地に根をはる木々や植物に
時に憧れに似た想いを抱くのはなぜ。

{3EF1F5CD-F18B-4CA7-800E-E2A80F686229:01}

そっか。
そういうことだったのね。
そう思う文章に出会った。


木と草は動かず、人間は動く。
しかし人間は動かぬ場所へ行くために動くのだ。
木と草には天国の面影がある。
もう動かなくていいという。
そのことだけでも天国の面影を表しているといえる。

八木重吉


わたしは植物に天国の面影をみていたのね。
根を張りたいという、希求なのだわ。