予想外に短期間で結ばれた僕とLちゃん。
この日以降から2人の関係が少しずつ変わり始めました。
まずはmailの頻度。ものすごく増えました。
今まではreplyまでの時間が結構あったりしたのが、彼女が寝ているかmailできない状況以外は光の速さでreplyが飛んできます。
そして僕が仕事でreplyを返せない時も2通3通と送られてくる。
mailで写真を要求されることも増えました。
どこで何をしているか?この確認の為だと思います。これを拒否ると物凄く機嫌が悪くなります。
そしてVideocallね。彼女が料理をしている時や買い物中、時にはトイレの中でもw これにはビックリしました。
Lちゃんいわく、
「愛する人に全てを見せることは恥ずかしいことじゃない。あたりまえよ☺️」
だそうです。
(確かにフィリピーナって、トイレ入る時に扉閉めない子多いです。)
Videocallで嬉しいのはLちゃんの出勤前です。
showerを浴びた後でバスタオルをまとった状態でスタート。お化粧からプチファッションショーまで、たまにチラリとサービスショットもありで、これが楽しみだった😍
2人は遠距離恋愛。
毎日飽きずに何を話していたんだろう?思い出せません。ただ確かなのは、Lちゃんの存在が日毎に僕の中で大きなものに育っていったことです。
朝のおはようcallに、僕の出勤中の電話に、お昼休みのメール、夕方のVideocall。Lちゃんがウェイティング中のmailとたまの電話。彼女はいつ寝ていたんだろう?今でも不思議です。
土日はLちゃんのお姉さんが休みなので基本日中は会えません。厳しいお姉さんに2人の関係がバレるとLちゃんがフィリピンに返される恐れがありました。だから2人が会える時は、僕の出張の時にLちゃんのお店で会うか、早朝の密会で会うかしかありません。お姉さんが仕事に行ったあとはお姉さんの子供の面倒を見なければならないのです。
僕の出張は月に3〜4回。これがイコールLちゃんに会える回数です。
毎日、毎日、お互いに気持ちを伝えあい、たまの2人の時間には溜めに溜まった想いが溢れる。そんな関係でした。
ある時、ふとLちゃんにプレゼントを贈りたくなりました。送ったのはドンキで買った2万円くらいの安いネックレス。
これにえらく喜んでくれて、その場で身につけてくれました。それからはいつもどんな時でも身につけていて、写真やVideocallでも確認できました。とても嬉しかったけど、もうちょっと良いモノあげれば良かったかなぁと少し後悔しました。
mailも電話も彼女の言動や態度も、全身全霊で僕に愛を伝えてくれているような感じを受けました。こんな経験は初めてで、僕のLちゃんへの愛もどんどん深く大きくなっていきました。
ある日、Lちゃんのお店に行くと珍しく他のお客さんの指名が入っていました。僕がお店に行く時は他の指名客の時間をズラしてくれたり、時には自分のお客さんに「今夜はお店を休みます」と嘘をつくこともあったようです。
だから僕が訪れる時間に指名被りがあるのは珍しいことだったのです。
「来てくれてありがとう😌 あの人はママの昔のお客さんなんだけど、最近来てくれるようになったの。」
「ふーん、そうなんだ。」
「ちょっと、待ってて。呼ばれたから行ってくるね。」
相手の男は50代くらいの身なりの良いサラリーマン風情の男。なかなかの男前です。
ニタニタしながらLちゃんとなにやら盛り上がっている姿を見て心穏やかじゃありません。
ヘルプの娘は一生懸命に接客をしてくれていますが、話の半分も耳に入ってきません。
あ!Lちゃんの太ももに手を置きやがった😡あのクソ野朗🖕
輪をかけて、ママの時間配分が下手くそで、明らかにこちらに着く時間が短い。ママにこの事でクレームを言ってしまい、Lちゃんを困らせてしまいました。
こんなに自分がjealousyを感じる男だったとは思いもよりませんでした。いつもお店にいるのは2セットですが、この夜はもちろん延長です。
心なしかあのクソ野朗もこちらを意識している気がします。結局、お互いにラストまでいるはめとなりました。合計5セット。
「ねえ、今日はどうしたの?いつもはもっと早く帰るじゃない。」
「はは…いやあLちゃんがいつもより綺麗だから時間を忘れてしまったんだよ。」
「ぇえー、ホントかー😊でも嬉しい、ありがとう。明日の朝は大丈夫かなぁ」
「もちろん大丈夫!いつもの時間に迎えに行くね。」
あの男を先に返し、客が全員帰った一番最後にLちゃんに促されてお店を出ました。
エレベーターの前でいつもの熱烈キスをかわし、僕の機嫌はすっかり治ったのです。
その代わり、お財布はスッカラカンとなりました😢
トホホ
そして別れ際の最後はお決まりのセリフ 「どこにも行かないで」に加えて「ホテル戻ったら写真送ってよ❗️」が付け加えられることになりました。
haha,.
