忘れないように、メモ。
夜寝ていて、
ふと目が覚めて
隣のあなたに目をやると
「うふふっ」
なんとも可愛い笑い声。
きっと楽しい夢を見ているんだなと
しあわせな気持ちになって
私もまたまた眠りに。
翌朝起きて改めて考えたら、
お互いぐっすり寝ていたのに
私がその瞬間に目覚めたことが
奇跡のように思えた。
私を起こしてくれたのは、
もしかしてパパ?
亡くなってちょうど3年目あたり。
私たちの様子を、
見にきてくれたのかもしれない。
そして素敵なプレゼントをくれたのかもしれない
今でも思い出すのは
初めての自転車を一緒に買いに行った日のこと。
この子、ずいぶん大きくなったでしょう?
