幸せな娘 | ぱんだ日和

ぱんだ日和

放置してます

先日、娘の小学校の友達からメールがありました。

ほかのお友達の誕生日に、メッセージを書くのだけれど、

娘のひとことも代筆しておくからメッセージを頂戴と。

地元の中学に通ってる友達同士の中に、

今でも仲間に入れてもらえているっていうのが、

親としてはうれしいなぁと思ってしまうわけです。



前にも書いたかなぁ!?

わが娘の小学校学区。

昔は、上場企業の社宅が多く、今はその跡地にマンションばかり。

娘が通っていたころは、まだ社宅がたくさん残っていました。

そのせいで、転校生、転入生がとても多く、

転校して海外で過ごした後、また転入してくるという友達もざらでした。

そのせいなのか、

小規模の小学校でしたが、どの子も受け入れ幅が広いというか・・・

どこから来た子でも仲間外れにしない校風が根付いてしました。

私が育った地域は、土地柄なのか、時代なのか、転入生に風当たりが強かったのですが、

そういう感じがまるでなく、一クラス30数人×3クラス、6年間毎年クラス替え、

本当にアットホームで、みんなが友達のような感じの小学校時代でした。

地元の中学はマンモスで、10クラス以上あるのですが、

やはり、同じ小学校の友達は心の友という感じで、

何かにつけて助け合っていると聞きます。


そんな環境で、6年間を過ごせた娘は、

今でも小学校や小学校時代の友達のことが大好きです。

時々すれ違う男子たちに声をかけるのはなかなかできないようですが、

それでも、「今日○○見ちゃった」と嬉しそうに報告してくれます。


小学校時代の仲良しは、私立に行った子、地元の公立に行った子、半々くらい。

それでも集まれば、今でもいつも一緒にいる感じで心開いています。

でも、決してべたべたしません。

娘がさばさばしているせいか、お友達もさばさばな子ばかり。

そんな環境にいられる娘は、とても幸せなんだと思う。


中学受験の時に与えてもらった数々の優しさ、

今度は、高校受験で頑張っている友達に与える番だね。

「頑張ってってメッセージに書いてもらったら」と言ったら、

娘「頑張ってねはもう少し先まで取っておく」そうです。

そうだね~、それがいいね。