流石に一週間滞在ともなるとネタに事欠かさない。
ウッドデッキを予定より早く作り終えた事で、次は何しようか?と考えてしまう・・・
そう、私は何もせずじ~っとしているのが苦手なのだ。
泳いでいなければ死んでしまうマグロやサメのように何かしていなければ充実感を得られない性分なのだ。
妻は逆に出来る限り、じ~っとしていたい性格で隙あらば昼寝している。
秋も深まり、クヌギなどの落ち葉がひどいので、これを燃やす事にした。
関西宅で長年眠っていたファイヤーピットなる焚火用の物をこちらへ持って来ていたので、やっと役に立つ事が出来そうだ。
5年ほど前にコストコで勢いで買っていたアウトドアグリルていうやつだ。
当時は確か15,000円前後だったような。 大きさの割には安かった記憶がある。
関西宅(大阪)ではついに出番が無かった。
早速、落ち葉と過去に枝払いをした時の枝や茶豆の木の残骸をかき集める。
落ち葉は水分が落ちているので、炎がぼわ!と上がるや、直ぐ燃え尽きる。
枝や茶豆の木々も一年以上放置していた為、充分に水分が抜けており、これも良く火が付く。
ここで妻がさつまいもを投入! 火力が強すぎて焦げてしまったが中身は何とか食えた。
ほくほくで美味かった!
この日は一日中、とんとを楽しんだ。 因みに、(とんと)とは私たちの住む大阪では焚火の事をとんと と呼ぶ。
夜になっても燃え続けるとんと・・・ 晩飯食ってから焼酎湯割りを持ち出し、またとんとの傍でひたすら炎を眺める・・・
長さ40cm程に切って、それが10本程あったので、とんとを切らす事は無かった。
いや~飽きへんなぁ~ ずぅ~っと炎見とけるし~
この日は夜遅くまで楽しんだ。
翌朝、綺麗に燃え尽きた灰を畑に混ぜて土の栄養とした。




