ここのところ、こつこつとマイペースで片付けをしてくれている娘。
押し入れとか、本棚とか、机とか、
去年の2月に捨てられなかったものを、
今となってはガンガン捨ててます。
取ってあった4科のまとめの理社も、漢字も捨てました。
部屋がきれいになってくると、
可愛くしたい気持ちがむくむくとわくらしく、
先日行ったFrancfrancで一目ぼれしたのが、
「かっこう時計」
どうしても欲しいらしく、
去年こなかったパパサンタにお願いして、
3週間遅れのクリスマスプレゼント。
夜はお休みセンサーのおかげで鳴きません。
本棚の上が定位置になりました。
さて、かわいくなると、
そうじゃないものが気になってくるのが世の常で・・・
本棚の上には、捨てられないわたしのぬいぐるみが埃をかぶっています。
これが娘には邪魔な存在。
ここにあるぬいぐるみ。
一つは、日中国交正常化の年のクリスマスに買ってもらったパンダ。
(うん?40年前か)
もう一つは高校生の頃、好きな人に似ていたのでクリスマスに買ってもらったチャウチャウのぬいぐるみ。(え?30以上前!?)
娘は「きったないから、触りたくもない」そうです。
その隣には、娘の1歳の誕生日におばあちゃんに買ってもらった、
犬のぬいぐるみ(これも12年物ね)もあるのに。
捨てるに捨てられないぬいぐるみ。
手放す時は供養しなくちゃと思っているわたし。
冬で乾燥しているから、
とりあえず、洗濯機で洗っちゃうことにしました。
パンダは過去に何度もぐるぐる回っているし・・・。
数か月前には、娘の抱き枕が、洗濯機の中で、
気持ちよさそうにしていたのも思い出したし。
これがきもちよさそうな抱き枕。白イルカです。
これがかなりきれいになるのよね~。
ということで、スイッチオン。
洗い上がりのブザーとともに洗濯機から出てきたのは、
少しきれいになったパンダ。
柔軟剤のおかげで触り心地上々。
そして、鼻が取れたチャウチャウ。
中からウレタンもたっぷり。
供養も何もなく、
チャウチャウはそのままゴミ袋に行きました。
でも、パンダはやっぱり手放せない。
あーんどこに置いておこう。
娘の本棚には二度と置いてくれそうもないしなぁ。
