日焼け止めの効果は「適量」で決まる!正しい量ってどれくらい?
美容家さんに共通している“塗り方のポイント”
- 指に出した日焼け止めを手のひら全体にのばし、まずはおでこ・鼻・頬の高い部分にのせる
- そのまま優しく広げる
- 塗っていなかった口周りや顎、首にも優しくのばす
- 余った分をまたおでこ・鼻・頬の高い部分に二度塗り
- 最後に全体をハンドプレスでなじませる
NG例もチェック!こんな“つもり塗り”に注意
- 「下地にSPF入ってるから日焼け止めはいらないよね」
- 「ファンデにUVカットって書いてあるし!」
こんにちは。
春って、まだそこまで暑くないのに
日差しだけは急に強くなりますよね。
日焼け止めは塗っているけど、
「目からの紫外線」までは
正直あまり意識していなくて…。
でも最近、
外に出ると眩しさを感じることが増えてきて、
ちょっと気になるようになりました。
春の紫外線って思っているより弱くなくて、
3月ごろから一気に増え始めて、
4月〜5月にはもう夏に近いくらいなんだとか。
そんな中で取り入れてみたのが、
調光メガネ(調光サングラス)。
使ってみたら、想像以上にラクで、
今では毎日手放せない存在になっています。
【実際にかけてみるとこんな感じ】
紫外線対策というと、
どうしても「肌」のケアを
優先しがちですよね。
でも、目から入る紫外線も
影響があると言われていて、
体が「全体が焼けている」と勘違いして
メラニンを作ってしまう
なんて話もあるみたいで…。
紫外線対策って、
肌だけじゃなくて
いろんな角度から考える必要があるんだなと
感じていて。
実際に私が普段から気をつけていることは、
以前まとめたことがあるのですが、
その中でも「目からの紫外線対策」も
ひとつとして挙げていました。
だからといって、
毎日完璧に対策するのは正直大変で。
日焼け止めに加えてサングラスまで…となると、
ハードルが高いなと感じるのも事実でした。
ですが、
実際に使ってみて一番助かっているのが、
公園に行くとき。
最近は春でも日差しが強くて、
「かけてきてよかった…!」と思うことが
増えました。
【屋外だとこんな感じでしっかり色がつきます】
さらに便利なのが、
そのままスーパーに入ったとき。
外ではサングラスのように色がついているのに、
屋内に入ると自然と透明なレンズに戻るので、
わざわざ外したり付け直したりしなくていいんです。
子どもを連れていると、
ちょっとした手間でも減らしたいので、
このラクさは本当に助かっています。
「公園→そのまま買い物」みたいな日にも、
これ1本で完結するのがかなり快適です。
【 私が使っているのはこちら】
正直、
「本当に使うかな?」と
少し迷いもあったんですが…
もともとこれを買ったきっかけのひとつが、
ブルーライト対策としても使える
という点でした。
私は普段、度入りメガネには
ブルーライトカットをつけているんですが、
日中はコンタクトをしていることが多くて、
そのメガネを使う機会がほとんどなくて…。
「度なしで使える
ブルーライトカットメガネが欲しいな」
と思っていたところに、
外ではサングラスとしても使える
調光タイプを見つけて、
「これなら一石二鳥かも」と思ったのが
始まりです。
実際に使ってみると、
✅外では紫外線対策、
✅室内では普通の伊達メガネとしても
✅さらにPC作業にも使える。
気づいたら、
一石三鳥くらいの役割をしてくれていました。
最近はPC作業で
目がシパシパすることもあって
ブルーライトも気になるようになっていたので、
こうして1つでまとめられるのは
かなりありがたいです。
【私が買ったのはこちら👇】
ちなみに購入するとき、
メガネ専門店のものも見たのですが、
やっぱりそれなりにお値段がするものが多くて…。
私は今回、
GLOBAL WORKの調光サングラスを
選びました。
比較的手に取りやすい価格だったので、
「まず試してみたい」という気持ちでも
選びやすくて。
しっかりこだわりたい方には
物足りない部分もあるかもしれませんが、
「どんな感じか使ってみたい」という方には、
十分すぎるくらいのアイテムだと思います!
紫外線対策って、
やろうと思えばいくらでもできるけど、
全部を完璧にやるのはなかなか難しいもの。
日焼け止めは塗っているけど、
それ以上の対策までは
正直しんどいなと感じていたり、
サングラスのつけ外しが
面倒に感じることがある人には、
こういうアイテムはちょうどいいなと思います。
特に、子どもとの外出や、
外と室内を行き来することが多い日には、
思っていた以上にラクでした。
何よりも自分の生活の中で
無理なく続けられる方法を見つけられたら
十分なのかなと思っています。
調光メガネは、
そんな「ちょうどいい対策」のひとつでした。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
こんにちは。
気づいたら
2ヶ月も更新できていなかったトイトレ記事、
久しぶりに書きます!
前回はちょうど
「トレーニングパンツを履けるようになった」
あたりでした。
【その時の様子はこちらに書いています👇】
その後、最近はトイレでおしっこが
8割できるようになりました。
しかも4月から幼稚園の年少さんになって、
入園1週間はおもらしなしで過ごせている
とのこと。
正直、ここまで来るとは
2ヶ月前の私は思っていませんでした。
ついこの前まで、
全然できなかった側だったので。
びっくりしているし、ホッとしているし、
という感じです(笑)
とはいえ、
実は私が何か特別なことをしたわけではなくて。
今回はそのあたりのことを
書いていこうと思います。
ここ2ヶ月で一番大きかったのは、
やっぱりプレ幼稚園の存在でした。
…なんですが、
プレに通い始めていきなり
トイレでおしっこができるようになった、
というわけではありません。
それまでの娘は、
そもそもトイレに“座る”こと自体が
難しい状態でした。
というのも、
過去に便座が冷たくて大号泣したことがあって、
そのせいでトイレ=ちょっと怖い場所
みたいになっていて。
だから当時は、
「座る」だけでもかなりのチャレンジでした。
そんな中でプレ幼稚園に通い始めて、
みんなでトイレに行く時間があって、
お友達がいて、
大好きな先生が声をかけてくれて。
その空気の中で、
初めて自分からズボンを下ろして
便座に座ることができた。
実はその日はもう母子分離で、
私はその場にはいないタイミングでした。
なので、お迎えに行った時に先生から
「今日娘ちゃん、頑張ってトイレ座ったんですよ〜」
と言われて、
「え、座れたの?」とびっくりして
3回くらい確認しました😳
家ではあんなに難しかったのに、って(笑)
でも、この“座れた”ことがきっかけで、
家でも少しずつ
トイレに座れるようになっていきました。
とはいえ、
座れるようになったからといって
すぐにおしっこができるようになったわけではなくて。
実際にトイレでおしっこが出せるようになるまでには、
そこからさらに2週間くらいかかっています。
少しずつトイレに抵抗なく座れるようになり、
タイミングも少しずつ掴めるようになり。
そしてある日突然、
ついにトイレでおしっこができるようになって。
思わず、できたね!!って一緒に喜んで、
そのまま記録に残したのがこの1枚📸
※初めておしっこできた日のシール。トイレに座れた日からここまで2週間かかってます。
2週間って聞くと、大人の感覚だと
早いと思われるかもしれませんが、
私としてはかなりもどかしい時間でした。
それでも、
あのときプレで“座れた日”がなかったら、
8割成功できるようになった今の状態には
つながっていなかったと思う。
だからわが家にとっては、
「トイレに座れるようになったこと」自体が
かなり大きな一歩でした。
親の言葉より、
環境の力ってすごいなと思いました。
家での取り組みといえば、先程の写真の
ご褒美シール作戦くらいです。
最初のハードルをとにかく低く設定して、
こんなふうにステップを作りました。
座るだけでもシール、というところから
始めたのがよかったと思っています。
ちなみに、わが家で使っていたシールはこれ↓
“トイレに座ったらシールを貼れる”が
娘にとっては
大きなモチベーションになったみたいで。
シール効果、侮れないなと思いました😎
・トイレでのおしっこ:8割くらい成功
・幼稚園1週間:おもらしなし(今のところ)
・家では:まだ失敗あり
・寝る時:おむつ必須
・うんち:完全にむり。おむつじゃないと絶対嫌、と譲らない
うんちについては
今は無理強いしないようにしています。
まずはおしっこが安定してから、
と割り切っています。
3歳のトイトレで
幼稚園入園前にここまで来れたのは、
正直かなりギリギリでした。
娘の通う幼稚園はオムツNGなので、
「幼稚園で失敗しても仕方ない」と割り切って、
頑張りすぎないようにしようとしていたんです。
(このあたりの気持ちの整理は、
前に別の記事にも少し書いています👇)
「入園準備ができていない…」幼稚園を前に不安だった私が、考えるのをやめたこと
でも正直、
なんとか間に合ってホッとしました。すごく。
登園初日の朝、パンツで送り出せたこと。
(まだ100%じゃないので、
内心ヒヤヒヤはしていましたが😂)
そして、
「今日もトイレ頑張ってましたよ」と
先生から聞いたその時。
あぁ、ちゃんとやってきてよかったなぁ。
成長したなぁ、とじわっときました。
うちの娘を見ていて思ったのは、
「環境が変わるとできることがある」
ということです。
家で何度言っても動かなかったのが、
違う場所・違う大人の言葉で変わった。
それが現実で。
私自身、なんだそれ!!!!
と言いたい気持ちは大アリでしたが😤
それでも、
わが家の娘のようなパターンもある。
今の環境だけが全てじゃない、
ということは伝えたかったです。
今度はうんちのトイトレが進んだら、
また経過を書けたらなと思っています。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
「あれ?
これ、最後に見たのいつだろう…?」