先日、コロナが猛威を振るう中、再び静岡県○○ホームへ最終の打ち合わせへ行って来た。
事前のメールのやり取りで、電気配線や設備、外構などの最終確認は済ましておいたが、改めて当工務店で最終確認を行い本当にこれでええんか? の確認をお互い(施工側・施主側)の了承のもと、着手に進める手続きを行った。
もう後戻りは出来ないが、思えばローコスト住宅をうたい文句にしているメーカーには、落とし穴がある。
確かに坪単価を安めに謳っているが、いざ蓋を開けると設備は最低ランクが標準装備で少しでもこれを付け足したいと言えば、ハイ!オプションいくらです。といった具合になる。
幸い私の場合は、これで良かったんだが、初めてマイホームを建てようとする若い方々は、家に憧れ、ああしたいこうしたいと夢があるだろう。
下手すれば、現在住んでいるマンションやハイツなどより設備の快適性が落ちる可能性だってあり得るのではないか・・・
若い世代に限らず誰でも安くて良い家に住みたいと思うのは同じだ。
そこを逆手に取る商売は初めは良くても長続きはしないだろう。
まぁ私はそれなりに歳を重ねている(家に関しては経験豊富)ので、言いたいことは存分に言わしてもらった。いや、これからもダメ出しは大いにしていくだろう。
ちょっとでも、引っ掛かる事があれば間髪入れず物申す![]()
その代わり、気遣いも怠らない。
そんなこんなで、いよいよ建築に取り掛かる前の地鎮祭の日取りを決める段までようやく漕ぎつけた。
○○ホームの帰り掛けら、田子の浦漁港に寄ってみた。


