仕事で、何につけても当番を作りたがる人がいます。
何か新しいことが起こると「順番で」「当番で」って。
実はわたしは、これが苦手。
当番じゃなくても、順番じゃなくても、
この係がやる仕事なんだから、
その時の状況でうまく受け持って回せばいいじゃないと
ついつい思ってしまう。
なんで、そんなに「当番」こだわるんだろうと不思議にさえ思ったりします。
当番で同じように負担させることが本当に公平なのかなと思ってみたり・・・。
ところが先日後輩と話していた時に「そうか。」と気づきました。
「当番」とか「順番」にこだわる人の中には、
「公平」とか「平等」とか、
そういうことにこだわって決めてほしんじゃなくて、
そういう風に決まっていないと、
自分がいつどうしたらいいのかがわからない人がいることに。
「決まっていることを守ることはできるけど、決まっていないことは苦手」
「空気を読むのが苦手」
何か物事に当たった時に、
「感覚」とか「ニュアンス」で処理することが全くできず、
すべて四角四面のルールの中に入れて整理しないと、
すっきりできず、対応もできない。
あ~あ、そんな君、それなら人間は不要なのよ。
君みたいのなら、コンピューターでいいの。
優秀な公立高校を卒業して、優秀な私立大学を卒業して、
「学校の勉強」はできるけど・・・。
マニュアルをほしがるけど、
マニュアル全部を読み解く力はない。
あ~あ。
残念ながら、ゆとりのひと。
ゆとりを否定したくはないけれど、
うーん。こういう時に応用力がない子が、やっぱり多い。
さとりちゃんたちの方が、適応力がある気がします。
電話の対応を聞いていても、
丁寧すぎる言葉をいつでもだれにでも。
相手に合わせて、必要なこと、不要なことを整理して情報提供ができない。
だから、電話が長くなる。
引き際、折れ際がわからない。
子育てよりも難しい、後輩育て。
久々に、こんな状態になりました。
娘、
ママ友の勧めで、予備校の冬期講習の無料体験に行くことにしました。
娘が「行きたい」と言い出すまで待とうと思っていましたが、
とうとう待てず・・・
たくさん来るダイメの中から、
とりあえず最寄りの塾に体験に。
でも、まだまだ煮え切らない。
しかも、どこから始めようかというためのテスト。
悲惨すぎる古典。
ま、そのために通ってもらうことにしたので、
予備校の雰囲気を少しでも感じてねって感じです。
さて、そんな、
強い意志を持たない娘の、いとこたち。
高3のいとこは、AOで大学が決まり、
すっかり気分は女子大生。
これからバラ色の生活です。
中3のいとこ、
私立女子校に通っています。
小規模校のため、
ちょっと交友関係でトラブって、
2か月くらいまでは高校受験を考えていましたが、
いろいろ悩んだ末に、そのまま高校もそこで過ごすことに決めました。
小さいころからやりたいこととか、はっきりしていて、
学校選択も、自分の意思で。
うちの子とは全然違うタイプ。
芯が強いって感じかな。
ほかにもいとこはいますが、
最近びっくりしたのが、
年少のいとこ。4歳女児。
なんと、本人のたっての希望で、
どうしても英語で幼稚園に行きたいと。
もう今の幼稚園に戻れないと何度言い聞かせても譲らない。
そして将来の夢は、
いとこたちと、アメリカ人のディズニーランドに行くことだって。
4歳でそんなふうに考えられるのって・・・
上の子は、どちらかというとうちの子に近い感じなので、
子育てというよりは、
本人が持って生まれたものらしい。
こういうタイプの子は、どんどん自分の道を切り開いていくんだろうな。
娘、自分の道を切り開いておくれ~
やりたいものを見つけておくれ~
進みたい道に出会ってくれることを望みます。
思いのほか、テンポよく使えたので、
思わず、
「もっともらって来れば、オニオンスープ作れたなぁ」とつぶやいた私。
あくまでも、「もらえれば」という意味だったのですが、
今日、休日出勤後帰宅したら、
なぜかスーパーの袋に大量の玉ねぎが・・・
「買ってきたよ」とパパ。
あのね、ほしかったわけじゃないのよ。
もらえるんだったらという話なのよ。
仕方ないから作りましたよ、オニオンスープ。
仕事の後なのに、ひたすら炒めましたよ、玉ねぎ。
5~6個。
炒め続けて1時間。
じっくり炒めれば、甘くておいしい。
わかってるけど、普段はなかなか気力がありません。
フードプロセッサーで細かくしてから炒めれば時短になるのかな!?
1時間煮込むのは、放っておけばいいけど、
1時間炒めるのは手間がかかるから、
ほかのおかずは簡単メニュー。
今日のメインはオニオンスープということで。









