塾の面談 | ぱんだ日和

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放置してます

娘が通う塾

しばらく個人面談がありません。

申し込めばいつでも受けてくれるのですが、次は9月と11月だそうで・・・・


で、我が家、夏期講習はオプションを取らないため、

8月最後の1週間は塾がありません。

その間の勉強方法について相談するため面談を申し込みました。


志望校の算数の過去問に少し似ている問題が先日の合不合予備に出たのですが、

それができなかったのも一つの理由

算数強化と思っての相談でした。


どの分野を強化したらいいか・・・



先生はあっさり

「一巡するように」

要は基礎強化!

「4科のまとめの基本問題を各単元1問ずつこなしていくこと」

でした

要は一つの単元に集中しないで、流すこと


先生は「算数は中学に入ったら使わないんですよ。代数がはじまるし」と

うーん 暗に算数はほどほどに、ほかのを頑張れと言われているような・・・


そうよね 娘の場合やっぱり社会!

理科は分野によるけど、社会はずっと低空飛行・・・・

本人も自覚はしているので、かなり頑張っています、娘なりに。

「だいぶ覚えてきたよ」とも言ってます。




さて、塾の面談で感じたこと。

今回は担任のほかに校舎長ともお話をしました。

今、行っている塾に限らず、

教えてくださる先生と、マネージメントをする側には深ーい溝がある。

当たり前のことですが、

マネージメント側は塾の利益を追求いないといけない。

利益を追求する形は塾によっていろいろ。

一人でも塾生を手放したくないと思う塾

塾の方針に合わなければどうぞ塾を変わってくださいという塾

考え方は色々ですが、

教えてくださる先生は、どのかたも熱心に生徒を見てくださっているというのが実感。

大手塾はほかでもそういう溝が多かれ少なかれあるのかな・・・