ロシアのカムチャッカ地方の海岸で海洋生物が大量死しています。

魚介類やアザラシなどが被害に遭っていますが、人間(サーファー)も健康被害に遭っています。体調が悪くなったり目が見えにくくなったりしているそうです。

海も異常に泡が立っており、しかも黄色い色をしているそうです。

これらの海水が、日本の方に向かっているそうで、そのうち日本国内でも被害が出てきそうですが,少なくともロシア産の水産物は危険なので注意が必要かと思います。

ロシアは毒素の出る海藻に原因があるとしています。(そんな海藻は聞いたことがない)

ロシアの極東方面には軍の基地があったり、原子力潜水艦基地があります。

他にもどんな基地があるのか分かったものではありません。

 

日本国内では、一般的には赤潮や青潮を思い浮かべます。

但しロシアの場合、海の色が黄色で異常に泡がある事が気にかかります。

相変わらず、日本のマスコミはノー天気で、一部のテレビ局を除き報道していないようです。

環境に厳しくなっている現在、もっとこのような問題に目を向けるべきだと思うのですが。

近いうちに水産物が食べられなくなる可能性もありますが、空想でも創造でも冗談でもないです。