平成から令和へ。時代が移りましたね。
平成天皇の「象徴天皇」としての30年間の歩みに、ただただ敬服し感謝の気持ちでいっぱいです。
昭和天皇の人となりまでは若かりし頃の私には理解する術もありませんでしたが、平成天皇については事あるごとに、その一挙手一投足を注視し続けて、特にあくまで自然体で国民に寄り添う天皇皇后両陛下の変わらぬ姿勢に、いつしか深い尊敬と親愛の心持を持つようになったことを覚えています。
「日本人の象徴」というお立場にあって、日本人の誰よりも人間力に優れたそのすばらしいお人柄に、心惹かれるばかりでした。
そして、令和天皇。まだまだ皇太子さまの呼び名の方が親しみがあるのですが、皇太子さまも雅子様との結婚を機にその人間力を更に高めてこられたなあと感じています。
非常に忍耐強く、そして深い慈愛に溢れたすばらしい天皇になられるであろうと思います。
59歳という年齢を聞くと、ああもうそんなご年齢になられていたのだなあと、少し驚いてみたり。昭和から平成の移行期には29才だった訳ですから、当然お互い年をとる筈ですね。
今日からいよいよ令和の時代の天皇へ。雅子様も陛下の深い愛情によってご体調もかなり回復されている様子。
元々外務省のエリートであった雅子様。雅子様にしかできない「皇室外交」で、きっと陛下をサポートされていく日も近いことでしょう。
新天皇・皇后両陛下と共に歩む令和の時代が明るい時代となりますように。残りの人生をこの時代に、完全燃焼していきたいと思います。