立ち飲み屋就活
こんにちは(というかこんばんはですかね)選考が進む企業が増えてきました。2次選考が4つ、3次選考が1つです。ESが待ちの企業が4つです。エントリー数は多くはないですね汗昨日東京から帰って、今日授業を受けてという感じですね。卒論、頑張らないとまずいですね。卒論の要旨の用紙(ダジャレでなく)の提出が今月末と迫っているので、そこをまずクリアしないと就職活動云々の問題じゃなくなってきます…研究室にもよるかもしれませんが、研究職を目指さない学部大学生の卒論って結構曖昧なものが多いのです。所謂、楽ちん研究室もあるようです。黙っていれば教授が何とかしてくれる、本来卒論ってそういうもんじゃないんですけどね。私の研究室は・とにかくオリジナルのものを作る・天才で賞ではなく、努力したで賞を目指すこの2点です。下の2つの賞は学校から表彰されるわけでなく、自分で一生懸命考えて論文を書きましょうっていうことです。学校の授業としてはこんな感じです。久しぶりに練習にも顔を出してきました。この時期、教育実習で人数が少ない練習が続くのですが、なんとかみんな一生懸命やっていました。私はどうやら変わった就活をしているようです。以前、書いたかもしれませんが、立ち飲み就活というものをしています。東京や大阪の就活遠征では2日に1回くらいはお酒を飲みます、それも立ち飲み屋で。そして、必ず隣の人に話しかけます。出身地を聞きます、あれこれ聞いていきます。最終的に人生大変ですよね~というような話をしていきます。実にいい社会勉強になります。私自身、偶然にも運がよかったのが地理にほどほどに強いところです。今まで話した社会人の中で「○○県の○○市に住んでいるよ」と言われて、そこ、どこですか?ということが一度もないです。全国各地に旅行に行っていた成果(?)がここにきて出ましたね(本来、こういうために旅行に行っていたわけではないんですが)出身を知っていて、そこの名産や名物を話すと場の雰囲気が結構和やかになります。確かに自分の地元を知っている人には結構心を許してしますところありますしね。話を戻すと、本当に社会勉強になるんですよ。人によって、私は○○って会社の役員やっているんだよね~とか○○会社の部長やっているんだーとかいろんな人がいます。一番驚いたのはプロのサーファーでした。すげー、とかじゃなくそんな職業あるんか?(笑)って思いましたね。本当にいろんな業界人に会えるので、結構楽しいです。お店を探している時に有名な芸能人や女優さんに遭遇したり。立ち飲み就活ってアポなしで相手がランダムのOB,OG訪問をやっている感じですかね。こういうことをほかの就活生に話すと「コミュ力高くないっすか?」「それ本当にしてるの?」って聞かれますが、本当にしていますしコミュ力は高くなくてもいけます。実際、私は大学の中で結構陰キャラです。一見、ゲームとかアニメ好きそうで女性から嫌われそうな大学生です。でもそんなやつでもなんとかなります(笑)東京は新橋、大阪は梅田に主に出没しています。完全におっさんですね。誰か1人の就活生いないかなーとか探すんですが、就活生って本来1人で立ち飲みなんかしないみたいなんですよね。だれかー、立ち飲みしましょーよ。っていっつも思いますが、いつも1人です。結構楽しいので、就活生の方々はお試しあれ。これから書類をやります。