娘の塾が終わる時間で間に合う映画館を探し、
文庫を読んだ勢いで、『阪急電車』を観てきました。
ものすごーく原作に忠実というわけではないけれど、
とても良く出来ていて、心地よい気分です。
パパも娘もおもしろかったと言っています。
原作の「泣きツボ」は映画では泣けませんでしたが、
思わず別のところで、ホロリ。
女の友情っていいわぁ・・・と
イケメン 玉鉄が、お馬鹿だけど優しい男性を演じていて
それが、グっときました。
原作にはないエピソードもとてもよく、
原作同様最後は爽やか。
生ビールが飲みたくなるエピソードは、映画では出てきませんでしたが、
エンドロールでそれをフォローする演出もあってなかなかでした。
帰りに生ビールをグビっと飲って帰ってきました。