透明力で、マイナス5歳肌のプリマヴィスタ | Cosi fan tutte!

透明力で、マイナス5歳肌のプリマヴィスタ

「prima vista」というのは音楽用語で初見を意味するので、個人的には若干の戦慄を覚えます。

一方、花王ソフィーナのベースメイクライン「プリマヴィスタ」は、鏡の前だけじゃなくて「人から見られたときに若く見える顔」を、初見(=第一印象)で若く、生き生きとした肌に見せてくれるという素敵な謳い文句がウリのアイテム。

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今回ありがたいことに、プリマヴィスタのメイクアップベース&リキッドファンデーションの現品モニターをさせていただくこととなり小躍り状態の私。

実は…国内大手化粧品メーカーのベースメイクラインを使うのは、社会人になってから初めて。
学生時代は、当時王道とも言われていた資生堂プラウディア(現在はマキアージュに統合)を、それ以外知らないのかってイキオイで使ってたんだけど、ある日一緒に買い物にいった友達(敏感肌)が、手の甲でテスターしただけで真っ赤に腫れちゃったのを見てドン引き。
「資生堂のが合わないだけ」と彼女は言っていたけど、目の前で惨劇見ちゃうとね~。。
ま、自分は化粧品でアレルギーなんて出たこともない丈夫な肌ですけど。

その後はRMKやランコム、ローラメルシエをジプシー後、進行中で愛用してるのはマキアレイベルの美容液ファンデーション・クリアエステヴェール

で、早速!
届いた翌日から、この「プリマヴィスタ」使ってみたのですが。
先に言っておこう。
「看板に偽りなし!」と。

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↑ちなみにこっちは下地

クリアエステヴェールは、とっても薄付きでカバー力はあんまりないけど、ありのままの肌をそのままキレイに見せてくれるかんじ。
最近は肌の調子もいいし、ファンデあんまり塗りたくない日もあったりして、これはこれでとってもお気に入り。

プリマヴィスタは決して厚ぼったくなるわけじゃないのにカバー力も適度にあり、伸びもいいし、肌なじみもいい感じ。
あ、下地のほうも、伸びよかった。

そして、あえて来客のない日に敢行。
化粧直しをしない実験。

出勤後(10時):外も電車も蒸し暑かったけど、全く崩れナシ。ヨレもナシ。
昼休後(14時):遠慮なく食べたりしゃべったり笑ったりしたけど、崩れなし。
若干鼻にあぶら浮く。なじませておけば問題ないレベル。
法令線にも、ファンデが全く落ちていない。
ひと休み(17時):多少テカってきてるけど、指で押さえこむ程度でまだまだ平気。アイメイクのまわりもきれいなまま。
残業後(22時):落ちかけてはいるものの、予定がないならこのまま電車乗って帰れる。人にバッタリあっても大丈夫そう。

と、いうわけで、だいぶ、いやかなり、優秀な子でした。
現品モニターだから、なくなるのだいぶ先だけど、自腹リピも後悔なさそう!