ぱんだ日和 -23ページ目

ぱんだ日和

放置してます

金曜の夜、

仕事の後、

娘と待ち合わせして、

上野へ。



暗い上野公園の中を迷って辿り着いた

東京都美術館。




目的は、

モネ展



今年は、パリでオランジュリー美術館へも行ったし、

ジヴェルニーのモネの家と庭にも行ったので、

気になっていたところ。

時間があれば、マルモッタン美術館にも行きたいと思っていたけど、

秋に『印象、日の出』が日本に来るということも聞いていたので行きませんでした。


だから、『印象、日の出』があるうちに展覧会に行かないと!ってことで。


モネ展は12月までやっていますが、

『印象、日の出』は今月18日まで。



夜なので、空いていました。

でも、『印象、日の出』の前は、通りすぎてみるラインと、止まってみる場所に分かれていましたが、

それなりに人がいました。

きっと週末の昼は混んでいると思います。


モネのパレットとか、白内障の後のメガネも展示してありました。


会場内は、撮影禁止だったので、買ってきた図録から撮影した下の絵。

ジヴェルニーのバラの小道の絵です。

白内障になった後の、モネ晩年の絵。

近くから見ると何が何だか・・・

でも離れてみると、あ、あそこの絵ということがよくわかりました。




あそこって、ここ。

写真に撮ってきていました。




睡蓮だけでなく、

見てきた景色がこうして絵になっているのは、結構感慨深いものです。



唯一写真を撮ってよかったのは・・・

応援サポーターの田辺誠一画伯による

「かっこいいモネ」が日本に来た絵


蓮の花の上で、富士山の絵を書いているかっこいいモネ。

「かっこいいイヌ」好きの我が家は、結構この絵も気に入ったけど・・・

このモネはカールおじさんにしか見えない・・・

帰りは上野のアトレのスペイン料理やさんで、

オムレツと、パテと、ズッパと、パエリア

保護者なので飲み過ぎてはいけないと、

ワイン1杯だけにして、二人で4000円でお釣りが来ました。

気候が良いので、室内でも窓全開でオープンエアで気持よく、

店員さんも爽やかで、

ちょっと旅行気分が味わえました。

美味しかったので、また上野に行ったら寄るかも~

今日は、ブログでもFBでも、

スーパームーンか

福山の結婚(ジュニアもね)の話題でもちきりですね。




便乗して、月の写真。

なかなかうまく撮れなくて、

白黒写真みたいになってしまった・・・


本当はもっと早い時間に月を見たかったけど、


今日はいつもより帰りが遅くて、

家についた頃には、もう月は高い位置でした。

ちょっと残念。




パリから帰ってきた後、
フランス人の自立したゆるゆるを見て、
日本での日々の暮らしに、
イライラするのは止めて、広い心で生きて行こうと決意したのに、
日常の暮らしに戻るとついイライラ。
特に通勤電車では、広い心なんて持てません。

さて、今は通勤ではありませんが電車の中。
斜め前に塾バッグを背負ったまま腰かけるからだの大きな女の子と隣にお母さん。
さっきまで、女の子は足を組んでいました。

混んでいてもいなくても、マナーとして電車の中で足を組むのはNGだし、
そもそも女の子は、電車で足など組んではいけません。
隣にお母さんがいるのに注意しないし、組み替えたことがわかる痕がくっきりついているから、きっとずっと交互に組んでいるはず。
塾バッグも横長なんだから、背負ったまま座るのはダメでしょ。

女子の母として残念。

例え家でゆるくても、玄関出たらきちんとしたいし、させたいし。
受験勉強の前にやることあるよね、きっと。

ああ、またおこってしまった。
こんな自分にがっかり。


そんなわたし。10月から転勤。徒歩通勤になり通勤電車から解放されます。
朝のいらいらとから解放されるのは、うれしい。

7日間で二人で約4000枚撮ってきた写真。

その後のお楽しみは、

フォトブック作り。


数年前から旅行のたびに作っています。

最初は富士フィルムのフォトブックでしたが、

値段が高いので、

最近はしまうまプリントにしていました。


ただ、しまうまプリントは自由度が低いので、

今回の旅行は、奮発して富士フィルムのフォトブック。

そして初めてPhotobackというところのも作ってみました。


富士は、近所の写真屋さんの注文ソフトをダウンロードして、

そこから注文。

店舗で受取。

文字も自由に入れられて、

写真の大きさも枚数も自由自在。

写真on写真もできる。

フォントも自分のPCに入っているものから自由に使えました。

A5で最大48ページ。

枚数が自由なので、ページ数の割には、多くの写真をレイアウトできる。


ただ、完成したら、ちゃんとチェックしたつもりでも、

写真の大きさがちょっとずれたりしていました。

入れた文字のスペルが間違っていたり・・・








初めて使ったPhotobackは

IDとパスワードでログイン

PCにダウンロードしないでいいので、

ネットに繋がる環境なら、どこでも修正できるので便利。

ログインして編集するごとに、

編集期限が延びるのもいい。

そして、注文するとマイページでずっと見ることができるし、

PhtobackのHPで公開することもできる。

そして、それをSNSでシェアもできる。

背景が白のみ。フォントも少なく、レイアウトも限られているけど、

自費出版する感じ。

これはこれで楽しい。

A5で表紙等を合わせて最大120ページ。

写真は1ページ最大4枚。

制限はあるけど、なんとなくいい。

でも、高いなぁ。


結局今回は

富士2冊

Photoback1冊作成。

でも、実はphotobackでもう1冊編集中。

さて、これを注文しようかどうか悩む日々。


フォトブック作りは楽しいので、

ついつい引きこもってしまいます。

そろそろ一旦止めないと・・・・



あ、そういえばこの間、

小学校の同窓会があり、

それに向けて、

しまうまプリントの正方形のフォトブックを作成。

写真は、昔のアルバムの写真を、カメラで撮って、

色を修正したものや、前回の同窓会の写真、

そして、現在の小学校の写真を12ページに纏めました。

送料入れても400円くらい。

念のため多めに20冊作成。

当日10冊配布。喜んでもらえました。

お山の家に来ると、よく行くのがルオムの森。

今年の1月、ここのブログを見ていたら、

気になる記事がありました。


ルオムの森のブログ


この記事を見てから、

何度か足を運んだけれど、

2階に上がれなかったり、

上がれても先客がいたり・・・。








ブログに出てきたこのテーブルとイス。

あの、銀座のピルゼンにあったというもの。


銀座のピルゼン。

若いころに何度か行きました。

ザワークラウトを初めて食べたのはここ。
ビールがおいしかった。

とてもなつかしいお店です。


パパとも結婚する前に行きました。

結婚するほぼ1年前に、

ここで、パパが私に「結婚する!?」と言いました。

私は、このことばが気に入らなくて、

「なんて奴だ!」と友達に愚痴りまくりました。
これってさ、

私がしないといえばそれまでだし、するといえばするし、

私に全面依存ってひどいなぁと、当時思ったのでした。

結局、結婚して今に至るわけですが、

この後、プロポーズらしいプロポーズもなく結婚してしまったので、

私は「プロポーズされていない。男は、決めるときには決めるべきだ」と、

ことあるごとに、いまだにパパをからかい続けているわけで・・・。

唯一、プロポーズらしいのはピルゼンでのこの一言。

でもわたしは、そのときなんと答えたのかちっとも覚えていません(笑)。


このルオムの森の記事を読んだときに、

パパに「あのピルゼンにあったテーブルとイスが、ルオムの森にあるんだって」と、

すぐに伝えました。

パパは苦笑い。


で、やっと今日、

そのテーブルとイスに再会して、座ってきました。

本当は、娘にも見せたかったんだけど、

娘は「宿題やってるから、出かけない」と言い

一緒に行ってくれませんでした。

ちょっと残念。

相変わらず、ものの言い方を知らないパパとも20年と半年たったし、

こちらもずいぶん慣れて、

もう、気にならなくなっちゃったけど・・・。

パパの胸中はどうだったかわかりませんが、

わたしは、ちょっと初心に返った気分。



ちょっと、いい話だった!?

そうでもないか・・・。

でも、我が家にはちょっと不思議なご縁が感じられた出来事でした。


おしまい。