長男のときもやりましたが、次男のときも親として第一志望校の過去問に触れてみたいと思います。次男の志望校が長男と重なっていないので大変ですが、こればかりは仕方ないことです。

次男志望校の傾向として、とりわけ国語に特徴があるので、今後さまざまなアドバイスを行う上でもしっかりと取り組みたいと思います。

点数ばかりに目が行くと、大切なことを見誤りかねませんので、ここは親子ともども向き合う必要があります。

さあ、がんばりましょう!

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今やワードなしでは生きていけないほど、手書きの機会が減っています。それに伴い、とめはらい・書き順を知る必要が薄れているように思います。

時折、講演会などで板書する際の講師の手書きを目にする機会があります。その時、めちゃくちゃな書き方の漢字を書かれたりすると、途端にげんなりしてしまうことがあります。書は人なりと言いますが、そういうことです。

漢字書き取りが学習に組み込まれる小学生から高校生までの12年間の過ごし方の一端が、表れてしまうのです。そう考えると、漢字書き取りって大事だなと思います。

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以前の記事(117.中学受験を喩えると)でも書きましたが、登山に似ています。

途中で諦めの気持ちが出てくることもあります。登ることをやめて、下山したくなることもあります。そんな時、いったん歩みを止めて、休憩すると不思議とまた登る意欲が湧いてきます。今までの歩みを振り返り、せっかくここまで来たのだから最後まで登り切ろうという気持ちになります。そして頂上に立ち、今までの頑張りが無駄ではなかったことを思い知ります。

どの山を登っても、今は山頂が見えなくても、かけがえのない人生経験です。

頑張れ、次男!

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えてして対立概念と思いがちなこの二つについて書きます。

①暗記力を「細かい用語を覚える力」と解釈すれば、対立概念と言えると思います。本筋ではない枝葉の知識の暗記力は、思考力と対極にあると思います。

②暗記力を「大枠や本筋を理解し頭に刷り込む力」と解釈すれば、暗記力の延長線上に思考力があると言えると思います。なにもないところからなにかを産み出す創造力は、一定の知識あってこそだと思います。中学受験においては、創造力というよりも持っている知識を総動員して試行錯誤を繰り返し解答にたどり着く「試行力」がキーワードだと思います。従って、細かい知識を覚えられないことはあまり気にしなくてよいはずです。

粘ること、努力を継続できること、これが中学受験生に求められる力であると思います。本筋の暗記、本筋の深い理解を通じてこそ、思考力≒試行力を高められると思います。

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ダウンタウンDXを見ていたら、下剋上受験のドラマの主演子役で出ていた女の子が出ていました。そこでここでは、季節外れながらドラマの感想などについて書きます。

①書籍とドラマとではだいぶ設定が変わっていた。ライバルの存在とか、母親の関わり方とか。書籍を先に読んでいたので、当初はだいぶ違和感がありました。途中からは、別物として楽しめるようにはなりました。

②我が子に対する親の愛情とそれをしっかり受け止めていた子どもに、感動した。中学受験に対する見方には、一般的に言えば否定的なものが少なくないと思えますが、このドラマを通じて、肯定的な見方に変わる人たちもそれなりにいるだろうと思います。

③視聴率で苦戦したと聞き、少なからず驚いた。中学受験は全国的ではなく局所的であることを再認識しました。親として中学受験に大きく関わることは、異常とは思いませんが、一般的ではないのです。

これから書籍を再読してみたいと思います。

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最近よく思います。

成績の波、モチベーションの波、重要単元の波。様々な波があり、いずこかに向かって収束するのかも知れないし、一気呵成に行くのかも知れないし、予測したくてもしきれません。

今は一体どの波が来ているのかを把握するように努めています。その中でやれることをやる、これに尽きます。

頑張れ、次男!

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漢字書き取りは、我が家の優先事項の一つです。普段は「漢字の要」を軸にしていますが、今年同じくサピックスから新たに出版された「サピかん」を買ってみました。

全体的なつくりは、小学校範囲の1006字をカバーしたポケットサイズの本と同じですが、以下の点で優れていると思いました。

①巻末のふろく部分が秀逸。
②漢字一つ一つについて、注意すべきところ、成り立ち、使い方、参考情報が盛り込まれていて、記憶のフックが沢山散りばめられている。

もう少し早く出会いたかったと思わせられる本でした。

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3.14は中学生になれば、πに取って代わられます。3.14を使う意味あるのかと疑問に思った時期もありましたが、改めて考えてみると、3.14だと具体性の世界に変わるので、小学生にとっては意味があるのかなと思い直しています。例えば5πだと、一体どれくらいの大きさなのかイメージ難しいですが、15.7とすればこれ位、と思い浮かべることが出来るのは、大きなメリットと思います。

仮分数と帯分数についても以前の記事で触れましたが(34.帯分数と仮分数)、帯分数にするとぐっと具体的になるというふうに考えればいいのだなと思います。

3.14の世界だと、掛け算を足し算に変える考え方も学べますし、これはこれで良いのではと今は思い始めています。

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復習が大変なので塾外模試は最低限にとどめようと思っています。長男の時には、早稲アカNN参加を検討していたので早稲アカのNN参加資格を得るためのテストも受けましたが、次男は他塾に行くことを嫌がるので早々と検討をやめました。他塾開催模試は、秋のサピックス志望校別模試に絞ろうと思います。

さて、いつもの校舎以外で受けられる日能研開催の模試が近々ありますので、いい機会と思い外部受験を申し込みました。次男には内弁慶なところがあるので、知らない人ばかりに囲まれる場というのは経験値積み上げに役立つと思います。

想定外のことが起きうるという心構え、周りの子はもっと真剣に向き合っているという刺激、その中で実力不足を実感し気持ちに火が付くこと、などを期待したいと思います。

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