セカンドハウスへ到着した当日、車にてんこ盛りに積んだ材料を降ろし、すぐさま近所の建設屋の社長宅へ向かう。
何でも、社長が桧の丸太を分けてくれるというのだ。
半年ほど前に、私が社長に何か材木無いですか?と聞いたところ内の土地に生えてる木を伐採しといてやるよ。ちょうど切ろうと思ってたから。 ありがたし~社長![]()
これが頂いた丸太
綺麗に皮が剥がされた地元の名産“富士ヒノキ”の丸太
社長いわく、また無くなったら言ってくれたやるよ。 おぉ~!あざっす![]()
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尚、この丸太は今回のデッキ作りには使用しません。
翌日、朝一から早速デッキ作り開始。
デッキの土台となる材は単管パイプで組む事にした。
この方が簡単だと判断。 土中に単管パイプをブっ叩き込んでいくだけで土台の柱が出来るからだ。
1メートルの単管を約半分程地中に叩き込んでいく。
まず、四隅の直角を出して次は6メートルの単管を横に留めて行く。
土台作りで重要なのは水平出しだ! 単管パイプを土台ベースに選んだのは水平出しが容易に出来るのと土中でも10年以上の耐腐食性があると判断したからで、案の定サクッと終了。
水平器で水平を確認しながら、単管どうしを繋ぐクランプでボルトを締め付けるだけだからだ。
次は土台の上にデッキ材を貼っていく垂木を止めて行く。
垂木に選んだのは、バタ角と言われる杉の角材。 一般的に垂木という物は、30×30もしくは45×45サイズなのだが、私は90×90の太目の材、バタ角を選んだ。
バタ角は大きさの割に安い!しかし、捨て木程度の扱い材なので表面は荒く腐りやすいだろう・・・
この部分は腐食しやすく、ここが痛むとデッキ材がデコボコしてきたり、剝がれやすくなるので少しでも太目の材を選んだという訳だ。
この腐りやすいのを防ぐために防腐剤を塗る。
デッキ材に塗る有名な防腐剤はキシラデコールなる物がよく使われている様だが、値段が高い!
私にはそんな高価な防腐剤は要らない・・・陳列に並ぶ中で一番安い油性の防腐剤を選んだ。
この防腐剤を塗るのは妻が担当。 私が単管パイプで土台を組んでいる間に塗ってもらっていた。
出来上がった単管パイプ土台の上に垂木となるバタ角を並べてみる。
本日の作業はここまで。





