こんにちは!わんぱく男児(三歳)の母、経理職のアサです!

今まで何かを発信したことがなかったのですが、30歳を機に発信していこうと思います。

 

今日は、人生について。

人生について真剣に悩み出したのは29歳。みんな29歳の時どうでしたか?

20代前半は、まだまだ何にでもなれる気がしたし、自然となりたい自分にいつか

なれるんじゃないか、と思っていたかもしれない。

でも、なれなかった。

30歳になって、虚無感が強くなった。

このまま死んで満足できるか?

 

7つの習慣にもあるように、死ぬ時のことを考えてみました。

すると、あれ?何も残っていない。

いや、他人からすると十分残っている。

子供もいるし、愛する夫もいる。

そこそこ難関な資格も取ったしそれを活かした仕事もしている。

お金にだって苦労していないし、たくさん家族でお出かけもしている。

幸せじゃない?と他人からは言われると思う。

実際、幸せだとは思う。けど虚しい。なぜか。

やり残したことがあるからだと思う。

 

それは、私が何かを成し遂げたという人生の満足感。

今まで、成績は優秀な方、そこそこの大学も入れて、そこそこな大企業にも就職した。

けど、これって本当に望んだこと?

幼少期の私は、親から褒められることがモチベーションになっていたことが多かった。

テストで100点を取るのも、エレクトーンを続けることも。

大学への進学も、「なんとなく、そのほうが良いところに就職できそうだから」。

企業選びも、「福利厚生が良さそうだし、やってきた勉強が活かせて安定してそうだから」。

 

自分で積極的に選択して生きてきた人生ではなかったのではないかと思うようになりました。

恵まれた環境だったから、幸せな人生が歩めている。

だから、特別苦労した経験もなければ、自分で地に足をつけている感覚が無い。

 

天才と呼ばれる人たちは幼少期に苦労をした人間が多いらしい。

最近、LIONという映画を見た。5歳で迷子になって以来、25年間も家を探し続けていた実話。

それはそれは壮絶な苦悩の日々でした。

でもその経験があるからこそ彼は今、不遇な人たちを助ける活動で輝いている。

辛い経験をした人を、ある意味羨ましくも思う。

これを言うと、非常識でもあるし憎まれる言葉だとも思う。

でも、その人たちは明確に私より生きている感覚が強いのだと思ってしまう。

 

私も地に足をつけて一生懸命生きたい。

たくさんの経験をして、彩のある人生にしていきたい。

30歳になってその思いが強くなった。

 

自己分析を昨年からずっと続けています。

結果としてわかったことは今のところ下記。

 

①成長欲が高い

②完璧主義ゆえに脆く、諦めやすい。よって、中途半端で終わる。

③部活のような仲間が欲しい。外交的ではないが、孤独は嫌いだ。

④課題解決は楽しい。1からのエクセルの資料作り、効率化などが経理の仕事の中で向いている。

⑤美しいものを見るのが好き。

⑥趣味で絵を描きたい。(幼少期はずっと絵を描いていて、得意だった。今は全く描かないし、描けなくなった)

⑦目標や新しいことを決めるとワクワクする。

⑧年収より経験値の方が価値を感じる。

⑨経理の仕事は「できる」が、「向いているわけではない」。

 

今は在宅ワークで仕事ができるし、自分の時間も取れているから、楽ではある。

けどこの虚無感はまた突然襲ってくると思う。

これを10年と続けないために、私は転職を考える。

 

上記の④と⑤を組み合わせたもの、プログラミング×デザインのキャリアを作りたいと思う。

ほんとに初心者。文系なんだけれども。

いろいろ経験を積みたいと思っている。

だから勉強を始めた。

完璧を求めないように気をつけないと笑い泣き

 

これから1年、どう変わるかを記録していきたいと思います。