179.の「得点力を鍛える」に次いで牧田幸裕さん著の本を読みました。

教える力や育てる技術を論じる本はあまたあるが、そのために教わる力が退化しているのではないかとの冒頭主張に大きく頷きました。上司力が上がった結果、部下力が衰えているということです。

求められるものをしっかりと把握した上で最短距離を辿れという主張は前著と全く同じものでしたが、普段教える側にいるなかでこの本を通じ教わる側の視点も改めて得られました。

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鬼頭政人さん著の本を読みました。

著者は開成→東大文1→司法試験合格という経歴をお持ちです。感性科目、論理科目に分けた上で対策を練ろうという話は、あまりピンと来ませんでした。著者は現代文は感性科目と言いますが、そうではないと思うからです。

基本的には司法試験対策本として書かれた本でした。

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ブログが書籍化された本を読みました。

長男の中学受験に関わり始めた際に、この方のブログに感化されたところがあります。例えば、算数だったら1行題の、国語だったら漢字書き取りと語彙力の重要性を強く意識しながらルーティーンを組み立てました。

今回印象に残ったのは、中高一貫教育のメリットの一つに「均質性の中の多様性」があるとのくだりです。著者も中学受験の経験者ですが、かなりユニークです。つまり、模試結果による合格可能性で80%を切ったことがなかったにも関わらず、桜蔭を落としてしまいます。そして通い始めた公立中においてここは自分の居場所ではないと感じ、たまたまあった女子学院の中途募集に受かったという経歴をお持ちです。そのJGで過ごす中で感じたのが均質性の中の多様性というわけです。学力やリテラシー面である一定の枠の中にいる人たちの集団という意味での均質性というベースがありながら、やはり個々人に目を転じれば全く違うがそれは心地よい違いだということです。

親視点での中学受験の意義を再確認できました。

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プロ家庭教師の西村則康さん著の本を読みました。

印象的であり耳が痛かったのは、子どもの学力は夫婦仲の良さに比例する、というくだりです。能力ではなくて学力だというところもキーです。

学習効果を高めるには良い環境が必要だということで、それには夫婦仲も含まれるということですね。この視点、あったつもりですが気を付けます。

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荘司雅彦さん著の本を読んでみました。

著者は地方校から東大文一現役合格、企業勤めを経て司法試験合格 その後二人三脚で娘さんを雙葉中学合格に導いた方です。

この本の読者対象は幅広く設定されているようで、社会人向け含め一般的なことも多く書かれていますが、最も参考になったのは冒頭の「一冊の基本書に全ての情報を集中させよう」とのくだりです。

中学受験における社理については思い浮かぶ基本書がありますので、これにドンドン書き込んでいってバイブル化してもらおうと思います。

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過去問取組みは6年の秋口からとよく言われますが、科目の性質やこどもの資質に照らして個々に判断すべきものと思っています。国語ならば履修有無や演習不足といった状況ではないとの判断のもと、GW中の時間を利用して、国語過去問に取り組んでみました。

意外に出来ていたこと、同時に課題が改めて分かったこと(一文が長い、心情を聞かれているなら心情を表す「キメの一語」を必ず入れること)、この学校が気に入っていると再確認できたこと、が収穫でした。

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ブログが書籍化されたこの本は再読です。

前回は「どの学校に入るかではなく、入った学校でどの位置に付けているかが重要」とのくだりに目が留まりましたが、今回は「悔しさは、成功体験と自信あってこそ」というくだりが最も印象的でした。

発破の掛け方の一つに、悔しさをあおるやり方がありますが、それが通用するのは成功体験と自信の裏付けが必要、そういった裏付けなしでは本人に響かないという話です。中々に遠い道のりですね。。。。

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船登惟希さん著の本を読んでみました。この方は地方校出身、参考書中心で受験に挑み見事東京大学に合格という経歴をお持ちで、参考書作家という聞き慣れない肩書きの持ち主でもあります。読み進めるうちに、自著の参考書(宇宙一わかりやすいシリーズ)の提灯記事かなと少しだけ思いましたが、それでも参考になりました。

最も参考になったのは、参考書を選ぶ基準です。理解促進用、網羅用、応用力育成用の三段階に分けてそれぞれの段階毎で参考書を使い分けるという方法はなるほどと思いました。

なんとはなしに長男用の参考書候補を書店でパラパラと見ているうちに、参考書の選び方に興味を持ってから手にした最初の本がコレでした。色々な本があるものです。中学一冊目の参考書と題したシリーズ2冊目も出たようですのでこちらにも目を通したいと思います。

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個別指導塾SS-1代表である小川大介さん著の本を読みました。

著者のバックグラウンドが個別指導塾だけに、集団塾で拾いきれないニーズを汲み取ることの大切さが説かれています。なかでもゴールデンタイムを見抜くことの重要性はなるほどと思いました。一週間の中で、一日の中で、集中できる時間帯とそうでない時間帯があってそれを見極めてから行動計画を立てようという提言です。

ゴールデンタイムは毎週変わるでしょう。それを感じながら微調整できる親でありたいと思いました。

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2年ぶりに参加してみました。

日特会場の場所確認がてら参加しました。言っていることには既視感がありあまり新鮮さはなかったですが、看板講師と思われる方を配して力を入れているだろうことは十分に伝わってきました。次男志望校に関しては、日特中心を志望校対策を進めた方が良いだろうと思えました。ただ、記述問題が少なくない中、講師によるマンツーマン指導には限界があろうとも思ったので、親も関わっていく必要も同時に感じました。

現在前期日特を行かずに過ごしている中で、後記日特が始まる当初は日能研漬けの日曜にどっと疲れるものと思いますが、じきに慣れてくれるでしょう。

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