが4トンで、作業員が2人、洗濯機の設置でナンチャラカンチャラ、引越し作業のプロですから養生もナンチャラカンチャラ、傷がついても万が一の保証がナンチャラカンチャラ・・・・」

ああ・・・・はあ・・・・・他の業者は17000円って言ってるのがあるけど、どういうこと?


「トラックのサイズじゃないですかね?何か言ってませんでした?三畳分に入りますよね?とか、2トンでいいですね?とか」


そういえば、三畳分の面積に入りますよね?って聞かれたわ。でも、よく考えたらそんなの全然ピンともこない。

「お客様のお荷物は、単身の方のお荷物よりちょっと大きいですね。おそらく2トンだと積み残しが出るかもしれないです。そうすると超過料金とか、2往復代を請求されることもありますよ。」

積み残しって・・・・・そんなの考えてなかったあせる

「電話の見積だけでは言った言わない、作業依頼書には記入してないから、入らないんだからどうしようもないです・・・・というトラブルが一番多いです。特に近距離のお引越しは安くしたい心理が働きますから・・・・どうにかしなければいけないので結局超過料金を支払うことになったり、赤帽さん呼んだり、でもそれより、精神的にきついですよ。」


ああ~。そうかもしれない。

実は、アトリエが徒歩5分以内の物件に引っ越したとき、まったく同じことがあったのです。
仕事場だから荷物も材料も多いから結局載りきらず、赤帽さんを呼んでどうにか運んだけど、精神的に疲れるんだよなあ・・・・・
デザイナーはしばらくへこんでた気がする。

聞いておかないと、まったく予想できなかった。
すごいなあ・・・・
見積りに来るのもめんどくさかったけど、スピリットが呼んだのね。
じゃんじゃん電話なってゲンナリしてたけど、やっぱり運ばれてる。

でもさ、68000円は高いよ。
30000円台がいい。

「むむ・・・・・ちょっと上司に電話します。」

ちょっと私は席外してっと。ドキドキ

「ちょうど、21日の午後に港北から引越されるお客様がありまして、弊社としてもカラのトラックで向かうよりアマノ様のお引越しでトラックを使えば助かりますので、30000円でできます。4トンで来ますから積み残しは絶対にありません。」


ヨッシャー!!それよ!私が見たかった幸せは。

決めた。
もう他の見積もりは来ないで。








さてさて、もっと先になるかと思いきや、書きたいことがあったので更新!

入居日を決めて、退居の日も決めたら次は・・・

引越し業者


ネットで「単身 引越し 価格」で検索。
無料で一括見積りサイトが上位に出ているので何気なくクリック。
個人情報丸出しで記入。
まあ、しょうがないわよね。

1Kロフト付きから1DKに移動とか、家財道具とか、建物の何階とか、トラックが寄せれる道幅とか・・・

ひと通り記入して確認クリック。

で、見積り価格はこんな感じでドーンと出てくる。

最終画面で見積り価格が出た瞬間、電話が鳴った。

0120から始まるフリーダイヤル。
・・・・・ん~、誰かわからないからちょっと固まってしまった。えっ
そのままほったらかしたら切れて、またすぐかかってきたえっ
それでもほったらかしたら切れて、別の番号のフリーダイヤルからかかってきた!!


あ、ひょっとして引越し業者?

最後の画面に
「業者からメールや電話がかかることがあります」
と書いてある・・・・・

なるほどようやく事の次第が読めて、鳴ってる電話をとりました。

やっぱり引越し業者だったよ。

しかし、すごい仕掛けだな。
じゃんじゃん電話なるし、メール来るし。
21世紀型マーケティングだなあ・・・と感心するけど、ひっきりなしにかかってくる電話にドン引きです。
まるで、早い者勝ち?の電話攻撃
うちは断然安いよ!的な内容のメール・・・

私は何が欲しいのかな?という問いかけがグルグルまわる。

最初の電話は引越しのサカイから。
見積に伺うからいつがいい?と聞かれ、翌日の午前中になった。
そんなやりとりの最中もキャッチホンがププププなってるし・・・・

うわ~、なんでそんなにがんばるんだろう?
切ったらすぐ別の業者から電話かかってきて、同じ質問に答えて・・・・

サイトの見積り価格より半分以下の提示をしてくる業者もあったり、ついでに不用品の処分は私の業者に任せてください的なことも・・・・
洗濯機の設置は無料だったり、専門の業者に来てもらうので安心です、有料だけどねチョキとか。

私の欲しい物って何?
すぐには答えが出ないのでどこにも決定せず、その日は寝ました。