ぱんだ日和 -22ページ目

ぱんだ日和

放置してます

娘、文化祭準備→文化祭→高2の先輩に渡すアルバム作りで徹夜→

振替休日でTDS(近いからという理由で、私の実家に前乗り)→念願のライブ→宿題溜まりまくり

という怒涛の1週間を終えました。


今朝は「行きたくないなぁ」といいながら、

制服を着て、男子校の文化祭へ。


パパ、制服に着替えた娘を見て、

「え?制服なの?文化祭なのに」

わたし、

「文化祭だからでしょ」


中学の頃は、

「制服で学校以外に行っちゃダメ」を真面目に守っていたけれど、

高校生になれば、本人も、親も、そして学校も結構ゆるくなります。

そんなもんなんだね。


念願のライブは、

すべて一人で手配し、

一人で行ってきました。

キラキラテープを拾えたと嬉しそう。

あまりいい席ではなかったけど、

至近距離に来ることもあり、

「近くで見られた」と大興奮でした。
学校帰りだったので、これも制服ね。

着替えればと言ってけど、

「荷物になるから嫌」と。



いいなぁ。高校生。楽しそう。


夕方から横浜で用事があるので、
久々に昼から横浜入りwithパパ。
山手辺りをうろうろと思ったら、
ハロウィーンのイベントで街中が仮装している人であふれていました。
いつものえのき亭でいつものチェリーサンドを買って、
久々に港の見える丘公園へ。
秋のバラの季節。老化を促進すると言うバラの香りをたっぷり嗅いで、山下公園&象の鼻公園へ。
そこでパパとは別れ、
パパは帰宅。
私はみなとみらいのマークイズへ。
ざっと一通り見て回った後、
喉が乾いて、ついついPRONTOでプレモル&生ハム中。

このあとは、ママ友と合流して、
神奈川県民ホールで今井美樹のライヴ。
今井美樹のライヴは10数年ぶり。まだ娘が生まれる前に県民ホールで見たのが最後。
知ってる曲が多いといいなぁ。


パリ旅行では、

マカロンしか食べなかったラデュレ。

今日銀座の三越のラデュレに寄って、

カヌレを買おうと思ったら、

残りは一つだけ。

その一つだけを買って娘と分けて食べました。


実は先週、

日本橋三越で「フランスフェア」というのをやっていたので、

そこで2種類のカヌレを買ったのですが、

全然印象に残らないくらいのものでした。

かなりがっかりだったんです…。


今日のは、名高き「ラデュレ」。

期待大。




見た目も、期待が高まっているので、

なんだかつやつやして見える。

果たして、「カリカリ」しているのでしょうか・・・・。



切ってみると、

ヌチャットした感じ。

モチモチというかネチョネチョ感がよさそう。

さらに期待大。


食べてみると・・・・

期待通り、

カリカリ&ネチョネチョ・ヌチャヌチャ。

香りもいい。


今まで食べた中で3本の指に入る美味しさ。
あ~幸せ。

久々においしいカヌレに出会えました。


っていうか、パリで食べればよかった。

マカロンより好きだ!


すっかりご無沙汰です。
近況をいろいろと。


木曜日はウォーキングの日。

パパたちには「歩け歩け」と言われるのに、

当の本人たちは、

何かにかこつけてサボってばかり。

そして、お天気も味方して、

なぜか雨が多い木曜日。


昨日は久々にウォーキングに出たら・・・

なんと降りだして、雨宿りとするほどに。

びしょびしょになって帰ってきました。

なんだかなぁ。



さてさて

9月の最終週に突然の内示で、

半年で職場が変わることになり、

ここ3週間バタバタしています。

ものすごく近くなったのに、

帰りは9月までより1~2時間遅い。

せっかくまじめに夕飯を作っていたのに、

またまた近所のスーパーのお惣菜をあてにする生活に戻りそうです。


今度の職場は、日中バタバタ。

やらなければいけないことが、

電話対応等でなかなかままならない感じ。

そして机や頭の中に難題が溜まっていく感じです・・・。



こんな感じなんだけど、

娘の学校の「高2科目選択説明会」に行ってきました。

高1の生徒と親が会場に集まり、

一緒に説明を聞きました。

配布されたプリントを見ると、複雑な科目選択。

5科目を選択しないといけない。

ここで受験科目が決まってしまうと思うと

かなりドキドキしたのですが、

先生方の説明を聴けば聴くほど、

理系は選択の余地がなく・・・

「理系」でゆるぎのない娘の場合は、

物理と生物だけは、選択しないといけないと思っていたけれど、

理科の先生の説明を聞けば、

生物を選ぶこともないなぁということで、

結局は迷う余地はありませんでした。

私立文系だと、行きたい学部によって、

科目選択は慎重にしないといけないので、

その振り幅がないのはありがたい。


帰宅後娘に

「選ぶ余地がなかったね」と言うと、

「一瞬生物も好きだから楽しいかなと思ったけど、

話を聞けば物理しかないことがわかったね」と。

そして、

「高2の科目のほうが断然いい。

世界史もなくなるし、

好きな科目ばっかり」と喜んでいました。

数学・化学・物理ばかりの時間割になりそうなのに・・・

私なら落ちこぼれて倒れそうな内容です。


7月に学校で受けた模試の結果の解説もいまごろ。

先輩ママたちが、

「うちの学校は、英語は予備校いらないくらい」と言います。

でも中1の頃から、本当にこのカリキュラムでだいじょうぶなの?

このテキストで大丈夫なの?とずっとわたしは思っていました。

模試の結果を聞くと、

英語はみんな取れているらしく、

ちゃんと授業に追いついていれば、

相当力になっていると思って良さそうです。

が・・・娘はただ今下り坂。

早いうちにキャッチアップできるといいのですが・・・。

ちなみに男子御三家にお兄ちゃんを通わせているママ友の話だと、

お兄ちゃんが娘の学校の参考書やテキストを見て、

「こんな内容、うちの学校でもやって欲しかった」と言っているとか。

数学が弱い学校なので、

この先は数学のフォローが必要なんだろうなぁ・・・


娘は中学受験と同様、

大学受験も全部予備校に行くものと思っているので、

「自分で勉強するもんなんだよ」と言うと、驚いていました。

センター全科目の予備校なんて、

行く時間も、行かせる経済的余裕もありません!!


塾・予備校については、

まだ通う気がなく・・・

娘の友達は、

なぜかずっと、

英語や数学の塾に通う子ばかりなので、

「最近行き始めた」ということがいないせいか、

ずっと同じ状況が続いているので、

「みんなが行き始めてやばい」とはならないようです・・・


さて、この先どうするんだか・・・