去年娘の仲良しさんが、
お父さんから
「もう無理!サンタはパパ」と宣言をされました。
その報告をしながらも、それ以上のことは言わない娘。
もうとっくにサンタはパパやママとわかっているけど、
そんなこと一言でも言ったら、
欲しいものがもらえなくなるってわかっていて、
あえて口にしません。
「今年はさ~サンタに〇〇と××をお願いするんだ~」とか、
「キティの4万のプレゼント頼もうかな」とか、
わざとそんなことを言ってきます。
わたしはわたしで、
「サンタはひとつしかくれないんじゃない?」とか、
「時計は、合格祝いにおばあちゃんにお願いしたら?」とか
適当にかわしています。
ある年のサンタへのリクエストは大変でした。
「自分でデザインしたお洋服」
しかも、書きこんではどこかに隠してしまうデザイン画。
寝静まったあとに、こっそりさがして、見てはみるものの、
オリジナルの洋服なんて、
どうしたものかと困惑のわたし。
結局数点のデザイン画の中から
Tシャツを似たようにデザインしてネットで注文しました。
数日後、娘のデザイン画を見てみると、
その絵にはバツが・・・・
そのTシャツは娘としては没だったようです。
でも、もう注文してしまったのでそのまま枕元に置いておきました。
まだ今より小さかったので
自分で没にしたデザインでも、
とても喜んでくれましたが・・・
今年は、簡単なリクエスト。
これならいつでも手に入りそうなものです。
「入学チケット」とかもらいたいくらいですが、
娘は、「実力で入らないと、その後が大変そうだし、
友達にばれたら、馬鹿にされそうだから」と
試験のない入学チケットはお断りだそうです。
そんな冷静なこと言うのに、
サンタは信じてるふり・・・
案外策士かも・・・